ピルの情報          



これまでの「ちょっと待て、ピルは女性の味方じゃない?」のコーナーが、
皆さんに混乱を与える情報提供だったことを反省しまして
2000年10月30日このコーナーを変更いたしました。

ピルの情報発信しているホームページ
RURIKO'S The Best
こちらもあわせてご利用くださいませ。

新しい、ピルの情報に敏感でありたいと思います。



ピルの事、よく知りたい方へ、 ここでは、ふたつの書籍と、ふたつのホームページの紹介をします。



「ピルの危険な話」
 武田玲子(産婦人科医)
 吉田由希子 「エコロジーと女性」ネットワーク
 東京書籍
 1700円(税別)
 
 「安全・確実!・安心の ピルの本」
 久保春海 監修 東邦大学医学部 第1産婦人科学教授
 菅 睦雄 著 リプロ・ヘルス情報センター

 保健同人者

 1200円(税別)


1章 からだはひとつの生態系その1

ピルのリスク   
2章 ピルのリスクとは
3章 海外における低用量ピルの副作用被害
4章 ピルとエイズ

ピルと環境ホルモン
5章 内分泌かく乱物質からみたピルの問題点
6章 環境汚染としてのピルの影響

ピルの真実
7章 ピルの歴史ー誰のためのピルか
8章 低用量なら安全?
9章 ピルの臨床試験と厚生省「審議」の問題点

もっと知ろう自分のからだ
10章 からだはひとつの生態系その2
11章 月経を中心としたからだのリズム
12章 からだにやさしい避妊法
13章 女のからだ男のからだーヒトの発生とホルモン

医薬品としての化学物質
14章 終わらない薬害DES
第1章:からだのしくみとピルの作用を知る 

  生殖をつかさどるホルモンの秘密 
  避妊の歴史は人類の歩みとともにある 
  ピルの副作用と服用をやめたあとの妊娠 
  ピルの服用にはこんなメリットもある 

第2章:どうしたら安全・確実に避妊できるか 

  ピルの種類と上手な使い方 
  気になる症状や飲み忘れたときの対処法 
  これからも進化する避妊法 
  ピルの普及に対する誤解 

第3章:素朴な疑問に答えるピルQ&A 
   
  ピルの入手方法 
  ピルの服用方法 
  ピルの避妊効果 
  パートナーとの関係 

http://home.att.ne.jp/sea/pill-110/index.html

低用量ピルの副作用被害など海外の情報
「ピルの気になるニュース」など
リプロ・ヘルス情報センター
ピルとは、いったいどんなもの? 
ピルの50年史から考える!低用量ピル 
フランス・アメリカから学ぶ、避妊事情!
 考えよう!リプロ・ヘルスの問題 
他ピルの情報満載!



ピルの恩恵を受けて自分らしく、生き生きと生きている女性もいます。
避妊方法にピルの必要を感じていない女性もいます。

何を選択するか、
女性は「自分」で決めていいのです。

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