2月21日(火)、フジテレビと東電の癒着問題などで川端達夫・総務大臣への要請行動!朝8時45分、総務省前に集まろう!

 2月21日(火)午前8時45分から9時20分まで、東京・霞ヶ関の総務省前で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD。フジテレビ親会社)とフジテレビの監督官庁である総務省の川端達夫・総務大臣に対する反リストラ産経労(松沢弘委員長)の要請行動が行われます。

全国の争議団が結集する「東京総行動」の抗議・要請行動の一環として取り組まれます。史上最悪の福島第1原発事故を引き起こした東京電力とフジHD、及びフジテレビとの癒着問題や、「八百長・やらせ」のフジHD株主総会の是正、17年間に及ぶフジテレビ・産経新聞グループの労働争議の早期解決などがテーマです。労組・争議団のほか、市民、視聴者、フジHD株主、フジテレビによる報道被害者たちも駆けつけます。

どなたでも参加できますので、マスコミの原発事故報道に疑問を持っておられる方は、是非、お越し下さい。

 フジテレビは、東電の「原発マネー」欲しさから、2006年以降、東電の南直哉・元社長を監査役として天下りさせてきました。フジテレビが、2008年に、認定放送持ち株会社のフジHDに改称し、同時にフジHD全額出資子会社としてフジテレビを新設した際に、南・元東電社長は、フジHD、フジテレビ両社の監査役となっています。南・元社長は、2002年の原発事故データ隠し事件で、東電社長を引責辞任させられた人物です。こうした不祥事を引き起こした張本人を、経営の監視にあたる監査役として天下りさせることは「泥棒に警察官をやらせるようなものだ」として、2011年6月のフジHD株主総会で指弾されました。

 また、フジテレビ、フジHDは、長年にわたって、社員株主を動員した「八百長・やらせ」の株主総会を繰り返しており、株主から「会社法違反は明白だ」と指摘されています。

 さらには、1994年に、フジテレビ・産経新聞グループは、同グループで初めて結成された「真っ当な労組」である反リストラ産経労(反リストラ・マスコミ労働者会議・産経委員会)を潰す狙いで松沢弘委員長の不当配転・懲戒解雇を強行しました。

 現在、この事件は、東京高裁で、組合潰しを容認した中央労働委員会(国)を被告・被控訴人として、不当命令取消を求める行政訴訟が行われています。

 2月21日には、川端達夫・総務大臣に対して、こうしたフジHD、フジテレビと東電の癒着構造の是正を求めます。フジHDの「八百長・やらせ」の違法・無法株主総会や、反リストラ産経労に対する労組潰しの不当労働行為、系列企業の東海テレビが引き起こした「セシウムさん事件」などに関しても、23年間もトップの座に居座る「フジテレビ・産経新聞グループ」の「独裁者」日枝久会長の責任追及を要請します。

 総務省は、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅下車スグ、大通りをはさんで裁判所の反対側、警視庁の隣にあります。要請行動、集会にはどなたでも参加できます。

