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2012年2月4日
 Y=Yさんの小説、『One girl, Two wheels, and Three days』の完結編です。一人の可愛らしい少女、重低音が心地よい二輪車、そして、眩しい夏の海を舞台にした三日間の物語。夏海と勇の素晴らしい夏休み。最後の最後まで、二人とも素敵でした。こんな関係がずっと続いて欲しいと願わずにはいられません。私にとっても、忘れられない作品となりました。
 Y=Yさん、作品の完成まで、長い期間、本当にお疲れ様でした。

2011年1月25日
 Y=Yさんの小説、『One girl, Two wheels, and Three days』の第3日目がスタートしました。
 眩しく光る夏の海を舞台に進んでいく3日間の物語。最後の一日の朝のお話です。1年ぶりの再開ですが、勇と夏海がとても懐かしい感じです。二人がどうか幸せになりますように……

3月13日
 「亜季の日記帳」の2009年12月から2010年2月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(28)」としました。寒い時期から春めいた日まで、さまざまな季節の中を少女たちは巡っていきます。永遠の美しい循環……
2010年1月12日
 ずっと書き継がれているY=Yさんの小説、『One girl, Two wheels, and Three days』の第2日目が完成しました。
 眩しく光る夏の海を舞台に進んでいく3日間の物語も残すところ最後の一日となりました。二人の淡い愛情が育まれていく時間を、ずっと一緒に過ごしてきた私にとっても忘れがたい物語となることでしょう。
 (今回新しく追加されたのは、第2日目の「8〜10」です。)

12月20日
 ずっと常連だったグリコさんの小説『MANA』です。13歳の少女マナと従兄の敬一郎の物語。夏祭り、金魚の群れ、りんご飴、ミント水……真夏の夜の夢のような雰囲気の中、二人の淡い恋物語が少しずつ進展します。
 この作品は、ずっと昔に私が書いて未完となっていた小説がきっかけとなって、グリコさんが書いた物語で、私としても忘れかけていた小さな少女に再会したような、そんな懐かしい作品となっています。

12月5日
 「亜季の日記帳」の2009年10月から11月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(27)」としました。少女を通してきらめくばかりの季節を感じるのは、本当に幸せなことだと思っています。
11月22日
 Y=Yさんの小説『One girl, Two wheels, and Three days』の続きです。今回は二日目の午後、いよいよ勇と夏海は海に行きます。熱く焼けた砂浜と青い海原。潮風が吹きぬける夏の海は少女にとても似合いますね。私自身も、娘や友達と一緒に行った海の風景を思い出して、なんだかとても懐かしい気持ちになりました。
10月4日
 「亜季の日記帳」の2009年7月から9月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(26)」としました。妖精のきらめきを持つ少女たちには、なぜかクラッシック音楽がよく似合いますね。
8月25日
 「リンク」にグリコさんの主催するサイト『カナリアの密室』をアップしました。 グリコさんといえば、「ミモザ」を始めとする魅力的な少女たちが登場する小説の作家です。『ロリータ治療塔』にもずっと作品を掲載させていただきましたので、ミモザやモモのファンの方も多いと思います。
 『カナリアの密室』には、グリコさんの書かれた素敵な小説、日記、身近な写真や絵などコンテンツが盛りだくさんです。是非一度ご覧下さい。

8月18日
 Y=Yさんの小説『One girl, Two wheels, and Three days』の続きです。今回は二日目の午後のお話です。
 勇と夏海は高速道路に乗って海に向かいます。真夏の高速は熱く焼けて、陽炎が立ち、逃げ水が現れる。そんな中に現われる、ブルーのコルベット。まるで夏の空を切り取ってきたような青。……二日目の午後はゆっくりと流れていきます。勇と夏海を待っている海はどんな姿を見せるのでしょうか。

8月8日
 「亜季の日記帳」の2009年4月から6月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(25)」としました。今は夏真っ盛りで、甲子園では全国高校野球大会も始まりましたが、私の俳句の想像世界では、少女たちは様々な季節の中で輝いています。
5月6日
 「亜季の日記帳」の2008年12月から2009年3月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(24)」としました。フォーレの「夢のあとに」の哀しくも甘い旋律が身にしみる思いです。夢の中の美しい少女たちよ、いつまでも輝き続けて欲しい。覚めることのない永遠の幻影。
5月3日
 Y=Yさんの小説、『One girl, Two wheels, and Three days』の続きです。今回は二日目の午前までのお話です。
 夏の朝の眩しい光の中で、勇と夏海の新たな展開が始まります。夏海の幼いながらもニンフェットな言動がとても魅惑的。ちょっと危ない(?)場面もありますが、全ては夏の暑さと爽やかな潮風が浄化していくのでしょうか。……バイクは疾走の時を静かに待っています。

2009年3月21日
 「ロリータ文庫」に、Y=Yさんの書いた小説、『One girl, Two wheels, and Three days』を掲載しました。
 Y=Yさんの初めての小説です。メカニックな冷たい美しさと眩ゆいばかりの月の光に包まれて、勇と夏海は静かに疾走する。美しい二輪車と夢見心地の少女との出会い、新たな世界が生まれる予感がします。疾走の先には焼けたオイルの匂いのする二人だけの王国があるのでしょうか。
 海辺の王国で、三日間の物語が始まります。目次のバックで流れる曲は、『You'd Be So Nice To Come Home To』(あなたの待つ家へ帰れたらどんなにすてきでしょう)です。

