ここでは、ロリータ関係の小説や詩、コミックや写真などについて紹介するとともに、個人的な感想や批評も付け加えていきたいと思っています。
紹介する作品は、私が今までに接した中で、これは素晴らしいなと感じたものを、独断で選んでいきます。ですから、ある人が見たら「なんでこれがロリータなんだ」と思うような作品も含まれるかも知れません。
これらロリータ作品を自分の内なる世界に多く取り込むことによって、少しでもロリータの本質に近づくことができることを願っています。

『少女愛、あれこれ』の追加分です。
(カラスノエンドウさんの少女愛に関するエッセイ・一口メモ)
今回ご紹介するのは、古き良き明治時代の少女たちの慎ましくも幸せそうな暮らしぶり、平安時代の強烈なニンフェット璋子(たまこ)ちゃんの一生、そして、ポリネシアの島で起こった事件のお話しです。

【小説・詩・エッセイ】
【映 画】
【コミック】
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<観用少女>
(川原由美子のコミック。観用少女(プランツ・ドール)。彼女たちの名前は、Angel、Snow White、Rainy Moon、乙姫、宝石姫、オランピア、みどり、百合、すいかずら、蜜月、翠玉、珊瑚、月華など。年齢不詳・見た目は6歳〜10歳)
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<ヴァンデミエールの翼>(鬼頭莫宏のコミック。ヴァンデミエール・年齢不詳。見た目は12歳から17歳)
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<蛇比礼(へみのひれ)・他2編>(山岸涼子のコミック。相馬虹子8歳)
【写真集・アイドルなど】

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少女達の写真集
1311(前田愛・13歳、亜季・11歳、撮影:藤井春日)
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草迷宮(コミック;内田善実作。「ねこ」という市松人形がかわいくて切ない。)
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紅い赤・ねじ式(つげ義春の漫画)
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唐十郎の少女小説
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