電源強化を行いました。
対象装置はパワーアンプです。
設置場所はアンプの直ぐ近くです。
まだ、仮付けですが、CHRONIC社製のDIGTAL POWER CAP DPC−1Fを2つ付けました。
デジタルの電圧メータ付きで、容量は1.0Fです。
写真の電圧(12.2V)はエンジンを切った状態です。
配線は8Gケーブルを使用し、2つのキャパシタを並列に接続しました。(直列にすると電圧が変わるので無理ですが・・・)
端子のネジは、六角レンチで締め付けるタイプになっています。
一定時間電圧に変化がないと、電圧メータの表示はOFFになります。
写真の電圧(14.3V)はエンジンをかけた状態です。
このキャパシタは初期充電が必要なタイプです。
初期充電は、ー側をGNDへ接続し、+側に付属の電球を経由で接続します。
充電開始と共に電球が点灯し、充電中は徐々に暗くなり、充電終了で滅灯します。
音への影響ですが、ウーハーの反応が早くなり、大音量で聞いていても、安定して高音から低音まで再生できるようになりました。
後は、バッテリーからのケーブルを太いものに変更すると変わってくると思います。