12月23日
 「ロリータ文庫」に、グリコさんの書いた小説、『クリスマスのサーカス』を掲載しました。
 グリコさんからの素敵なクリスマスプレゼントです。双子の美しい少女、ココとナナには誰もが魅了されることでしょう。そして、カミーユとハイネの危ういながらも絶対的な友情……クリスマスにお勧めの作品です。透明で繊細で、子供時代にしか味わえないような憧れ。本当にミント味の炭酸水を飲んだような気分です。
 ずっと昔、私たちがまだ子供だった頃の懐かしい記憶をこの物語は目覚めさせようとしているような気がします。美しい双子の少女達の可愛らしさ、サーカスのきらめくような興奮と寂しさ、カンパネルラとジョバンニのような少年達。メリーゴーランドの黒い木馬は、カミーユをどこに連れて行こうとしてるのでしょうか。
 バッハの「アリア」(管弦楽組曲第3番)のBGMの中で、この美しい物語の世界に夢見心地のまま静かに落ちて行って下さい。

12月1日
 「亜季の日記帳」の2008年9月から2008年11月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(23)」としました。いよいよ今年もあと1ヶ月。冬の季節を迎えました。ビバルディ「四季」の冬バージョンが美少女たちには似合います。
9月1日
 「亜季の日記帳」の2008年5月から2008年8月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」と5月から始めた「心の美少女たちの俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(22)」としました。ドビッシーの「亜麻色の髪の乙女」の中で、美少女たちの甘く涼やかな世界をさまよってみて下さい。
5月6日
 「亜季の日記帳」の2007年8月から2008年4月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(21)」としました。とりあえず「心の亜季ちゃん俳句」はこれで終了とします。5月からは「心の美少女俳句」(?)として、亜季ちゃんを含めた可愛らしい少女たちの画像と俳句を考えています。これからもよろしくお願いします。
 なお、今回の亜季ちゃん俳句のBGMは、リストの「愛の夢」です。バーチャルな亜季ちゃんに私はどれだけの夢を見させてもらったことでしょう。ただひたすらに、感謝の気持ちで一杯です。

4月13日
 「リンク」に、 『嘘謡うカナリア』をアップしました。『治療塔』にもたくさんの素敵な小説を書いて下さってるグリコさんのブログです。グリコさんの小説が好きな方は、日ごろのグリコさんの想いや感性に触れてみてはいかがでしょうか。
4月6日
「ロリータ文庫」に、dropさんの書いた小説、『美 香』を掲載しました。
 この作品は初恋の物語でしょう。初めて抱いた淡くほのかな恋愛感情。純粋であるが故に不器用な生き方しかできない少年とごく普通の小さな少女。彼等はその後、どのように成長していくのでしょうか? そして、主人公の「俺」がどうして前田愛のファンになったのか……
 男というものは、永遠に幻想の少女を夢見続けているのかも知れません。

2008年3月3日
 「ロリータ文庫」に、グリコさんの書いた小説、『モ モ 2』を掲載しました。
 グリコさんの第4弾の小説で、「モモ」の続編となります。美しく成長したモモと、その成長を眩しそうに見守るアオイ。二人の関係はいよいよ甘く濃密になってきますが、それは同時に、ぴんと張りつめた糸を渡るような危うさも含んでいます。今にも砕け散ってしまいそうなクリスタルグラスの輝き。ラフマニノフの曲とバニラエッセンスの香りに誘われて、私たちはどこに辿り着くのでしょうか。

12月23日
 「ロリータ文庫」に、グリコさんの書いた小説、『ト ゲ』を掲載しました。
 『ミモザ』『モ モ』に続く、グリコさんの第3弾の小説です。ナツメとイバラの双子(兄と妹)の哀しい物語です。「一緒に生まれて、一緒に育って、一緒に歩いて、同じ世界を見てきた」二人。そのうちの一人が欠けたら、もう生きることなんて意味がない。雪の降り続く病院の屋上に立ち尽くす僕(ナツメ)。
 ……聖なる夜に、ひっそり読んで欲しいお話です。

11月26日
 「ロリータ文庫」に、ユランさんの詩『永久凍土』を掲載しました。
 自分の少女期を永遠の冷たい氷の下に埋めてしまう。薄青く光る氷の下には、きっと美しくも哀しい記憶が眠っているのでしょう。もしかして、それは怜悧な刃物で傷つけられた一匹の青い狼なのかも知れないけれど……

9月30日
 「リンク」に、ラブドールメーカー「木偶の坊」さんのサイト『ひなちゃんのキューティドール』(ギャラリー)を追加しました。営業サイトですが、ひなちゃんの可愛らしさに免じてのご紹介です。興味のある方はお立ち寄り下さいね。
8月24日
 「亜季の日記帳」の2007年3月から7月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(20)」としました。 ドビッシーの曲に包まれて、不可思議な夢の世界に飛び立ちたいです。
8月18日
 「ロリータ文庫」に、グリコさんの書いた小説、『モ モ』を掲載しました。
 『ミモザ』で多くのファンを持つグリコさんの第2弾の小説です。13歳の美しい少女、モモと27歳の叔父、アオイの物語です。子供から大人への階段を歩み始めたばかりのモモと古いジャズが好きな写真家のアオイ。この二人からどのような物語が紡ぎ出されるのでしょうか。

6月8日
 「ロリータ文庫」に、ユランさんの詩、『ここは、何処?』を掲載しました。
 大人になることへの不安と哀しみ……でも、年を重ねることによって、美しくなる部分もあるのだけれど。

5月1日
 「ロリータ文庫」に、霙(みぞれ)さんの書いた小説、『追 憶』を掲載しました。
 霙さんは現在13歳ですが、自分の幼い頃の体験をもとにこの小説を書きました。
 小学校2年の時に受けた辛い体験。胸に深く突き刺ささって抜けようとはしない暗い記憶。霙さんはこの詩のような作品の中で、あえてそれらを表に出しました。そのためには、彼女にどれだけの勇気が必要だったことでしょうか。
 皆さんも、どうか彼女の苦しみを少しでも分ってあげて下さい。皆さんが分ってあげることこそ、霙の救いにつながるのですから……