12月15日(木)、フジテレビと東電の癒着問題等で総務省・川端達夫大臣への要請行動!朝8時45分、総務省前に集まろう!
 2011年12月15日(木)午前8時45分から9時20分まで、東京・霞ヶ関の総務省前で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD。フジテレビ親会社)とフジテレビの監督官庁である総務省の川端達夫・総務大臣に対する反リストラ産経労(松沢弘委員長)の要請行動が行われます。全国の争議団が結集する「東京総行動」の抗議・要請行動の一環として取り組まれます。史上最悪の福島第1原発事故を引き起こした東京電力とフジHD、及びフジテレビとの癒着問題や、「八百長・やらせ」のフジHD株主総会の是正、17年間に及ぶフジテレビ・産経新聞グループの労働争議の早期解決などがテーマです。労組・争議団のほか、市民、視聴者、フジHD株主、フジテレビによる報道被害者たちも駆けつけます。どなたでも参加できますので、マスコミの原発事故報道に疑問を持っておられる方は、是非、お越し下さい。
 フジテレビは、東電の「原発マネー」欲しさから、2006年以降、東電の南直哉・元社長を監査役として天下りさせてきました。フジテレビが、2008年に、認定放送持ち株会社のフジHDに衣更えし、同時にフジHD全額出資でフジテレビを新設した際には、南・元東電社長は、フジHD、フジテレビ両社の監査役となっています。南・元社長は、2002年の原発事故データ隠し事件で、東電社長を引責辞任させられた人物です。こうした不祥事を引き起こした張本人を、経営の監視にあたる監査役として天下りさせることは「泥棒に警察官をやらせるようなものだ」として、2011年6月のフジHD株主総会で指弾されました。
 また、フジテレビ、フジHDは、長年にわたって、社員株主を動員した「八百長・やらせ」の株主総会を繰り返しており、株主から「会社法違反は明白だ」と指摘されています。
 さらには、1994年に、フジテレビ・産経新聞グループは、同グループで初めて結成された「真っ当な労組」である反リストラ産経労(反リストラ・マスコミ労働者会議・産経委員会)を潰す狙いで松沢弘委員長の不当配転・懲戒解雇を強行しました。現在、この事件は、東京高裁で、組合潰しを容認した中央労働委員会(国)を被告・被控訴人として、不当命令取消を求める行政訴訟が行われています。
 12月15日には、川端達夫・総務大臣に対して、こうしたフジHD、フジテレビと東電の癒着構造の是正を求めます。フジHDの「八百長・やらせ」の違法・無法株主総会や、反リストラ産経労に対する労組潰しの不当労働行為、系列企業の東海テレビが引き起こした「セシウムさん事件」などに関しても、23年間もトップの座に居座る「フジテレビ・産経新聞グループ」の「独裁者」日枝久会長の責任追及を要請します。
 
総務省は、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅下車スグ、大通りをはさんで裁判所の反対側、警視庁の隣にあります。要請行動、集会にはどなたでも参加できます。

9月14日(水)、フジテレビと東電の癒着問題で総務省・川端達夫大臣への要請行動!朝8時45分、総務省前に集まろう!

 2011年9月14日(水)午前8時45分から9時20分まで、東京・霞ヶ関の総務省前で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD。フジテレビ親会社)とフジテレビの監督官庁である総務省の川端達夫・総務大臣に対する反リストラ産経労(松沢弘委員長)の要請行動が行われます。全国の争議団が結集する「東京総行動」の抗議・要請行動の一環として取り組まれます。史上最悪の福島第1原発事故を引き起こした東京電力とフジHD、及びフジテレビとの癒着問題が最大のテーマです。労組・争議団のほか、視聴者、フジHD株主、フジテレビによる報道被害者たちも駆けつけます。どなたでも参加できますので、マスコミの原発事故報道に疑問を持っておられる方は、是非、お越し下さい。
 フジテレビは、東電の「原発マネー」欲しさから、2006年以降、東電の南直哉・元社長を監査役として天下りさせています。フジテレビが、2008年に、認定放送持ち株会社のフジHDに衣更えし、同時にフジHD全額出資でフジテレビを新設した際には、南・元東電社長は、フジHD、フジテレビ両社の監査役となっています。南・元社長は、2002年の原発事故データ隠し事件で、東電社長を引責辞任させられた人物です。こうした者を、経営の監視にあたる監査役として天下りさせることは「泥棒に警察官をやらせるようなものだ」として、6月のフジHD株主総会で指弾されました。
 9月14日には、川端達夫・総務大臣に対して、こうしたフジHD、フジテレビと東電の癒着構造も是正を求めます。フジHDの「八百長・やらせ」の違法・無法株主総会や、系列企業の東海テレビが引き起こした「セシウムさん事件」などに関しても、23年間もトップの座に居座る日枝久会長の責任追及を要請します。
 
総務省は、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線「霞ヶ関」駅下車スグ、大通りをはさんで裁判所の反対側、警視庁の隣にあります。要請行動、集会にはどなたでも参加できます。

フジテレビは報道被害者、言論弾圧被害者にあやまれ!



「フジテレビあやまれ、6.28実行委員会〜株主総会で発言・質問する抗議運動」                     2001年6月28日              株式会社ロフトプロジェクト・代表取締役 平野 悠
                          「小倉あやまれ友の会」・代表 小林 義也
                          上記両名代理人・弁護士 青山 力
                          フジテレビ報道被害者・油座紀一
                          労働組合・反リストラ・マスコミ労働者会議・産経委員会(反リストラ産経労) 委員長 松沢 弘 

フジテレビに抗議し、ともに闘いましょう!

