(上) 1930(昭和5)年頃の営門前 出典:函重会『函重に関係のあった火砲写真集』(1988)3頁

函館重砲兵連隊兵営

(上) 営庭と兵舎  出典:『函重に関係のあった火砲写真集』2頁
(左) 現在の営門跡 (市民プールの横に一部残存)
(上) 砲廠での28cm榴弾砲訓練 (陸上自衛隊函館駐屯地蔵)
(左上と右上) 砲廠での28cm榴弾砲訓練 出典:『函重に関係のあった火砲写真集』5頁
 函館要塞の28cm榴弾砲は、多いときに16門(御殿山第一砲台4門、同第二砲台6門、千畳敷砲台6門)据え付けられていたが、4門は千代台兵営の砲廠に訓練用に移動し、他6門を他所に移動し、昭和期の同砲は御殿山第二砲台に4門と千畳敷砲台に2門を残すのみとなっていた。
 (上) 1922年7月、皇太子時代の昭和天皇が函館重砲兵連隊を訪れた際の45式15cmカノン砲
(陸上自衛隊函館駐屯地蔵)
 皇太子時代の昭和天皇は、御殿山第二砲台の28cm榴弾砲の実弾射撃演習も見る予定であったが濃霧のため発射は中止された。
(左) 営庭での45式15cmカノン砲訓練
出典:『函重に関係のあった火砲写真集』10頁
 45式15cmカノン砲は太平洋戦争中に立待岬(現大型バス用駐車場)に据え付けられた。
 
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