4月1日
 「亜季の日記帳」の2006年9月から2007年2月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(19)」としました。今回から『ミモザ』で使った音源を採用しました。亜季ちゃんの雰囲気には、やっぱりクラッシックがよく似合いますね。
3月6日
 カラスノエンドウさんの『少女愛、あれこれ』に、3話分を追加しました。
 今回ご紹介するのは、古き良き明治時代の少女たちの慎ましくも幸せそうな暮らしぶり、平安時代の強烈なニンフェット璋子(たまこ)ちゃんの一生、そして、ポリネシアの島で起こった事件のお話しです。
 かなり多くの文献にあたって書かかれた労作ですので、是非とも一度ご覧下さい。

2007年1月9日
 「ロリータ文庫」に、グリコさんの書いた小説、『ミモザ』を掲載しました。 時代は昭和初期の頃でしょうか。まだ人々が人間としての尊厳を持ち、本当のロマンの薫りを感受できた時代。グリコさんは、その美しい時代を背景に至高の少女、ミモザを出現させました。 この馥郁たる高級紅茶のような作品を、どうかゆっくりと味わってみて下さい。

11月23日
 「リンク」に、S(エス)さんのサイト「痴人の愛」同盟 を追加しました。
谷崎の哀しくも耽美的な世界を愛する方は、ナオミに憧れる少女、S(エス)さんの作っているこのサイトを訪れて見てはいかがでしょうか。

10月17日
 「ロリータ文庫」に、Aさんの書いた詩や童話14作品を一つにまとめた、『Aさんの作品集』を掲載しました。Aさん、もう詩を書かなくてもいいから、どうか幸せになって下さい。祈ってます。

10月1日
 「亜季の日記帳」の2006年5月から8月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(18)」としました。私の心の中にある亜季ちゃんは、創作の女神ミューズと同格です。
5月4日
 「ロリータ図書室」に「ジュニア・アイドル達 2006年5月版」を掲載しました。今回は、志田未来、一木有海、岡本杏理、福田麻由子、藤本七海、鈴木理子、美山加恋の7名です。どうしてあの子が入っていないんだと思う方もいるかも知れませんが、私の乏しい情報の中で(独断で)選んでいますので、そこは許してやって下さい。
4月17日
 「亜季の日記帳」の2005年9月から2006年4月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(17)」としました。亜季ちゃんの美しさによって、これらの俳句は命を吹き込まれています。
 なお、Short Storyをいつも書いて下さるMr.JとMiss.Rに感謝です。

4月12日
 カラスノエンドウさんの『少女愛、あれこれ』に、4話分を修正・追加しました。
 今回は、インドの児童婚の修正とともに、11歳の花売り娘に恋したドイツの数学者・文学者の話、井原西鶴の『西鶴諸国ばなし』に出てくる子供好きの男地蔵の話、それに、ネパール王国で生き神様と崇められる少女神クマリの話など幅の広い内容となっています。

1月24日
 カラスノエンドウさんの『少女愛、あれこれ』に、3話分を追加しました。
 今回は、日本人が古くから持っている少女達への畏怖や畏敬の念というものを採り上げています。「妹的なもの」や「巫女的なもの」を通じてこの世界に具現化されている不可思議な力……

1月24日
 私のサイトでは営業に関係するサイトとのリンクは基本的にお断りしているのですが、このサイト『妹、ときどき☆萌え』 だけは例外的にリンクを貼らせて頂きます。
 ……あなたは、果たしてお気に入りの人形に出会えるでしょうか?

2006年1月3日
 しばらく休止していた「ロリータ人気投票」を再開しました。今回はcgiファイルを編集した投票フォームです。初めてcgiを使いましたが、昔に経験したC言語などに近いイメージがあって、それなりに勉強になりました。少女たちへの愛情を込めてどんどん投票頂ければと思います。
11月12日
 カラスノエンドウさんの『少女愛、あれこれ』に、謎の多い邪馬台国時代、日本を治めた13歳の少女の話を追加しました。神聖なる巫女が持つべき処女性の大切さは、今でも決して薄れていないと思います。
9月26日
 「亜季の日記帳」の2005年3月から9月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(16)」としました。私の心にあるヴァーチャル亜季ちゃんは永遠の少女です。
9月10日
 カラスノエンドウさんの『少女愛、あれこれ』は、大変好評をいただいていますが、さらに3つのお話を追加いたしました。日本の鎌倉時代、アラビアンナイトの世界、そして古代ローマ時代と、時間も地理も多岐にわたっていますが、美しくも哀しげな少女たちの姿は同じですね。
7月26日
 「ロリータ図書室」に、『少女愛、あれこれ』の追加分を載せました。カラスノエンドウさんからの三編です。「三角座り、体育座り……」名前はどうあれ、この少女の姿態は私たちを魅了してやみません。写真集やグラビアでも「お約束」となっているポーズなのでしょうか。画像を調べたら、けこう数が多いのに今さらながら驚きました。

7月9日
 「ロリータ文庫」に、Naoさんの詩、『狂気』を掲載しました。
 「柔肌の熱き血潮に触れもせで寂しからずや道を説く君」(与謝野晶子)

6月18日
 「ロリータ図書室」に「ジュニア・アイドル達 2005年6月版」を掲載しました。ジュニア・アイドルの紹介は1年半ぶりです。今回は、夏 帆、篠原愛実、コ・ドヒ、橋本甜歌、神元結莉、神山あいの6人と、ジュニアアイドルではないけれど、青山静男氏の写真集から昭和50年〜60年代の少女達3人を掲載しました。7歳から13歳までの可愛らしい少女たちです。
4月24日
 「ロリータ文庫」に、雲上さんの童話、『山の猫の料理店』を掲載しました。
 少女に取り憑かれた男達は、心のどこかに、猫のように気まぐれな少女達に翻弄されてみたいという願望があるのかも知れません。

