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「肩に力を入れすぎず不真面目に育児を楽しむべし」 from 助産婦としえ |
東京在住の小2・年少・1才の三児の母 開業届はしているが開店休業中の元助産婦で
hazumiの同級生 現在は老人の訪問看護のバイト中
私がこれまでの8年間の育児の中で
ふりかえっても後悔しているのは2つだけです
一つは
年長で引越しした時保育園を変える勇気が持てなかった事
担任が完全に狂っていて親子ともどもつかれはてました
完全に信頼感を失っている保育園を続けたのは
子どもが新しい環境の中でやっていける力を信じられなかった事
そしてもう一つが産院選びの失敗
自分のからだを信頼しすぎたというか
自分だけは普通のお産ができると信じていた
あの時違う病院だったら
FDにならなかったかも
慢性感染症は起きなかったかも
もっと胎内環境のいいうちにCSできたかも
時間が経過しても
どうしても風化しない思いです。
=そんな私から、、妊産婦さん、お母さまに=
育児のゴールは子どもが何とか独り立ちできる二十歳ぐらいと
(一生もんなんだけどね)思ってください
妊娠・出産に様々な理想を追求するのも大変結構
けれど、自分の思い通りに行かなかった時に
ちゃんと修正のきく柔軟性がとっても必要
会陰切開、立ち会いに間に合わなかった、お腹を切られた、母乳が出ない、
なんてことは育児のスタート時点での微々たる事だよ
これからの長い育児の中でいかにあなたが間違っていない愛情で
子どもを育てていけるかが実は一番大事な事なのだから
肩に力を入れすぎず不真面目に育児を楽しむべし
但し、出産にあたって絶対守るべき事
赤ちゃんの頭は壊れると修理ができません
中毒症にならず、必要なら迅速に帝王切開しましょう
産院選びは医者の腕より優秀な助産婦の頭数の揃っている事を(看護婦じゃないよ)第一に
基準看護特3類 助産婦学生実習指定病院を選ぶと間違いなし
そして、不幸にもスタート地点で悲しい思いをした人がいたら、
あなたのもつ問題の解決にはならないかもしれないけれど、
発達に障害を持っている子を少しだけ早く育ててきた私は、共感を持って、
あなたの思いを聞けるかもしれない
さて、最近、助産院での出産がブームになっていますが、
諸先輩方の頑張りで、自然お産が見直されているのかな。
たしかに、病院では、微弱陣痛だとか、子宮口が開いているにもかかわらず、
陣痛が伸びてきたりしたときについつい、陣痛を強めたりすることもあって、反省する毎日です。
できれば、助産院におじゃまして勉強させていただきたいのですが、
なかなか、そういう、場に恵まれず・・・。もんもんとしております。
何かよいお話ありませんか?
施設内助産院の情報があればちょっと教えていただきたいのですが・・・。
高い分娩費を払っていただくのですから、できる限り満足のいく看護を提供したいとおもって、
いろいろ話し合っているのですが、
なんせ、田舎に住んでいるものでなかなかおもうようにすすまないのです。
おっぱいの方は、母乳を進める会の方針にしたがって頑張っております。
ただ、前よりは、退院後の継続ケアがとても必要になりました。
ですが、お母さん達にはとても喜んでいただいております。
助産婦を十分に活用して from 病院に勤務の垣内助産婦
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初めまして。地方自治体の病院に勤務する助産婦です。勤務する病院では月、100例前後の分娩を扱っています。
しかしながら、この地方の基幹病院としてハイリスク分娩が集中し普通のお産があると珍しく思う程です。
できれば家庭的な雰囲気の中でじっくりお母さんと向き合って
お産という自然のすばらしさを一緒に分かち合いたいと思うのですが、
忙しさに取り紛れ何をやったのか分からないままに終わっている毎日です。
でも、やっぱり助産婦は楽しい。
無事うまれた赤ちゃんを腕に抱いているお母さんを見ると疲れが吹っ飛んでしまいます。
お母さん方へ、助産婦は貴女達の味方です。
相談されたり、たよりにされちゃうと張り切っちゃうんです。
お産も、子育ても大変だけど楽しい。
助産婦を十分に活用して?子育ての良いスタートを切って下さい。