ETAP symbol
     
ETAPエンブレム 最後に見に来て欲しいヨットです。

デモ艇の販売は終了しましたがご興味のある方はご連絡ください
私達、ヨット屋にとっても辛いことなのですが、船底の汚れたまま、
あまりセーリングされることなく浮かんだままになっている大型ヨット・・・
どこのハーバーに行っても見られる光景ですね。
乗らなくなった理由がいろいろ考えられますが、やはり船を持て余してしまっている印象があります。

・気軽にデイセーリングするにはサイズが大きすぎる。
・クルーが集まらなくなった。
・取り回しにストレスがある。

ヨット選びで最も大切なことは、自分自身のセーリングスタイルとのマッチングだと思います。
自分自身の遊びのスタイル、現実的なところをしっかりとイメージしながら、まずは、たくさんのヨットを見て欲しい。そして実際に触れてみて確かめることだとおもいます。

このエタップは不沈構造。
究極状態での安全機能として捉えがちですが、実はこの船の安全への配慮は日常であり
普段使いの安全性から細かなところまで配慮されているのです。
その違いが分かるレベルで是非見に来て欲しいのです。

 
     
 
私自身が乗りたいヨットです。

贅沢なのではなく、とても豊かな船だと思います。

ヨットそのものはとても安全性の高い乗り物です。
僅か6メーターほどの長さのヨットでさえ太平洋を越えたり、大陸間を横断しているのです。

それを可能にするのは、もちろん乗り手の技術なのですが、
バラストによる復元性やキャビンのもつ水密性など、
風を受けて帆走する機能が、そのまま安全を創り出す要素にもなっており、ヨットを創り出した先人の知恵に驚かざるを得ません。

私は、ヨット屋として船そのものの安全性は十分確信しておりますが、
実は、このエタップと対峙するときだけは、その価値観に対して自問自答してしまいます。

船の持つ安全とは何だろう。
安全は安心という気持ちに繋がってこそのものであり、この絶対に沈まないというこの船の前に立つと、信頼できる船からのメッセージを素直に受け入れてしまいます。
この浮沈のヨットの存在を知ってからは、代理店としてエントリーをさせていただいており、特にこの28feetから32feetクラスのETAPを積極的にご紹介しております。

ETAP28と浮沈構造実験

 
 
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下の2枚の写真は姫路でオーナーの了解のもと、不沈実験をしたもの
です。船底の破損、横転などでキャビン内に浸水しても十分な浮力が
あります。
 
     
 
マストを見上げる 特徴のあるヘルムデザイン エンジン部 エタップのバウ部分
 
     
 
ETAPにつくテーブルウェア ETAPの電装・コンソール部 28フィートとは思えない広さのキャビン ETAPのマスト付近
 
     
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