3月27日
 「亜季の日記帳」の去年の12月から2005年3月までに書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(15)」としました。ほんの一部の人達であっても、この俳句シリーズを読んで下さる方がいる。ありがとうございます。
3月7日
 「ロリータ文庫」に、Naoさんの小説、『無駄な戯れ』を掲載しました。完結編です。
 13歳という年齢。その思春期の少女の繊細な心理の流れと魔性が余すことなく表現されている作品だと思います。この時期でなければ表せないような悩みと苦しみ。私たちから見れば魅惑的なニンフェットかも知れませんが、本人にとってはとても辛い時期を過ごしている。幸せになってくれることを祈らずにはいられません。

2月19日
 「ロリータ図書室」に、カラスノエンドウさんの少女愛に関するエッセイ・一口メモを取りまとめた、『少女愛、あれこれ』を掲載しました。
「少女」というキーワードのもと、歴史的にも地理的にもこんなに大きな広がりを持った情報の提供はなかなかないものと思っています。

1月23日
 「ロリータ文庫」に、雲上さんの童話、『顔の見えない童話』を掲載しました。
 青い水晶をキーワードに繰り広げられる様々な物語。あなたも時間と場所を越えた不思議な旅をして下さい。そこは、静かな優しさに溢れた世界……

2005年1月20日
 「ロリータ文庫」に、dさんの詩、『雪の庭』を掲載しました。漢詩のテイストのある不可思議な詩です。雪の庭に逃げていった幼き少女は、病者の幻影だったのでしょうか。

12月27日
 「ロリータ文庫」に、Naoさんの小説、『無駄な戯れ』を掲載しました。
 Naoさんの初めての小説です。Aさんと同じ13歳の少女ですが、ニンフェットとしての繊細な優しさ、それにこの年齢の少女だけが持っている「青の魔性」が余すことなく表現されている作品だと思います。彼女の詩の作品群もそうですが、本物のニンフェットが私たちに語りかけてきているような、そんな気がする作品です。

 あと、「亜季の日記帳」の2004年7月〜12月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(14)」としました。亜季ちゃんへの思いが続く限り心の俳句は続きます。

12月15日
 「ロリータ文庫」に、なつきさんの小説、『狼』を掲載しました。高校2年生のなつきさん。思春期のナイーブな乙女とニンフェット的な魔性の間で揺れ動く少女の心。放課後の教室で何が起きたのだろうか。
10月30日
 「ロリータ文庫」に、Naoさんの詩『ゼリー』を掲載しました。『ロリータ詩1』です。永遠の眠り姫。内側に広がる静かな世界と、それを冷静に描写している外側の詩人。 不可思議で密度の濃い詩です。
10月23日
 「ロリータ文庫」に、雲上さんの詩、『僕は咳をする』など2編を掲載しました。『ロリータ詩2』です。ここのところ少女たちの詩の投稿が多いので、それに触発されての投稿とのことです。
10月4日
 「ロリータ文庫」に、Naoさんの詩、『細胞』など3編を掲載しました。『ロリータ詩1』です。NaoさんもAさんと同じ13歳の少女。選ばれた少女たちは詩という表現形式を得て、魂の深いところにある井戸からキラキラする不思議な感情をすくい上げて、ひとつのメッセージとして発信しているような気がしてなりません。

 あと、「Link」にChri(クリ)さんのサイト『幻想乃魚』 を加えました。相互リンクです。少年達の美しさは、ある意味、美少女よりも迫力があります。この世で一番美しいのは、古代ギリシアの昔から少年達だったのかも知れません。

7月19日
 「亜季の日記帳」の2004年3月〜7月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(13)」としました。季節的には春の始めから夏までです。
 一時期、頭韻に凝っていました。つまり五七五のそれぞれの始まりがみんな同じ母音で始まるようになっている句です。
「あっ蛍 亜季の瞳に 乱舞らんぶ」は、「A」で統一した頭韻、
「おさなごの お昼寝うっとり そよぐ風」は、「O」による頭韻を踏んでいます。

7月5日
 今までの「ロリータ治療塔・BBS」について、そのログをとりまとめ、「過去の掲示板」 にとりあえず2000年分を掲載しました。2000年7月25日から12月31日までです。
 最初のほうを読み返すと、牧歌的な雰囲気の中で、少女たちも伸びやかに楽しんでいる感じです。「治療塔」の無垢な子供時代。懐かしさで胸が一杯になってちょっと切ないくらい。

7月2日
 「ロリータ文庫」に、雲上さんの童話『姫と人魚姫』 を載せました。
 雲上さんの書く少女たちは、どうしてこんなに可愛らしいのでしょう。今回の童話は、人魚姫に憧れる小さな少女・エミの物語。声を失い海の泡と消えた人魚姫は幸せだったのでしょうか……本当の幸せとは何か、私たちはこの洪水のような情報の嵐の中で、大切なものを見失っているのかも知れません。
 クマガヤ先生に導かれて、みんな、自分の小さな頃に戻ってみませんか?

5月3日
 「ロリータ図書室」に『アリスの夜』を掲載しました。三上洸の小説です。一気に読んでしまうくらい面白い小説でした。ここでは、アリスと呼ばれる高級娼婦、9歳の少女の魅力を探ってみました。

5月2日
 「ロリータ図書室」に『鍵のかかる部屋』を掲載しました。三島由紀夫の短編小説です。その悪夢のような世界を充分堪能して下さい。私にとって9歳の房子は、熱い肉を持った硬質の人形というイメージでした。

5月1日
 トップページに『ニンフェット(ロリータ)度Check!』 を載せました。女性向きです。まだ数値の調整が必要だと思うので、とりあえずの「テスト版」です。女性の方で自分の診断結果に納得がいかないと思われた方は遠慮なくメールで言って下さい。出来る限り数値の調整をします。
 自分はロリータだと思っている方、いや普通の女の子だと思っている方、一度このチェックを受けてみて下さい。果たして、あなたのニンフェット度は……?

