アンプラックを製作中です。
フロントシート後ろからの室内に板を貼り、基礎板を組みます。
ここに、アンプラックやウーハー等を固定します。
画像は板を切り出すための、型取りを行っている所です。
これだけ大きい紙は手に入りにくいので、A4のコピー用紙をセロテープで繋ぎ合わせて作りました。
ペンでマークして紙を切ってピッタリ収まれば型取り完了です。
大きさは最大幅約1500mm、長さ約2050mm必要になりました。
1枚板では大変なので、分割することにしました。
一般に売っている板は、約1800mm×約900mmなので、このサイズを2枚使って作ります。
また、持ち帰るにもこのサイズがギリギリです。
実際に購入した板は、約1800mm×約900mm×21mmのMDFです。
一通り切り出して配置してみました。
わかりにくいですが、4分割になっています。
向かって一番奥は切れ端を使ったので、横に2分割されています。
同じ方向から拡大しました。
まだ固定もされていません。
アンプ等のレイアウトを考えている所です。
配置に悩んだ結果、後方はウーハーBOXと収納可能な椅子を置くことにしました。
収納可能な椅子は新規で作成します。
材料は1820mm×910mm×15mmを2枚使いました。
固定は床板にビス止めと、純正椅子が固定されているタイヤハウス上部のネジ穴を利用しました。
これで、床板から椅子まで車体に固定することが出来ます。
まだ、クッションなどを取り付ける必要があります。
椅子の天板は半分に切り、左右に開閉できるようにしました。
普段はチャイルドシートを取り付けるため、半分だけでも開かないと不便です。
後ろにウーハーBOXを置きました。
椅子の背もたれを作るために、若干斜めに傾けています。
アンプラックのベース部分です。
配線関係を隠すための空間になります。
アンプ等を乗せる板の裏に配線を這わすため中央の柱には溝を入れてあります。
アンプ等の収納部分です。
この板の表にアンプ等を収納し、裏に配線を這わせます。
メンテナンスを考えて開閉できるようにします。
内部は、ペイント仕上げにしようと考えましたが、作業性と低コストのカッティングシートを
貼りました。
よく見える場所にしか貼っていません。
車に乗せて確認中です。
ネオン管を取り付けてみました。
両サイドに各1本(40cmタイプ)、柱に各1本(60cmタイプ)です。
色は全てホワイトにしました。
向かって左側にはゴツイ兆番を付けています。ビスと爪つきナットで強力に取り付けました。
アンプ2枚で約20Kg、板が約10Kgの合計約30Kgの開閉を行うためです。
開いた状態です。
配線とメンテナンスは、裏から簡単に出来るようにしました。
アンプ類を乗せました。
向かって右側手前にはファンを付けました。
空気の入口は、リアエアコンの足元噴出し口で、アンプを乗せている板の下から冷気を
取り込みます。
出口がファンになり、アンプの下に開けた穴から冷気を流し、ファンから熱を逃がします。
向かって奥側から、ウーハー用アンプ、EPX2、キャパ、フロントスピーカー用アンプになります。
ファンは、使わなくなったパソコンの電源部からの流用です。
続きは出来次第載せます。