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RockfordFosgateのEPX2とE28カードを使っています。 EPX2が上の写真で本体になります。基本機能は10チャンネルクロスオーバー、プリアンプ等があり、別売りのカードを追加することによりイコライザ機能を付加することができます。カードはE28(28バンドイコライザ)とE14(14バンドイコライザ)があります。 入力はステレオ2系統があり、どちらか選択する方式になっています。ヘッドユニットを2台接続したり、ヘッドユニットとTVの音声を接続したりすることができます。 また、バランス、アンバランスの切り替えが可能です。 出力はステレオ7系統があり、フロント側HP(ハイパス)、BP(バンドパス)、AP(オールパス)、リア側HP(ハイパス)、BP(バンドパス)、AP(オールパス)、ウーハー用LP(ローパス)があります。このうち、AP以外はクロスオーバーを設定することができるので、ステレオ5系統の10チャンネルクロスオーバーとなります。 イコライザはステレオ7系統全てに影響し、左右独立または同一に設定することが可能です。 設定操作は、付属のRDAT(Remote Data Access Terminal)という端末で行います。 尚、設定した内容は数種類記憶することができ、音質、音圧等の設定を瞬時に変更することができます。 |
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EPX2内部の様子です。 この基板だけで、クロスオーバー、プリアンプ等を実現します。 |
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E28カードを組み込んだ様子です。 右側にはレベル表示LEDが付いています。このLEDで信号入力レベルの調整ができます。 |
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横から見た様子です。 このように、2段重ねに組み込みます。 |
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RDATです。左側の白いものは取扱説明書(英語)です。より詳しく知りたい方は、同じ取扱説明書がRockfordFosgate(USA)のHPからPDFファイルで手に入りますので参照して下さい。 EPX2内部のジャンパー設定もありますが、それ以外は全てRDATを使用して設定を変更します。 ボタンとLCDはバックライトが点灯するので、暗くても操作に支障はありません。 操作は結構簡単だと思います。レスポンスも早いですし使い心地は良いです。 |
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EPX2とRDATと接続するケーブルです。 見た目は、普通の電話線ですが、6極6芯タイプになっています。 このケーブルには、音声信号が流れるのではなく、RDATの電源とシリアル通信の信号線があるだけです。シリアル通信はRS232C(詳細は不明)で行っています。 プロトコルアナライザでコマンド解析すればRDATを自作できるかも知れません。 |
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RDATを取り付けました。 取り付け場所は、フロントルームランプに被る位置です。 |
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別角度からです。 正確な四角穴を作るために、角材を使いました。 製作は角材を4本切り出し、張り合わせて長方形を作り不足部分をMDFを継ぎ足しました。丸みはカンナとヤスリで仕上げ、設置場所に仮固定してパテ整形とヤスリを行いました。 |
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下方からです。 ルームランプに半分被るようにし、サンルーフのスイッチが操作できるようにしました。 レザーを一枚もので張るために、出来るだけ台形状にしました。 実際レザーを張ると、しわの逃げ場が無くて苦労しました。 |
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暗い所で撮影しました。 実際は緑色に光ります。この照明は、常時ON、常時OFF、AUTO(操作したときにONになり、数秒間後に自動OFF)が選択できます。 |
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離れて見た所です。 この位置だと運転にも邪魔にならず、操作性も良いです。 長時間操作していると、腕がだるくなりますが・・・ 配線は、ルームランプの隙間から天井内部を通し、ピラー内部へ通しました。 ついでに、TVのレザーも張り替えました。 |
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残りのプロセッサー本体は、出来次第アップします。 |