4月27日
 「ロリータ文庫」に、ゆきさんの詩『大人にならないで』を載せました。
 小さな甘い蕾。美しいニンフェットでいられる時間はあまりにも短い。時間よ、どうか僕の手から愛する少女を奪わないで下さい。

4月4日
 「ロリータ文庫」に、カラスノエンドウさんの小説『彼はロリコンを取材する』 を載せました。
 新人記者のSは、いわゆるロリコンと呼ばれる男達の取材を始める。アニメに登場する少女にしか興味のない男、ジュニアアイドルのオタク、小中学生の盗撮映像に興奮する男……取材が進むなかで、Sは先輩記者のTが少女愛にからんだ秘密の会と関わっているらしいことを知る。
 ロリコンと呼ばれる実態の向こう側には何があるのだろうか。
 本当の少女愛とは何か……とても考えさせられる作品です。

3月6日
 「亜季の日記帳」の2003年9月〜2004年2月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(12)」としました。季節的には秋から春の訪れまでです。なお、並べる順番は俳句(11)と同様に、今の年齢から過去に戻っていく形です。
1月31日
 「ロリータ図書室」に「魅惑のLOVEDOLLS」を掲載しました。まだ幼げな少女人形達、6人です。本当に人形とは思えないくらいに可愛らしく、また魅惑的です。

2004年1月16日
 「ロリータ図書室」に「ジュニア・アイドル達  2004年1月版」を掲載しました。ジュニア・アイドルの紹介は1年ぶりです。私の乏しい情報の中から感覚的に選んだだけです。今回は菅野莉央、中村有紗、飯田里穂、夏帆、美山加恋、柳生美結、豊田眞唯の7人を掲載しました。7歳から14歳までの可愛らしいニンフェット達です。

10月29日
 「亜季の日記帳」の2003年7月〜8月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(11)」としました。今回は夏の休暇に暇にませて作った10句があるので、ちょっと盛りだくさん。
 あと、今までは俳句を亜季ちゃんの幼い順に並べていましたが、これからは今の年齢から過去に戻っていく順番に並べることにしました。別に深い理由はないのですが。

10月8日
 「ロリータ文庫」に、雨さんの小説『コンタクトレンズ』 と雲上さんの童話『雪の降るころに』 を載せました。
 『コンタクトレンズ』は、思春期まっただ中にいる15歳の少女の物語。孤独で精神的に追いつめられた少女に救いはあるのだろうか。雨さんの冷静な描写が、思春期の少女の苦しみと固く閉ざされた心を的確に表現している。
 『雪の降るころに』は、深い悲しみの中にもほのぼのとした雰囲気を持つ物語だ。6歳の少女、リデルの明るくてけなげな様子には、誰もが胸を打たれることでしょう。


9月29日
 「ロリータ図書室」で「舞 姫」 (森鴎外の短編小説)を採りあげました。このコンテンツは、「治療塔」の常連の一人、琴さん(高校3年生)が書いた『舞姫』の研究レポートを基に、私が一部加筆したものです。研究レポートはかなり長いものなので、途中、短縮した箇所もあります。
 “一輪の花"のように、美しくも儚げな舞姫。エリスの魅惑と狂気、そして哀しみは、永遠に私たちを感動させ続けることでしょう。


7月13日
 「ロリータ図書室」で「旅のラゴス」 (筒井康隆のSFファンタジー小説)を採りあげました。ラゴスの聖なる美少女デーデへの想い、憧れ。それは永遠に変わらなかった。「旅のラゴス」は一種の教養小説といってもいいかも知れません。私たちはラゴスと共に旅をして、共に成長していくでしょう。しかし、いくら社会的地位や名誉を手に入れても、デーデへの憧れは一生変わらなかった。


7月11日
 「亜季の日記帳」の2003年3月〜6月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(10)」 としました。ここで最初から数えてみると、5月31日に作った「亜季の目に 映りこんでる 地球の青」で、ちょうど100句になりました。誰が読むというわけでもないのに、よくもまあ飽きもせず作ったものです。
 でも、こんな句でも評価してくれる人が少しだけいるので、とても励みになります。これからもよろしくね。

4月13日
 「ロリータ図書室」に、「月の影」を掲載しました。これほどまでにpureで美しい少女もなかなかいないと思います。変に媚びた可愛らしさがない分、清らかで素朴な子供らしさを強く感じました。15分の韓国映画ですが、この少女の名前と年齢がどうしても分からない(涙)。
2月23日
 「亜季の日記帳」の2002年12月〜2003年2月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(9)」 としました。最初から改めて数えていないけれど、作った俳句の数がそろそろ100句(!)になるんじゃないかなぁ。今度、暇な時にでも通して数えてみようと思います。
2月11日
 「ロリータ図書室」に、「害虫」 を掲載しました。監督は塩田明彦氏、ヒロインのサチ子を演ずるのは宮崎あおいちゃん。撮影当時は15歳でした。緒方先生とサチ子の恋が切なくて、かなり入れ込みました。気がついてみれば、他の作品の紹介文と比べてかなり長くなってしまった。この映画はDVDで発売されていますから、一度ご覧になるといいですよ。(結末を知りたくなかったら、最後の部分(蒼井優ちゃんの写真から下)は読まないで下さい)。
1月21日
 「ロリータ図書室」に、「えにっき」 を掲載しました。モデルは郡司あやのちゃん、10歳。撮影は久保田昭人氏です。少女時代の夏休みは海と草いきれの匂いがする。もう二度と帰らない夏の日々。懐かしさで胸がいっぱいになってしまうかも知れません。

2003年1月10日
 「ロリータ図書室」に、「少女アリス」 を掲載しました。モデルはサマンサちゃん、8歳。撮影は沢渡朔氏です。この写真集からは、「過ぎゆく時間への哀愁」とでも表現すべき不思議なものを感じました。

