第3段『新しい義体が必要ね…』

WF2008夏開催まであと約1ヶ月。
各パーツを磨き終えた少佐こと草薙さんです。



…バラバラです。
少佐なら、バラバラ状態もアリな気がするから不思議ですね。
たとえバラバラになろうとも、バトーさんが献身的愛情でどこからか新しい義体を探してきてくれます。
が…苦労して探してきた義体なのに『
こんなのしか無かったの?』などとなじられるバトーさん。
一見すれば不憫。
されど邪険に扱われるたびに、
バトーさんの巨体を稲妻の如く快感が駆け抜けるんです
ええ、きっとそうです。
そうでなきゃ、あぁまで『素子Love』でいられるはずがありません。
なにか歪んでる気もするけど、それもまた愛ってもんです。

さておき、この状態では解り難いですが、先の本申請状態から随所に手を加えています。
各部のパーツ分割に加えて、脚の開き具合、手の挙動、腕の角度、頭の角度などなど。
微調整を重ねています。
…微調整の効果は、次回更新の第4段でご確認を。

というわけで、少佐の原型は生産へと進みます。
次回はいよいよ色が入って完成…の予定です。
毎度ながら、フィギュアは色が入ってみねぇと、真の仕上がり具合が解りません。
『少佐らしさ』が感じられる作品となっているか否か。
お楽しみに。

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