三宮麻由子の箸休め
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「鳥が教えてくれた空」写真 「鳥が教えてくれた空」
NHK出版

あなたは鳥と話したことがありますか?
夜明け、空の高さ、季節の移ろい、人との出会い。
光を失った少女が鳥のさえずりに遊び広げていった感性の世界。
「鳥が教えてくれた空」写真 「鳥が教えてくれた空」
集英社文庫

「そっと耳を澄ませば」写真 「そっと耳を澄ませば」
NHK出版

風の息吹、水の鼓動、生命の躍動、人の温かさ。
光を失った著者が耳を澄ませ、体で感じた壮大な世界。
「鳥が教えてくれた空」に続くヒーリングエッセイ。
「そっと耳を澄ませば」写真 「そっと耳を澄ませば」
NHKライブラリー
「そっと耳を澄ませば」写真 「そっと耳を澄ませば」
集英社文庫

「おいしい おと」写真 「おいしい おと」
福音館書店 (「ちいさなかがくのとも」2002年6月号)
福音館書店 2008年12月単行本化

春巻きを食べると、どんな音がする? ある日の食卓のおいしい音が勢ぞろい

「目を閉じて心開いて」写真 「目を閉じて心開いて」 ほんとうの幸せって何だろう
岩波ジュニア新書

幼くして"sceneless"となった著者は、障害ゆえに社会から拒絶される経験を重ねながらも、努力と周囲の援助・励ましで大学入学を果たし、社会人としての天職も得た。
みずからの経験をもとに、すべての人間が人生を切り開く「幸福力」をもっていること、そして希望と勇気をもって生きることの大切さを、悩み多い若者に語りかける感動のメッセージ。

「きっとあなたを励ます『勇気の練習帳』」写真 「きっとあなたを励ます『勇気の練習帳』」
PHP研究所

「つらいけど、うれしいこともあるよね」
うれしいも、悲しいも、たのしいも、恐ろしいもすべていっしょに感じたい。
そしたら、いっしょに感じてくれる人にも、きっと巡り会えるから。
しあわせを感じる心が戻ってくる、心のお守り本。

「いのちの音が聞こえる」写真 「いのちの音が聞こえる」
海竜社

三宮さんは大自然の神とよほどお付き合いが深いのだろう。
「木の気」「鳥の思い」を受けとめる感受性は稀有のものだ。
本書によって、自然界の発する気の世界へと誘われた私たちはいつか、視覚に頼ってばかりでは自然は、ほんものの姿を見せてくれないという実に大切なことを学ぶことになる。
−辰濃和男 元朝日新聞「天声人語」筆者


「でんしゃはうたう」写真 「でんしゃはうたう」
福音館書店 (「ちいさなかがくのとも」2004年3月号)
福音館書店 2009年4月単行本化

電車はいつでもうたっています。踏切を越えるとき、他の電車とすれ違うとき、鉄橋をわたるとき・・・
走りながらいろいろな歌をうたっています。ひと駅間の電車の旅を、電車と線路が生み出すリズミカルな音のみ で表現している、斬新な電車の絵本です。声に出して読むと、電車が軽快に走り始めますよ。

「幸福の羽音」写真 「幸福の羽音」
佼成出版

道は険しく時間は長い
でも私は信じたい
誰でも頂いたものが糧となり
きっと幸福に導いてもらえると
その信念があなたの幸福の羽音
それがあなたの幸福力

「希望という贈り物」写真 「希望という贈りもの」 こころに花を咲かせるために
大和書房

大切なのは、出会いを希望に変え、
希望を生きる力に変えること。

何気ない言葉でも、受けとめる心が開かれてさえいれば、
それは大きな励ましとして響くでしょう。
そしてその励ましは、きっと素晴らしい希望となって、
人生の歩みを照らしてくれるに違いありません。

「ロング・ドリーム」写真 「ロング・ドリーム」 願いは叶う
集英社

阿川佐和子氏絶賛!
三宮さんの言葉に触れると、きっと明日はいいことが、
ささやかだけれどウキウキすることが必ず起こりそうな、
そんな予感がしてくる。

「時計を捨てよう」写真 「時計を捨てよう」 新しい私に生まれ変われるヒント
大和出版

「時間に使われているな、と思ったら・・・」
まず時計を脇に置いて、24時間という無意識の時間区分をさっぱりと忘れてみよう!