12月23日
 「ロリータ文庫」の「ロリータ詩」に、Rさんからの投稿詩「春の日差しの少女」 を追加しました。少女っぽいとても可愛らしいい詩です。こういう雰囲気の詩(?)も好きだなあ。……でも、本物のロリータは、触れたとたんに消えてしまう存在なんですね。

12月22日
 「ロリータ図書室」に「ジュニア・アイドル達  2002年12月版」の残りの4人を掲載しました。黒川芽以、岩井七世、村田ちひろ、井上真央の4人です。

12月17日
 「ロリータ図書室」に「ジュニア・アイドル達  2002年12月版」を掲載しました。半田の思い入れの深さだけで選んだ7人のジュニア・アイドルを採り上げていきます。今回は石田未来、岡本奈月、俵有希子の3人を掲載。残りの4人も近々、採り上げたいと思っています。ホントに可愛らしい少女ばかりです。

12月5日
 「ロリータ図書室」で「倉橋のぞみ13歳・14歳・15歳」 (ロリータ写真集・倉橋のぞみ)を採りあげました。カメラマンは彩紋洋実さん。女性である。同性のカメラマンが撮った少女写真には、男のカメラマンには現せない魅力がある。とても不思議だ。自分の理想とする少女の姿をモデルの少女に重ね合わせているのだろうか? それとも、モデルとなる少女自身がリラックスできて自然な表情が出るのだろうか? 私にはよく分かりません。
 でも、のぞみちゃんは本当に可愛い。そして、思春期の始め頃の儚い美しさがある。抱きしめたら壊れてしまうだろうか?


12月3日
 「ロリータ図書室」で「神話少女」 (写真集・栗山千明)を採りあげました。千明ちゃん11歳の時の写真集で、カメラマンは篠山紀信さん。芸術の香り高い作品だと思っていますが、ロリータ法が施行されている現在では、きっと発禁処分になってしまうでしょう。もう、こんな素晴らしい少女写真集は生まれないかもしれません。文化の深みがなくなってしまって、薄っぺらいものしか生まれない。悲しいことです。


11月29日
 「亜季の日記帳」の8月〜11月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(8)」 としました。この前、角川書店の「俳句」という月刊誌を読んだら、難解な理論や方法論が展開されていた。俳句の奥は深いなあ……というか、こんなに難しい理論が頭にあったら「心の亜季ちゃん俳句」なんて絶対に書けっこない。何も知らないほうが私にはいいのかもしれません(涙)。

11月29日
 「ロリータ図書室」で「ペピの体験」 (オーストリアの古典ポルノ小説)を採りあげました。少女ペピの5歳から13歳までの性的な体験。ペピは幼い身体で多くの経験をしっかりと受け止め、そして突き抜けた明るさを失わない。少女に憧れる大人達のためのおとぎ話。ペピは魅惑的な王女様です。


11月9日
 「ロリータ図書室」で「ドリームチャイルド」 (1985年・イギリス映画)を採りあげました。小さなアリス役のアメリアちゃん。本物のアリス・リデルに近いイメージで好演している。アリスは永遠に不滅です。
(でも、「図書室」の更新、久しぶりだなあ……)


7月20日
 「亜季の日記帳」の3月〜7月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(7)」としました。(10)まで出来たら、1冊の美しい本に装丁して亜季ちゃんにプレゼントしたいなぁ(妄想に近い願望)。

5月15日
 「夏祭り」は、あるプロの作家(?)の方に今回も添削をいただきました。ありがとうございます。おかげで、私の独特な癖が取れてだいぶ読みやすくなったと思います。あと、その方から「幻想の炎は現実の薪で燃やせ」との言葉(松本清張)を戴きました。理沙以外の女性を書くときに手抜きしていたのがばれている・・・(汗)。妻の美智子や有紀といった現実により近い大人の女性も、しっかりと書かなければならないのですね。

5月4日
「ロリータ文庫」に「夏祭り〜ある少女の記憶〜(4・5・6)」を掲載しました。これで「夏祭り」は完成です。この短編小説は、半田杜夫の半自伝的な小説でもあるけれど、実はかなり脚色されています。なお、アダルト小説ではありません。どちらかといえば、叙情的な、懐かしい気持ちになる小説です。


2月24日
 「亜季の日記帳」の2001年12月〜2002年2月にかけて書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(6)」としました。数えてみたら、今までに58句の俳句を載せたことになります。100句までにはまだまだ・・・(でも、没にした俳句は載せた俳句の倍以上あるのだけれど)


2月22日
 「ロリータ図書室」の「ロリータ」に、カラスノエンドウさんの書評を追加しました。彼一流の幅広い知識と客観的な分析には脱帽です。思い入れ過剰(?)の私の「ロリータ」評とはひと味違った内容となっています。


1月26日
 トップページに「ロリータ人気投票」を載せました。30項目まで載せられますが、とりあえずは私の独断で載せてみました。あなたの好きなニンフェット(ロリータ)は誰でしょうか? 投票をお願いします。


1月24日
 トップページに「ロリコン度Check」を載せました。まだまだ改良する点があるので、とりあえず「テスト版」ということです。自分自身をロリコンと思っている人でも本当はそうじゃない場合もあるし、逆に自分のロリコンに気づいていない場合もあると思います。さて、あなたのロリコン度は・・・?


1月8日
 「ロリータ文庫」に「麻奈の秘密(1)」を掲載しました。この小説は、麻奈ちゃん(「治療塔」BBSの常連)の希望により書き始めたものです。14歳の少女、麻奈ちゃんをモデルとしていますが、基本的には半田が勝手に創造(妄想)した物語です。30歳の従兄・啓一郎に対する幼くも純粋な恋のゆくえは…?


