中労委が石原ファッショ都政追随の不当命令!

 中央労働委員会は、08年5月23日、反リストラ産経労の代理人弁護士事務所あてに、反リストラ産経労の不当労働行為再審査申立事件(事件名=日本工業新聞社事件)に関する命令書を送りつけるというやり方で、組合側の再審査申立を全て棄却した。中労委は、そのホームページにも、フジサンケイグループの労組潰しに加担した極反動命令の概要を掲載し、不当労働行為の行政救済をかなぐり捨てた自らの醜態ぶりをさらしている。
 中労委命令の中味たるや、都労委の不当命令をそのまま上塗りしたような不当極まるシロモノで、松沢弘委員長の不当な懲戒解雇処分を是認し、30回近くに及んだ団交拒否などのあからさまな不当労働行為をすべて免罪した。フジサンケイグループと親密な間柄にある石原慎太郎都知事のファッショ都政下の都労委に負けず劣らずの超反動命令である。
 反リストラ産経労は、直ちに、不当命令の取消を求めて、中労委=国を相手取った行政訴訟を提起する方針を決めた。
 中労委は、反リストラ産経労が要求した証人3人のうち、松沢委員長1人しか認めず、実質的な審査をサボタージュ。しかも、経営側が、松沢委員長への反対尋問を放棄するなど、中労委をなめきった不遜な態度に終始したにもかかわらず、巨大メディア・コングロマリット(経営複合体)のフジサンケイグループを恐れてか、経営側の理不尽極まりない主張に全面的に屈服した。
 その中労委も、反リストラ産経労の労組法適格性については、都労委同様に認めたが、労組潰しのみを狙いとした松沢委員長への懲戒解雇攻撃を容認することで、労組潰しにまるごと加担し、その共犯者となったのである。
 第4権力のマスメディア、国家の行政権力、司法権力が一体となった労組潰し、抵抗する労働者への抹殺攻撃に対して、反リストラ産経労は、全ての闘う労働者、市民、視聴者、フジテレビ株主、報道被害者たちと連帯し、満腔の怒りを込めて、中労委の不当命令を糾弾するとともに、残されたあらゆる手段を駆使して、徹底的に闘いぬく。


07年9月6日(木)午前10時―12時、中労委(中央労働委員会)で松沢弘・反リストラ産経労委員長が証言します。皆様の傍聴をお願いします

この日、松沢委員長は、組合側弁護士による主尋問に答えるとともに、フジテレビ・産経新聞側弁護士による反対尋問と対決します。
 証言の内容は
@産経労組時代の組合活動A反リストラ産経労結成の経緯B反リストラ産経労による団交要求と、経営側の団交拒否の経緯C経営側による「業務指示」なるものの実態と団交拒否の関係D賞罰委員会の実態E東京地方裁判所での勝訴判決と、経営側による二次懲戒解雇処分Fその他、本件に関する一切の事項−などで、都労委命令の不当性、事実誤認を明らかにします。

中労委は、都営地下鉄三田線「御成門」駅A2出口を出てスグの労働委員会会館内にあります。一階ロビーに「本日の事件」という掲示板があります。事件名は、94年時点で松沢委員長が不当に懲戒解雇された産経新聞の経済紙部門・「日本工業新聞社」となっています。そこに、審問がおこなわれる部屋や、組合(労)側控え室の案内が表示されています。誰でも傍聴できます。出入りは自由です。



2月25日(火)、東京高裁の判決公判の傍聴をお願いします!

 東京高等裁判所第8民事部(村上敬一裁判長)は、2月25日(火)午後3時、809号法廷で、松沢弘・反リストラ産経労委員長の不当解雇撤回を求める裁判の控訴審判決を言い渡します。 

 東京高裁が、フジテレビ・産経新聞側の控訴を棄却し、「松沢委員長の懲戒解雇は無効だ」との東京地裁判決主文を維持して、引き続き松沢委員長の全面勝訴の判決を言い渡すものと、反リストラ産経労の仲間一同、心底から確信しております。
 
当日は、是非、傍聴にお越し下さい。

東京高裁809号法廷は、裁判所ビルの8階にあります。
扉が閉まっていても出入りは自由です。
裁判所ビルは、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線の「霞ヶ関」駅下車スグです。

3 「東京高裁での闘い」から行ける頁の現在のトップ記事の本文3行目の「東京地裁決主文」を「東京地裁判決主文」に直す。

4  表紙の目次「フジテレビへの抗議行動」から行ける頁のトップ記事の本文(黒い文字)3行目の「を」と、4行目の「職場に戻すよう」をつなげる。つまり、「を」で、次ぎの段落に移らないこと。

5 updateを最新の期日に直す。

03年2月25日(火)、東京高裁の判決公判の傍聴をお願いします!

