三宮麻由子の箸休め
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「国立劇場、
正月歌舞伎にいきました
・誘ってくださった仲良
しの松浦さやかさんと。さやかさんのピアノ演奏活動のページは、リンクよりど
うぞ」

国立劇場、
正月歌舞伎にいきました
What's New

「ウグイスホケキョ」発売のお知らせ

 福音館書店「ちいさなかがくのとも」3月号に、「ウグイスホケキョ」を執筆しまし た。ご存知のように、これは絵本月刊誌です。春を告げるウグイスの声と練習の 成果を、子供たちと一緒にご堪能ください。


読売新聞のサイトで「空が香る」のプレゼントを実施しています

 サイン本五冊を抽選でプレゼント。締め切りは2月21日です。ここでは「人 生を幸福で満たす20の方法」に寄せたインタビューもお読みいただけます。
http://yorimo.jp/csa/Yrm0701_C/1221747246140  ぜひお立ち寄りください。


「鬼が笑う 月が泣く」(花田春兆 角川学芸出版)に俳句が収録されました

 俳人、花田春兆先生が、障害者雑誌「ノーマライゼーション」で評された俳句 のアンソロジーです。ここに私の句がいくつか紹介されています。  たとえば「獅子舞にかまれていよよ泣く子かな」(今年も国立劇場でかんでも らいました)など、楽しい句があります。


新刊発行のご案内

 「空が香る」を、文藝春秋から出版しました。  これは、季節を視覚以外の感覚で一つずつ感じるエッセイです。私の子供のこ ろの秘話?や現在のこと、これからを含むことなど、時間軸を中心に季節を感じ る本になりました。自分で言うのも何ですが、ちょっぴりホロリとするかもしれ ません。ぜひお手に取ってください。


福音館の「母の共」に執筆しました

 「毛玉のふわ君と鳥治しのりょうさん」という童話を、福音館の「母の共」二 月・三月号に二回連載で執筆しました。ふわ君のお話は、これで第三弾です。ど うぞお楽しみください。


福音社の「サインズ・オブ・ザ・タイムズ」詩に連載します

 一月より、「あったらいいな」というタイトルで、ユニバーサルな社会につい て小さなエッセイを、十二回にわたり毎月連載します。こちらはプロテスタント (SDA)の雑誌ですが、とても多彩な記事が満載で、宗教とはまったく別にお 楽しみいただけます。特に、健康や看護に関心のある方にはお勧めです。購読形 式となります。  ホームページは http://www.fukuinsha.com/fukuinsha_002.htm

■■ 2009年のお知らせ ■■


「点字毎日」連載四年目に

 四月からのテーマは「笑える話」です。引き続きよろしくご贔屓に。






麻由子の箸休め英語講座

大地を壊す!?


例文
The discovery of this substance will definitely break ground for the research of nutriology.


訳文
 この物質の発見は明らかに、栄養学研究に突破口を開くことになる。
 言われてみればなるほどと思います。"break ground"、つまり大地を壊すというのはちょっと不穏な表現ですが、イメージとしては壁を破るような感じかもしれません。
 "break ground"にはほかに、文字通り大地を壊して開拓する、土地を耕すという意味もあります。
 また建設では「着工する」となります。これも、土台を築くとか鍬入れにつながるイメージに思えます。
 抽象的には、新分野を開拓する、突破口を開く、新しい事業を始めるという意味にも使います。いずれにしても、地震国で生まれ育った私が「地割れ?」と思ってしまうようなイメージが、英語ではとてもポジティブな表現として使われているのは面白い発見でした。
 たとえ人生が前途多難であっても、Let's break ground!!



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