2002年1月6日
 「ロリータ図書室」で「ヴァンデミエールの翼」(作者:鬼頭莫宏)を採りあげました。「人間のまがい物」「天使のまがい物」「機械のまがい物」。奇科学が生んだ美しくも哀しい少女人形、ヴァンデミエール。一度この腕に抱きしめてみたい・・・


11月18日
 「亜季の日記帳」の7月〜11月にかけて書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(5)」としました。もうここまで来たら、亜季ちゃん俳句、100句を目指します!(誰も望んでないって・・・)


9月24日
 「ロリータ図書室」で「観用少女」(作者:川原由美子)を採りあげました。美しい観用少女が欲しくてたまらない私の妄想が書かれています(笑ってやって下さい)。あと、なぜ今、少女愛なのかを、山田登世子氏の後書きを基に分析しています。観用少女は、幻の永遠なる少女・・・

9月16日
 「ロリータ文庫」の「ロリータ詩」に「人形の哀しみ(俳句)」を追加しました。これは私が書いたものです。人形と少女の組み合わせは、とても魅惑的。


8月19日
 「ロリータ文庫」で、「夏祭り 〜ある少女の記憶(1〜3)」を掲載しました。(創作小説はホントに久しぶりだなあ。)なお、この小説は残念ながら(?)アダルトじゃないのだけれど、12歳の少女への深いふかい愛情を書きたいと思っています。4つの小編のうち3つを書いたのですが、まだ先がみえません(涙)。8年前に12歳で死んだ少女・理沙への鎮魂の意味もありますが、遠い昔の懐かしい叙情的な雰囲気を感じていただければと思っています。


7月1日
 「ロリータ図書室」で、「甘い蜜の部屋」(作者:森茉莉)を採りあげました。主人公の美少女モイラは最強のニンフェットでしょう。百合の花の香気の中で、モイラの悪魔的な美しさに溺れてみて下さい。そして、モイラを乗り越えられるなら、今後どんなニンフェットが現れても、きっと、だいじょうぶです。


6月30日
 「亜季の日記帳」の5月と6月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(4)」としました。私の妄想はますます絶好調で、半分、狂気の世界に踏み込みつつあるような気がします。


5月13日
 「亜季の日記帳」の4月と5月に書いた、「心の亜季ちゃん俳句」をひとつに取りまとめ、「俳句(3)」としました。今回は12の俳句に加えて2つの短歌もあります。前回と同様に、それぞれの句には関連する亜季ちゃん画像を付けてみました。句によっては、イメージの元になった画像からは随分とかけ離れた内容になっていますが、私の想像(妄想)の飛びようは、もう誰にも止められません(涙)。


4月30日
 「ロリータ宣言」に「補足1:ロリータを愛するからには、それだけの愛情と覚悟を持って」と、「補足2:究極の少女愛とは? そして、アイドル・タレントを愛するということは?」を追加しました。
 「補足1」は、初め「亜季の日記帳」に書いたのですが、亜季ちゃんのことは全然触れられていない上に、内容がけっこう深刻で私の感情も入ってしまいました。それで、「日記帳」には載せずに「ロリータ宣言」の補足という形で掲載しました。性欲だけに縛られてしまった哀しい男達へのメッセージであると共に、自分への戒めでもあります。やっぱりロリータは遠い空に輝く菫色の星であり、湖の奧底に揺らめきながら沈んでいく紫水晶(アメジスト)なのでしょう。
 なお、「補足2」は、「ロリータ図書室」で採りあげた「少女コレクション序説」にリンクしているだけです。渋澤先生の序説にアイドル・タレントへの憧れを私なりに理論化した内容なので、補足として付け加えました。


4月7日
 「ロリータ図書室」で「少女コレクション序説」を採り上げました。敬愛する作家・渋澤龍彦氏のエッセイ集。渋澤氏一流の理論が展開されていく「序説」は難解なところもあるが、少女愛好者なら是非一度は読んでおきたい少女論です。ただ、かなり内容が難しいので、私なりに解釈して「半田の少女私論」的なものも追加してあります。「少女愛の究極は人形愛である」との渋澤氏の理論に基づき、私は、人形と美少女アイドルの関係を探ってみました。かなり肩の力を抜いて書きましたので、内容の深刻さの割には誰でも読めると思います。


3月28日
 「ロリータ図書室」で「蛇比礼(へみのひれ)・他2編」を採り上げました。「日出処の天子」などで有名な山岸涼子のコミック。8歳の美少女、虹子に魅惑されていく達也(高校生)・・・「何をやっていたんだろう、俺・・・」「どうかしている」「8歳の少女だぞ相手は」と心を震わせながらも、達也は虹子の魔性の誘いに絡みとられてしまう。ニンフェットの妖しい魅力とそれに捕らわれる男達の心情がうまく描かれています。(どんどん痩せていく達也。羨ましいけれど、体がちょっと心配。)


3月4日
 「ロリータ図書室」で「痴人の愛」を採り上げました。文豪・谷崎潤一郎の小説で、ヒロインのナオミが主人公の譲治と出会ったのは15歳の時。譲治は美少女ナオミを自分の理想の女性にしようと、「お伽噺の家」に引き取って育て始めるが・・・。「悪」を持った少女はますます美しくなり、主人公はどんどん深みにはまっていく。


2001年2月11日
 「亜季の日記帳」で書きためていた、「心の亜季ちゃん俳句」を画像入りでひとつに取りまとめました。全部で15の俳句と解説があります。それぞれの句には関連する亜季ちゃん画像を付けてみました。(おかげでDLが重たいかも知れません。すみません。)
 亜季ちゃんファンの方はもとより、ファンでない方でも一度ご覧下さい。一人の美少女の成長の記録としても充分楽しめますよ。(亜季ちゃん11歳〜15歳の5年間)。


11月26日
 「ロリータ文庫」で、「少女の坂」を採り上げました。ショートショート「基礎科学研究所のアリス」を書いた作者の2作目です。「少女の坂」は投稿されたものではなく、私が作者の了解を得て転載するものです。表題など、原作とは一部異なるところがありますが、それらの変更部分についても作者の了解を得ています。
 「少女の坂」に、かなり病的というかディープな少女愛を感じてしまうのは、私だけでしょうか?

