松沢弘委員長のインタビュービデオが無料公開!
  反リストラ産経労・松沢弘委員長のインタビュー・ビデオが、「ユニオンチューブ」で公開され、注目を集めている。題して「面白い人生が待っている。松沢 弘」。

ビデオプレスの松原明監督(「リストラとたたかう男―フジ産経グループ記者・松沢弘」の監督)が、07年秋の「団結まつり」で、松沢委員長に、「あなたにとって労働組合とは?」と問いかけたのに対し、松沢委員長は「反リストラ産経労の活動に半生を賭けたが全く後悔していない。新しい人にも、新しい人生にも出会えた。若い人もどんどん労組活動に参加しよう。面白い人生が待っている」と、快活に答えている。

ユニオンチューブは、、労働者にとってユニオン(労働組合)こそが拠り所との考えに基づいて、ワーキング・プア問題などと取り組む青年の労組など、様々な「旬の労組」のビデオを無料で公開している。朝日新聞などでも紹介された。

松沢委員長のインタビュー画像は、以下をクリックすれば見れる。
勿論、無料だ。

http://video.labornetjp.org/Members/akira/videos/1014matuzawa.wmv/view?searchterm=

ライブドアvsフジテレビvsソフトバンクで
松沢委員長が、また「サンデー毎日」にコメント

ソフトバンクの参戦で新局面を迎えた、ライブドアvsフジテレビ問題で、
フジサンケイグループ唯一の「闘う労組」である反リストラ産経労の
松沢弘委員長が、毎日新聞社の週刊誌「サンデー毎日」05年4月10日号(3月29日発売)で、
新たなコメントを出しています。
 
この中で、松沢委員長は、“ソフトバンクインベストメントに対する、ニッポン放送保有のフジテレビ株の貸出し”という新たな焦土作戦に関して、「日枝久フジテレビ会長がニッポン放送に見切りをつけ、フジテレビ本体の専守防衛に走った結果だ。亀渕昭信ニッポン放送社長も、フジテレビ株の貸し出しで株主代表訴訟を起こされる可能性がある。ライブドア憎し、にとらわれた戦術だろうが、そもそもITベンチャー企業への投資はリスクも高い。庇を貸して母屋を取られることにならなければいいが」と語っています。

この「“フジvsライブドア”に参戦した白馬の騎士 孫正義氏『次の狙い』」
(山根浩二記者)と題する記事は、「ソフトバンクの参戦」という新たな展開の本質を抉り出した優れたレポートです。

以下のHPで全文が読めます。

http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2005/0410/tokusyu1.html




ライブドアVSフジテレビ問題 
「サンデー毎日」で松沢委員長がコメント!
 

今週発売の週刊誌「サンデー毎日」05年3月6日号(毎日新聞社発行)で、反リストラ産経労・松沢弘委員長が、ライブドアVSフジテレビ問題に関して、記者の取材に応じてコメントを出しています。

その中で、松沢委員長は「“株を買う”という資本主義のルールに則った(ライブドアの)堀江氏と、(フジテレビの)日枝会長らはきちんと話し合うべきだ」と語っています。

「サンデー毎日」の記事は「ホリエモン『お台場』上陸作戦、自信満々の“謎”」(坂巻士朗記者)と題するレポートで、長年、フジサンケイグループの暗部を追跡してきた、中川一徳・元文春記者らの見解も掲載され、出色の内容となっています。
記事は、以下の「サンデー毎日」のサイトで全文を読むことができます。

http://www.mainichi.co.jp/life/family/syuppan/sunday/2005/0306/tokusyu1.html



あの月刊誌『噂の真相』01年3月号が
フジテレビの言論弾圧事件を報道!
今でも、同誌のサイトでその記事に関連したレポートが読める!
 
 権力を震撼させるスクープの連発で注目を浴びている月刊誌『噂の真相』が、01年3月号のグラビヤのページで、フジテレビの言論弾圧事件を報じた。

 この記事に関連したレポートは、以下のサイトで読める。
 http://www.uwashin.com/2001/new/newback104.html

 01年3月号の記事では、フジテレビの日枝久社長の恐ろしげな形相の写真を大きく掲載し、「フジテレビ株主総会の迫力あるシーンがHP公開! 
 だがフジ側はドーカツで写真削除の言論弾圧工作」の見出しをたて、事件の詳細を報道している。
 
 『文芸春秋』と同じ扱いで、書店に平積みされていた同誌は、マスコミ業界人必読の雑誌と評され、その影響力は、号を追うごとに増していた。
惜しくも休刊となったが、その衝撃度は、今も深まる一方だ。

 01年2月10日の同誌発売直後から、このHPへのアクセスが急増、同誌読者からの激励のメールも相次いで寄せられている。




同誌のHPのアドレスは  http://www.uwashin.com.