 フジテレビの報道姿勢及び経営問題に対して批判の声が強まる中、フジテレビの報道被害と言論弾圧事件の直接の被害者である「小倉あやまれ友の会」、「反リストラ産経労」、「元石材会社社長・油座紀一」の三者は、このほど、「フジテレビあやまれ6・28実行委員会〜株主総会で質問・発言する抗議運動」(仮称)を結成しました。実行委員会では、6月28日に開催されるフジテレビの株主総会に株主として出席し、日枝久社長の見解を求めるなどして、その経営責任を問うことにしています。さらに、他のフジテレビの被害者に対しても「抗議の声を上げ、共に闘いましょう」と幅広く呼びかける方針です。総会の場でも株主の皆さんと協力してフジテレビの無責任経営を厳しく追及します。
実行委員会に参加した報道被害者、言論弾圧被害者の事件の概要は以下の通りです。

小倉智昭キャスターは、不当発言をあやまれ!

「小倉あやまれ友の会」は、ライブハウス新宿ロフトで2001年2月19日に行われた野村沙知代さんと ロックバンド・ニューロティカの共演ライブについて、フジテレビのワイド番組「とくダネ!」の2月20日放送で、小倉智昭キャスターが「あのお店に来てた若者たちは、いくら貰って来たの ?」等の不当な発言をしたことに抗議するため活動してきました。5月20日には、フジテレビに対する抗議デモも行いました。総会で質問すること により抗議し、正式な謝罪を求めます。

フジテレビは一方的な放送による生活破壊・一家離散の責任をとれ! 福島県いわき市の元石材会社社長・油座紀一は、98年11月29日に放映されたフジテレビの情報番組『スーパーナイト』で、隣人とのトラブルについて一方的に悪者扱いされたため、会社は信用を傷つけられて倒産。娘の縁談は破棄され、一家離散に追い込まれて家庭崩壊の憂き目にあいました。フジテレビに抗議しましたが、ハネつけられたため、99年8月、BRC(放送と人権等権利に関する委員会)に申立てたところ、BRCは同年12月22日、「人権への配慮が不十分で、放送倫理上問題があった」との決定を下しました。それでもフジテレビは謝罪しなかったことから、フジテレビを相手取って慰謝料等請求訴訟を起こしています。総会で、この事件の正式な謝罪を求めます。

フジテレビは言論弾圧を謝罪し、産経新聞争議の早期解決を図れ!

 反リストラ産経労は、94年1月10日、フジテレビの事実上の子会社である産経新聞グループで結成された労組です。しかし産経側は、フジテレビの了解・指導の下に、同年2月1日、産経新聞系列の日本工業新聞論説員だった松沢弘委員長を千葉支局に不当配転したあげく、同年9月22日、理由も示さずに懲戒解雇することによって組合潰しを図ろうとしました。また、フジテレビは00年12月21日、弁護士6人連名の内容証明便を松沢委員長の自宅に送りつけて、同社の株主総会の実情を報道した反リストラ産経労のホームページの全面削除(閉鎖)を強要するという言論弾圧を画策しました。総会で争議の早期解決を求めるとともに、言論弾圧についての正式な謝罪を要求します。

統一質問状で経営責任を追及! 実行委員会は統一質問状を作成して総会に臨み、フジテレビによる報道被害、言論弾圧被害の責任を追及するほか、日枝久社長による公式の謝罪を要求します。質問状では、以下のようなフジテレビの経営をめぐる問題を幅広く取りあげます。

◆子会社・扶桑社による「新しい歴史教科書」「新しい公民教科書」が巻き起こしている騒動が、公共の電波を借りて営業しているテレビ局の事業としてふさわしいのか。 

◆「スキャンダルのデパート」とまで揶揄されるほど頻発している社員の不祥事にどう対処するのか。経営陣は責任をとらないのか。再発を防ぐ措置をこうじているのか。

◆日本テレビとの視聴率競争に敗北し続けた結果、肝心の経常利益で広がる一方の業績格差をどう克服するのか。

◆88年就任以来、実に13年間も社長の座にあった日枝久社長が、代表権を保持したまま会長に昇格することで、「独裁体制の弊害」が一層ひどくならないのか。24人もいる取締役を減らす考えはないのか。