「おでこにピツッ」写真 「おでこにピツッ」
福音館書店(「ちいさなかがくのとも」2006年6月号)

庭で遊んでいた子どものおでこに最初の雨粒がピツッ、地面にツプッ、葉っぱにパツッ。
雨はだんだん強くなってきて、パツパツパラツツ、プタタタツタタタと、いろいろな音をたててきます。
駐車場の屋根や玄関のひさしを打つ雨など、あちこちの雨の音が独特の表現で楽しめます。
全身に伝わってくる雨のメロディーを味わってみて下さい。

「福耳落語」写真 「福耳落語」
NHK出版

初心者はワクワク、落語通はびっくりの前代未聞の聴能力!

全盲の著者が、落語を「耳で見て」
噺家を「手で觸れて」の、広く深い落語愛。
その超人間力にも尊敬しきり。
−驚愕の小沢昭一

「かぜ フーホッホ」写真 「かぜ フーホッホ」
福音館書店(「ちいさなかがくのとも」)

庭の洗濯物のシーツが、ブオッファブオッファと、風に舞い、街路樹のプラタナスの葉は、トパタパテパと、風になっています。凧が風にのって、シュファッ シャラララ、シャシャシャ シュッ! ユニークな音の表現と、秋風が吹き渡るような爽やかな絵。昨年6月号『おでこにピツッ』は雨の音の絵本でしたが、同じコンビで今度は風の音の絵本です。
 2013年9月、単行本として発売。

「音をたずねて」写真 「音をたずねて」
文藝春秋

耳を澄ますと、幸せの音が聞こえる。

私たちの心の中には、ある種の「音の原風景」があるように思う。(中略)
それらの音は、私たちの気持ちにかかわらずいつも同じに響いていることによって、 高ぶった気持ちを平常に戻してくれたり、落ち込んだ気持ちを元気にしてくれたりする。
(「あとがき」より)

「人生を幸福で満たす20方法」写真 「人生を幸福で満たす20の方法」
NHK出版

絶望の中でも生き抜いてみよう!そこに幸せが待っている

幸福に至るには試練を直視しなければならない。
私の場合、最大の試練は光を失ったことであった。
だが、これを受け入れて、自己の特色として生かす術が身につけば、試練はむしろ幸福のための糧となり、最後には幸福の源とさえなり得ることも、私は学んだ。
(「プロローグ」より)

「空が香る」写真 「空が香る」
文藝春秋

前のめりの日々のなか
「見え人」のわたしたちが、
見えていながら見えていないことごと。

こんなにも深く 瑞々しく 確かな世界がここに。 −落合恵子

「ウグイス ホケキョ」写真 「ウグイス ホケキョ」
福音館書店(「ちいさなかがくのとも」)

冷たい空気の残る春の林で、ウグイスが「ホオーホケキョ」とさえずる練習をしています。でも「フフー フフー ホキョ」「ケチュン ホケチュン」・・・・・・なかなかうまくさえずることができません。シジュウカラやイカル、メジロ、美しくさえずる鳥の歌を聞いても、ウグイスはひたむきに自分の歌を練習します。そして春にむけ、 緑が芽吹き、花が咲くのに合わせて、歌は上達していきます。がんばれ、ウグイス!

「そうっと そうっと さわってみたの」
福音館書店(「ちいさなかがくのとも」)

春の野原で、そうっとそうっとさわってみたの。指先でシロツメクサの花にふれると、花びらの先がつんつん。げんきだよって、指をやさしくつつく。葉っぱはどうかな? 指ではさんでみたら、ぴったりくっついてきた。カラスノエンドウやタンポポもさわってみると……指先やてのひらを通して、野の草花とそっとむきあう絵本です。

「ルポエッセイ 感じて歩く」写真 「ルポエッセイ 感じて歩く」
岩波書店
「シーンレス」にとって,路上はさまざまな危険にあふれた「戦場」.でも歩くことは社会とつながることであり,生きることそのものでもある.白杖を片手に,あるいは盲導犬やハイテク歩行器具,道行く人に助けられながら,今日も歩く.障がいの有無を越えて誰もが歩きやすい=生きやすい社会とは何かを体当たりで綴るルポエッセイ.


