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当サイト「ロリータ治療塔」は、ニンフェット(ロリータ)の魔力にとらわれた人々 のためのサイトです。ニンフェット(ロリータ)への愛に理解のある方のみが、このサイトを訪れる資格を有します。 巷では、そういう人達は、ロリコンとか呼ばれていて、裏路地あたり、背を屈め 足音を忍ばせて歩いているような冴えない男というイメージがありますが、本当 は、そうではないのです。ロリータ愛好者は、繊細な芸術家の魂を持った、本来、 やさしい愛すべき人々ばかりなのです。 このサイトは、そのような人達を癒し、守るべき規範を示し、最終的にはロリー タの呪縛を解くことを目的としています。 人生、憧れがなくて、何であろう ただ憧れを知る者のみ、わが悦びを知る これがロリータ愛好者のキーワードです。このキーワードの下に、ロリータとは 一体何者であるのかを研究し、ロリータと芸術の関係を過去の作品から検証す ることによって、ロリータ愛の真理を極めていきたいと考えています。ロリータの 真理を知ることが、ロリータの呪縛から解き放たれるための唯一の途なのですか ら。 <年 齢> これが一番大切な要素です。9歳から14歳まで。個人差はあるものの、上限 はどんなに譲っても15歳まででしょう。下限は、幼ければ幼いほどいいという意 見もありますが、それはペドフィリア(幼女趣味)であって、少女愛とはいえませ ん。 学年でいえば、小学3年〜中学2年生まで。ロリータでいることができる時間は 6年間と短いのです。短くて、はかないからこそ、ロリータなのです。 また、ブルセラ系の中心となっている女子高校生は、若い大人であって、ロリー タではありません。どんな美少女でも中学校を卒業した時点で、ロリータも卒業し てしまうのです。 なお、アルテミス系(ギリシア神話の月の女神)の美少女も、ロリータではありま せん。アルテミスは固いつぼみの処女ですが、いつでも結婚できる若い乙女でも あるのです。年齢は15歳〜18歳といったところでしょう。ロリータを卒業した少女達の中で、冷たい美しさを保っている者だけがアルテミスになれるのです。 <肉体的特徴> 身長の上限は、150センチメートルまでとしたいものです。これ以上伸びてし まったら、可愛らしい服が似合わなくなってしまいます。ふんわりしたスカートを身 につけてクルクル回ってみせること。これがロリータの証(あかし)なのですから。 顔は必ずしも美少女である必要はありません。猫のように繊細なカーブをみせ る頬骨、冷たくて妖しい目の輝き、そして、ちょっと不満げな感じで閉じられた唇。 いくら言葉で説明しても、ロリータの顔の特徴は表現できないものですが、少女 愛に捕らわれた者なら、すぐにロリータと普通の少女を見分けられるでしょう。 そして、あくまでもたおやかな手足、今にも折れそうなマッチ棒のような首筋、内側へ湾曲した背中とつるつるの肌、充分に細いくるぶし、さらさらと流れる長い髪。胸はほんの少しだけ膨らみかけているくらい。巨乳はもちろん論外です。ブラジャーをつけるようになったら終わりと考えていい。 我々の聖典ともいえるナボコフの「ロリータ」には、ロリータがハンバート・Hと出 会った時(12歳7ヶ月)の身体測定の記録があります。 次の数字が、ロリータの幻影を切なく浮かび上がらせてくれるでしょう。 身長:144.8cm 体重:35.4kg B:68.6cm W:58.4cm H:73.7cm <性格的特徴> ロリータの性格は、一言でいって、優等生タイプではない、おりこうちゃんタイプ ではないということです。おとなしくて何でも素直にいうことを聞く清楚な感じの少 女がロリータかというと、それはまれなことです。子供の持つイノセントは、可愛ら しくて無邪気な善と、平気で狸を湖に沈めてしまう冷徹な悪が同居しているので す。 ロリータは、だいたい気が強い。気性の荒い野生の猫のようです。自分では大 人にも負けることはないと思っている。急に優しく甘い声ですり寄ってくるときに は、何か魂胆があると思って差し支えありません。 そういう子供が、れっきとした大人に媚を売って取り入ろうとします。「私だけを 好きになって」そんな眼で大人を魅了するのです。そして、そんな子供に魅了され てしまう大人が、少女愛好者なのです。少女のけがれのない瞳にだまされてはい けない。そう思いながらも、嬉々としてロリータの魔力に捕らわれてしまう大人。 世の中って不思議です。 まず第1番目の規範は、絶対に肉体的関係を持ってはいけないということで す。「かないすぎた夢は悪夢に変わる」でしょう。何といっても、少女に一生残る 心の傷を残すことになります。少女を本当に愛し、幸せになって欲しいのなら、関 係を持つことは絶対にしてはならない。許される接触は、せいぜい髪を撫でる程 度までです。心が通じ合えば、その柔らかなほっぺにキスくらいは許されるかも 知れませんが、それ以上はこの世が滅びてもだめです。 「天上に輝く菫色の瞬く星として、ただ憧れを持つことのみ」 このことが究極的には、一番の悦びであることを知らなければなりません。 なお、生物学的な単純な性欲は、オットセイのような大人の女性で発散できな いのであれば、アダルト系のロリコン小説や私のロリータ文庫を読んで、バー チャルな世界の中で発散するしかありません。 第2番目の規範は、一度愛した少女は永遠に愛し続けなければならないこと。 これは、ロリータの年齢制限と矛盾するようですが、愛した少女が15歳を過ぎ たからといって、手のひらを返したように冷たくするのは、紳士たる少女愛好者 の風上にも置けません。もちろん主たる興味の対象は、他の少女に移ってしまう かも知れませんが、それでも一度愛した少女は、普通の大人になっても、微温的 にせよ愛し続けなければならないでしょう。ロリータへの愛には、少女の持つ未 来への可能性に対する愛も含まれていたはずですから・・・ ■ 補足1:ロリータを愛するからには、それだけの愛情と覚悟を持って ■ 補足2:究極の少女愛とは? そして、アイドル・タレントを愛するということは? (「ロリータ図書室」の「少女コレクション序説」へ)
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