◆業績が伸びないBSデジタル放送、CS放送事業をどう改革してゆくのか。 

◆第2位(出資比率13・86%)の大株主だった文化放送が、出資比率を3・63%にまで激減させたのは、どういう理由によるものか。こうした株主構成の激変にどう対処するのか。 

◆子会社・産経新聞社グループで長期化している労働争議の早期解決を図る考えはないのか。
  ーなどについて、日枝久社長ら経営陣の見解を質してゆくことにしています。 



6月25日の記者会見でフジテレビ株主総会闘争がスタート! 

6月25日の記者会見には、新聞社、雑誌社のほか、なんと、あのフジテレビのご一行様が4人も参加しました。マイクにテレビカメラで克明に会見の模様を撮影していました。勿論、オンエアする気など、さらさらなく、ただただスパイ活動に専念していました。ご一行の中には、総会対策や訴訟対策の法務室の幹部まで加わり、熱心にメモをとっていました。

さあ、28日には、フジテレビ経営者たちがお待ちかねの総会闘争です。
午前8時45分、「ゆりかもめ」の「台場駅」に集まりましょう!

記者会見の写真入ルポは以下のHPでごらん下さい。(新聞記者よりも速く報道できる人たちがいるとは!)
http://www.loft-prj.co.jp/ayamare/index.html


「フジテレビあやまれ、6.28実行委員会
     〜株主総会で発言・質問する抗議運動」
の結成についての記者会見のご案内


             
 2001年6月21日
                      
株式会社ロフトプロジェクト
                         代表取締役 平野 悠

                        「小倉あやまれ友の会」
                           代表 小林 義也

                           上記両名代理人
                           弁護士 青山 力

                         フジテレビ報道被害者
                               油座紀一

      労働組合・反リストラ・マスコミ労働者会議・産経委員会
                          (反リストラ産経労)
                           委員長 松沢 弘
                


 記

1、日時   2001年6月25日 午後1時30分

2、場所   日本弁護士連合会 5階508号A・B会議室

3、記者会見の内容
 @、フジテレビの報道姿勢及び経営問題に対して批判の声が強まる中、フジテレビの直接の被害者である「小倉あやまれ友の会」、「反リストラ産経労」、「元石材会社社長油座紀一」の三者は、このほど、「フジテレビあやまれ6・28実行委員会〜株主総会で質問・発言する抗議運動」(仮称)を結成しました。この実行委員会では、6月28日に開催されるフジテレビの株主総会に株主として出席し、日枝久社長の見解を求めるなどして、その経営責任を問うことにしています。
 さらに、他のフジテレビの被害者に対しても「抗議の声を上げ、共に闘いましょう」と幅広く呼びかける方針です。

 A、「小倉あやまれ友の会」は、ライブハウス新宿ロフトで2001年2月19日に行われた野村沙知代さんと ロックバンド・ニューロティカの共演ライブについて、フジテレビのワイド番組「とくダネ!」の2月20日放送で、小倉智昭キャスターが「あのお店に来てた若者たちは、いくら貰って来たの ?」等の不当な発言をしたことに抗議するため、活動してきました。フジテレビ株主総会で、質問すること により抗議し、謝罪を求めます。

 B、福島県いわき市の元石材会社社長・油座紀一は、フジテレビの情報番組『スーパーナイト』で、隣人とのトラブルについて一方的に悪者扱いされ、会社は信用を傷つけられて倒産、家庭も崩壊したことに対して、フジテレビを相手取って損害賠償を求める訴訟を起こしています。フジテレビ株主総会で質問することにより抗議し、謝罪を求める考えです。

 C、反リストラ産経労は、フジテレビの事実上の子会社である産経新聞グループで結成された労組です。しかし産経側は、フジテレビの了解・指導の下に、松沢委員長を不当配転したあげく、懲戒解雇することによって組合潰しを図ろうとしました。また、フジテレビは、同社の株主総会の実情を報道した反リストラ産経労のホームページの全面削除を強要するという言論弾圧も画策しました。反リストラ産経労では、フジテレビ株主総会で質問することにより、これらの件に抗議し、謝罪を求めたうえで、争議の早期解決をめざす方針です。