ImageDynamicsのCXS64を使っています。
取り付けで一番手間がかかっている所です。
純正スピーカーと簡単に交換しようと思ってもサイズも深さも違うので絶対無理です。
先ずは、取り付けるためと、しっかり鳴らすためにバッフルを作成します。
詳しい内容は、デットニングで説明しますが、私の場合15mmのMDFを2枚使用して ドアパネルとつらいちになるようにしました。つらいちになるとドアパネルに接触してしまう ので、接触部分を思い切ってカットしました。
ツイーターの取り付け位置はさまざまな意見があると思いますが、いろんな位置で聞いてみて 決めるのが良いと思います。私の場合は写真の位置にしましたが、まだ色々試してみようと 思っています。それだけツイーターの角度はちょっと変えただけで音に違いがでます。
ミッドの角度付けもやってみたいです。
このスピーカーはセパレートタイプですが、同軸にすることもできるので、幅広い取り付け が可能です。
ネットワークもドアパネルについていますが、ドアより手前に付けると、ツイーターと ミッドの線をドアの間に通さないとならないので、ここにしました。
配線は、ここにもOFCの安物を使用し、ドアの間は純正ケーブルを一部利用しています。
ここもそのうち交換していく予定です。
今後は、アウターバッフルを作って綺麗に仕上げたいところです。
ホームセンターで面白い物を見つけました。
下の写真ですが、手すりを固定するものです。
もしかしたら、ツイーターにピッタリではないか?と思って合わせて見たところ・・・
ピッタリでした。(笑)
これを、今まで取り付けていた場所に付けて見ました。
角度は、計算よりかなり上向きになってしまいましたが、取りあえず聞いてみました。
ボーカルはハッキリ聞こえるようになりましたが、キンキン高域が聞こえすぎていまいちです。
そこで・・・
キックに移動して発煙筒の固定は下方に移動させました。
角度付けは、固めのスポンジを斜めにカットして行いました。上下には簡単に調整できますが、左右にはスポンジの量を加減しなければなりません。
するとどうでしょう、ミッドとのつながりも良く、定位がかなり良くなりました。
ボーカルが目の前で歌っているかのようです。
セダン系と違ってスピーカーとの距離と角度があるので、シートを一番後ろまで下げて、若干仰け反った方が良いようです。
もう少し角度をシフトノブに向けた方が良いかもしれません。
別な角度からの写真です。
配線はまだ仮り付け状態です。