 東京高等裁判所第8民事部(村上敬一裁判長)は、02年12月19日の第3回公判で、松沢弘・反リストラ産経労委員長の不当解雇撤回を求める裁判での審理を終え て結審しました。

 03年2月25日(火)午後3時、809号法廷で、控訴審の判決 を言い渡します。  

 東京高裁が、フジテレビ・産経新聞側の控訴を棄却し、「松沢委員長の懲戒解雇は 無効である」との東京地裁決主文を維持して、引き続き松沢委員長の全面勝訴の結論 を下すことを、反リストラ産経労の仲間一同、心底から確信しております。

 当日は、是非、傍聴にお越し下さい。

 東京高裁809号法廷は、裁判所ビルの8階にあります。扉が閉まっていても出入 りは自由です。裁判所ビルは、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線の「霞ヶ関」 駅下車スグです。

 

12月19日(木)午前10時、東京高裁809号法廷に集まろう!
 
 最後の公判の傍聴をお願いします。
 
12月19日(木)午前10時、
東京高裁809号法廷で最後の公判が行われます。この日で結審する予定です。
皆様、どうか、こぞって傍聴にお越し下さいますようお願い申し上げます。
 
フジテレビ、産経新聞のオエライ方々のお顔もじっくりと拝めます。
 
「ああいう報道」をしている、フジテレビ、産経新聞の経営幹部がどういう方なのかを研究する絶好の機会にもなります。
 

11月7日の高裁第2回公判の傍聴、ありがとうございました。
 
11月7日の東京高裁第2回公判の傍聴にお越し下さった皆様、お忙しい中、多数お集まりいただきまことにありがとうございました。

42人の傍聴席では足りずに、多くの方々が入廷できなくなってしまい、まことに申し訳ございませんでした。
第1回公判に続いて、超満席の盛況となり、ただただ、感謝いたしております。

フジテレビからは、
法務担当の杉本部長様とその部下の方がお見えになりました。
産経新聞側からは、村島正敏・元役員待遇・総務局長様に引率されて、元常務・柳沼晃様、元・販売・開発局長・大竹晃一様、元・編集局長・神谷喜三様、経営企画室長代理・小暮豊様ら6人もの方々がお揃いになりました。

こんなにも大勢のオエライ方々
(いつも、そうなのですが)のご臨席を仰ぎ、組合員一同、恐縮いたしました。
 
フジテレビ=産経新聞の経営幹部は、よほどおヒマなのか、んなことをしていて会社は大丈夫なのかと、傍聴に来られた皆様は心配しておられたようです。
 


11月7日(木)午後1時15分、
          東京高裁809号法廷に集まろう!

11月7日(木)午後1時15分、東京高裁の809号法廷で、反リストラ産経労・松沢 弘委員長の懲戒解雇撤回を求める第2回公判が開かれます。

東京地裁での全面勝利判決をテコに、高裁でも全面勝訴を目指して、松沢委員長、弁護団、反リストラ産経労、支援の方々が一体となった闘いが展開されます。

どなたでも傍聴できますので、是非、ご参加ください。
フジテレビ=産経新聞側のエライ方々のお顔も拝めます。
東京高裁809号法廷は、裁判所ビルの8階にあります。扉が閉まっていても出入りは自由です。

裁判所ビルは、地下鉄・丸の内線・千代田線・日比谷線の「霞ヶ関」駅下車スグです。


9月12日(木)高裁の第1回公判で
松沢委員長が冒頭陳述します。
傍聴をお願いします!

  9月12日(木)午前11時、東京高等裁判所809号法廷で、第1回の控訴審公判が行われます。
  公判の冒頭、松沢委員長が、陳述します。
  冒頭陳述とは、文字通り、裁判の最初に口頭で事実や、考えを表明することです。
  松沢委員長が自ら、産経新聞側の不当な控訴に抗して、事件の本質をズバリと指摘します。

  東京地裁で全面敗訴したフジテレビ=産経新聞の会社側のエライ人々にも会えますので、一見の価値があります。
 
  どなたでも傍聴できますので、是非、ご参加ください。
  扉が閉まっていても、出入りは自由です。

  高裁809号法廷は、東京・霞ヶ関の裁判所ビル8階にあります。
  裁判所ビルは、地下鉄・丸の内線。千代田線、日比谷線の「霞ヶ関駅」下車スグです。
  農水省の隣です。

02年9月12日(木)、高裁で第1回公判、
                傍聴をお願いします!

   02年9月12日(木)午前11時、東京高等裁判所809号法廷で、第1回の控訴審公判が行われます。
 
   どなたでも傍聴できますので、是非、ご参加ください。

   高裁809号法廷は、東京・霞ヶ関の裁判所ビル8階にあります。裁判所ビルは、地下鉄・丸の内線。千代田線、日比谷線の「霞ヶ関駅」下車スグです。農水省の隣にあります。