 なお、「由香里の夏休み」について、ある方から郵便物をいただきました。その中身は、プリンアウトした「由香里の夏休み」(30ページ分)に、赤いボールペンで詳細にわたって推敲や感想が書き込まれたものでした。それらのご指摘は、かなり的確なものです。もしかしたら、この方(Vさん)はプロの作家、それもアダルト系ではなく文学関係のプロかも知れません。そう思うくらい鋭い推敲です。
 ということで、ワープロミスも含めて、「由香里の夏休み」をリニューアルしました。前よりも読みやすくなったと思います。(Vさん、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。なお、どうしても私の好きな表現は、品性が落ちても直しませんでした。ごめんなさい。)

11月12日
 「ロリータ図書室」で、「レオン」(完全版)を採り上げました。1996年のアメリカ映画で、監督はリュック・ベッソン、主演はジャン・レノとナタリー・ポートマンです。やっぱり見所はレオンという40男と12歳の美少女マチルダのラブロマンスですね。甘くて切なくて、それがハードボイルド的なアクション映像とうまくマッチしていて、なかなか見せます。ナタリーはこの撮影の時に12歳になったばかり。(菜食主義なだけあって肌がとてもきれいです。)
11月2日
 「ロリータ図書室」で、「アナベル・リー」を採り上げました。「アッシャー家の崩壊」や「黒猫」の作家、エドガー・アラン・ポーが最愛の妻ヴァージニアへ捧げた詩です。ヴァージニアはポーの幼い従妹で、彼女が13歳の時にポーと結婚した美しい少女。その時、ポーは27歳。「アナベル・リー」は、ポーのヴァージニアに対する深い想いが込められていて、みんなに愛されている詩です。ポーの死の2日後に発表されました。
10月15日
 「ロリータ文庫」の「由香里の夏休み」に、「5.叔父様の秘密」を追加しました。「由香里の夏休み」はこれで完結です。(めでたし、めでたし)
 このアダルトなロリータ小説、最初は慣れない性描写で疲れたんですが、書き進むうちに、14歳の由香里が可愛くてかわいくて、だんだん好きになって来てしまいました。由香里に対する作者の愛情を感じてやって下さい(笑)。
 なお、「由香里」の後編も考えてはあるんですが、掲載はだいぶ先になると思います。ごめんなさい。それに前にもいったように、次は、「御免の告白」あたりを書いていこうと思っています。これからも長い目で、よろしくお願いします。

10月12日
 「ロリータ文庫」で、「ロリータ詩」を採り上げました。Bさんからの投稿詩が2編あります。(こういうサイトに投稿してくる人がいるとは、自分でも驚きです。) どちらもロリータのテイストがある詩で、作者のロリータに対する強い思い込みと愛情を感じました。
9月23日
 「ロリータ図書室」で、「ルイス・キャロルの少女写真群」を採り上げました。「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」の作家、ルイス・キャロルが撮影したアリス・リデルなどを画像で紹介、コメントを付けました。アリスに興味のある方、少女の写真に興味のある方、一度見て下さい。
9月3日
 「ロリータ図書室」で、今回、「青の魔性」(森村誠一作)を採り上げました。掲示板でいろいろ問題になったので、教師と教え子(小学6年の少女)というテーマの短編小説を採り上げてみました。

8月25日
  「ロリータ文庫」の「由香里の夏休み」に、「3.14歳の誕生日」「4.ロストバージン」を追加しました。
 「由香里の夏休み」は、次の「5.叔父様の秘密」で、とりあえず終わりにします。最初は、由香里と敏文が結ばれた後も書こうと思っていたのですが、疲れました。「由香里」後編の掲載はだいぶ先になると思います。
 次は、「御免の告白」あたりを書いていこうと思っています。なにしろ、セックス描写が疲れます。書く前はけっこう楽しんで書けると思っていたのですが、とんでもない。性描写は、いやらしい顔で、にやにやしながら書いていると思ったら大間違いで、いつも苦悶の表情で(!)書いています。ああ、疲れた。 


8月14日
  「ロリータ文庫」の「由香里の夏休み」に「2.初めての快感」を追加しました。なかなか続きを書くことができなくて、ごめんなさい。なお、「亜季の日記帳」は、だいたい一日おきくらいにつけています。
 何しろ時間がなかなか取れなくて・・・。睡眠時間を削るしかありませんね。好きでなければ出来ません。ほうんとうに・・・

7月29日
  「ロリータ文庫」にメールマガジンの流れで見つけたショートショート「基礎科学研究所のアリス」を転載。アダルト小説ではありませんが、アリス的雰囲気が伝わるので、作者の了解を得て掲載しました。
 「ロリータ文庫」は、今後、他の人の書いた創作小説や投稿小説も併せて掲載していこうかと思います。アダルト小説であるかどうかにも、こだわりません。

2000年7月23日
 やっとのことで、正式オープンしました。
 <現在テスト掲載中>としながら、間抜けにもLYCOSの検索にひかかってしまうために、カウンターを付けたら、とうとう1000件を超えてしまいました。もう、このままテスト掲載ってわけにはいかないでしょう。
 ということで、完全な見切り発車で「正式オープン」しました。
 しかし、「掲示板」は手つかずですし、「文庫」も1つの創作小説の書き出ししか掲載してません。「亜季の日記帳」だけが充実しています。(やっぱり亜季ちゃんのことだけはどんどん書けるなあ。)
 それに引き替え、創作小説の方はぜんぜん書けない。このペースで行くと1つの小説が完了するのに2ヶ月はかかることになります。まあ、それでも1年で6編は書ける計算なのだから、来年の今頃は充実しているかも知れません。
 長い目で見てやって下さい。


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