第2段『少佐、座るはずだったんじゃ?』

WF2008夏:当日版権本申請を前に、いきなり形が整った少佐こと草薙さんです。
さぁご覧あれ。







第1段で示した9課マークの台座。
その上に座るはずだった少佐こと草薙さん。
しかし…本申請を前にして、彼女は立ち上がりました。
そして『
9課マークの上を歩きたいの』と言うんです。
いや座ってください少佐』などと逆らえますか?。
無理でしょう?。
逆らえないでしょう?。
しょうがねぇんですよ。
9課にほとんど裸で勤務している少佐に逆らうなんざ、できっこねぇんでさ。

そんなわけで、こんなポーズになりました。
前々から色んなキャラクタで、歩きポーズを考察してたんですが、なかなか機会が無くて。
この際ですから、少佐に歩いてもらおうってわけです。

歩きポーズにも様々ありますが、なんたって少佐ですので『
らしさ』が重要です。
自信漲る張りのある動き、それでいて女性らしい流れ。
あまり力まず、リラックスしながらも、内面的な『力』を感じさせる歩き…。
そこんところを目指してみました。
『らしさ』を感じていただけるでしょうか?。

衣装は2ndGIGの平服なんですが、上着を普通に着せちまうのも面白くねぇってんで。
思いついたのが『
片肌脱ぎ』。
なぜに片肌脱いで歩いているのか…。
多分にこういうことです。
少佐は20世紀に制作された傑作時代劇アーカイブに、頻繁にアクセスしてるんです。
とくにお気に入りなのが『
遠山の金さん』。
遠山の金さんといえば、桜吹雪。
桜吹雪といえば、片肌脱ぎです。
ね?、少佐が片肌脱いで歩いちまう理由が、見えてきましたね。

さておき、片肌脱いでるってことは、上体に左右で色や形の違いを表現できるってことでして。
普通に着せるよりも、面白みがあろうってもんです。
ついでにリラックス感もあるかなと、そういうわけです。

顔は……似ているかどうかは、意見が分かれるところでしょうが。
歩きながら『ふと』何かに目をやった瞬間としてみました。
ゆえに緊迫感は無く、何かを見ているけれど注視するでもなく。
軽く目をやりながら歩いている、といった表情です。

どうです?。
『遠山の金さん』よろしく片肌脱いで、ふと何かを見やって歩く少佐。
そんな彼女を
じとっこそっと見守る9課のおっさん達。
うむ、知れば知るほどに素晴らしい職場ですね。

というわけで、この状態で本申請に臨みます。
許諾を得られるかどうか解りませんが、調整を続けつつ、完成へと向かいます。
今後の展開にご期待ください。

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