=報告レポート=![]() 1998年11月29日(金) から 12月3日(木) Midwifery Today 主催
|

|
日本の助産院における顕著な実績は記録的で、 日本の助産婦たちの知恵を学んでその他の国々の人と分かち合うことができる。 第二次世界大戦後アメリカ人が日本へ入ってきた時、日本の出産の習慣を破壊してしまいました。
日本における出産結果は世界のどの国よりも優れていました。それにもかかわらず、アメリカの医療関係者は医療帝国主義を押し付けることを選んだのです。 そして、それは今でもアメリカで続いています。 様々なすばらしい出産の習慣を支援することで、 アメリカ人が世界各地の出産文化から過去において取り除いたものの幾らかでも 償うことができると私は強く望んでいます。 他の文化からのアイデアを持ちより、すべての人々がそれから学ぶ事で、 すべての出産方法が改善されていくことでしょう。 そして、私たち助産婦が気にかける母親と赤ちゃんの為に 世界規模で様々な改善の支援をしていくことができるでしょう。 |
| 11月29日 プレコンファレンス |
助産の実践における新改革 理想的な助産婦教育 世界の助産 典型的な助産におけるケアーとは |
| 11月30日 本会議 第1日目 |
開会式 出産の多目的意義 各国からの報告 出産を分かち合う〜世界的な視野からみた分娩第1期 正常な出産過程における脅威としてのテクノロジー 出産を信じる為に自分を信じること |
| 12月1日 本会議 第2日目 |
出産における意志決定、誰の知識をとり入れるのか 助産婦間の異文化理解の育成 手と感覚で触れる 出産を分かち合う〜世界的視野からみた分娩第2期 正常と認識されつつある骨盤位分娩 世界各国からの助産のコツ レセプション |
| 12月2日 本会議 第3日 |
助産婦の自律について メキシコの伝統的な出産の習慣 アメリカの伝統的な出産の習慣 日本の伝統的な出産の習慣 何千という赤ちゃんがいれば、何千というやり方がある |
| 12月3日 ポストコンファレンス |
実践の向上 ハーブとマッサージの講習会 |
|
ヴァレリー・エルハルタ イナ メイ・ガスキン エリザベス・デイビス メイベル・ツザタ ジュデイー・エドモンズ ジャン・トリトン ナオリ・ヴィナヴァー マーズデン・ワーグナー博士 ロビー・デイビスーフロイト博士 ジー・ロング・ザウ博士 ミシェル・オダン博士 堀内成子博士 瀬井房子 夏目奈緒子 朝比奈順子 中根直子 近藤潤子 安保ゆきの 毛利種子 大谷タカコ 神谷整子 松岡悦子 |