<共著>
「大学活用法」写真
「大学活用法」
岩波書店編集部編


「落葉の坂道-ベストエッセイ」写真 「落葉の坂道-ベストエッセイ」
日本文芸家協会

三浦哲郎による表題作をはじめ文筆家77人が綴る人を想い、本にふれ、文学を愛える日々交々。
日本文芸家協会編によるエッセイアンソロジー集の2002年版。


「わたしの新幸福論 NHKラジオ深夜便」写真 「わたしの新幸福論 NHKラジオ深夜便」
日本放送出版協会

「NHKラジオ深夜便」のコーナー「わたしの新幸福論」でのインタビューをまとめたもの。中坊公平、井上ひさし、内海桂子ら各界をリードする人々が語る「シアワセ」とは。

「わたしの先生」写真 「わたしの先生」
岩波ジュニア新書

一人の先生との出会いがその後の人生を決めることは多い.作家,科学者,写真家,タレントなど,各界で活躍している12人が,背中を押してくれたあの一言,影響を受けた先生との思い出を熱く語ります.こんな先生にめぐり会いたい! こんな先生になりたい! というあなたに贈る,人生の先輩からのメッセージ.

「宮沢賢治のこころ」写真 「宮沢賢治のこころ」
佼成出版

童話作家・詩人として、多くの人に今も愛され読み継がれる宮沢賢治。その詩の魅力と何か。詩に刻まれた慈しみのこころを六人の著者がやさしいまなざしで語る。

「こころの一冊」写真 「こころの一冊」
文藝春秋


「こころを言葉に」写真 「こころを言葉に・・・エッセイのたしなみ・・・」
日本エッセイスト・クラブ編。集英社刊。

芳醇な言葉と出合う、珠玉のアンソロジー
日本エッセイスト・クラブ賞の受賞者による書下ろし35編。受賞作に纏わる逸話や影響、エッセイを書くという行為との格闘、喜び、思い出などを綴る。エッセイの達人たちによるアンソロジー。


「子供だって哲学」写真 「子供だって哲学」シリーズ「家族ってなんだろう」
佼成出版

「家族崩壊」と叫ばれる今、日本人にとっての家族観とはどのようなものなのだろうか? 家族のきずなは強く、その愛は海よりも深いといわれる。いつもすぐ側にいて、当たり前に思える「家族」について哲学してみよう。


「本を生きる」写真 「本を生きる」
ぎょうせい出版

上智大学OB・OG24人のすぐれた本との出会いを単行本にまとめたものです。
小説家、脚本家、エッセイスト、翻訳家、学者たちが語る、
好きな本・人生を変えた本・忘れられない本・繰り返し読んだ本……。
読書の楽しみに出会える一冊です。

上智大学の「ソフィア」誌に執筆した読書エッセイ『本物になった大自然』を収録


「ベスト・エッセイ2012」
光村図書出版

上智大学OB・OG24人のすぐれた本との出会いを単行本にまとめたものです。


「こころを言葉にーエッセイのたしなみ」
集英社

あなたの歩いてきた道にはあなただけの「言葉」がある。紡ぎだされた言葉のきらめき、書くことは生きること。想いを綴る、歓びを伝える日本エッセイスト・クラブ賞受賞者による書き下ろし35編。


「星の王子さまとサン=テグジュペリ 空と人を愛した作家のすべて」
河出書房新社

刊行70年を迎え、世界3大ベストセラーの1冊と言われる『星の王子さま』と作家の全貌に迫る入門書。飛行機乗りとしても名を馳せ、突出した個性を備えたその足跡を各分野の執筆陣が辿る。


「鬼が笑う 月が泣く、うたの森」に谺する詩・短歌・俳句」
角川学芸出版

花田春兆氏の選による俳句紹介


「いまこそ私は原発に反対します」
平凡社




「ベストエッセイ2015」
日本文芸家協会編



「父へ母へ。100万回の「ありがとう」
PHP研究所

月刊誌『PHP』の好評連載「心に残る、父のこと母のこと」から厳選の58編。


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