
「ちゃぐりん9月号」、今回の「グリンちゃんへの手紙」16通目は「シンジョーとイチロー」です。
Tetsuyaさんの近くにシンジョーがいるようです。
で、シンジョーがとにかくNYで有名になっているという話。
なぜかというと、あれだけ有名で大活躍のイチローもアメリカという国が広大なために
NYではテレビ中継なし。だから、シンジョーの方が活躍してなくても有名というわけです。
という話にも、ううんとうなりましたが
ちゃぐりんでは今月からTetsuyaに改名となっています。
なんと巻頭カラー見開き2ページにドリアンさん登場!
今までで最大のカラー写真です。
タイムズスクエアにgokuのTシャツ着て立ってます。
タイトルは「アメリカで・・・生まれ変わったドリアンさん」
「大好きだった歌が、楽しくなくなった」そうです。
というよりも日本の閉鎖状況が、こもった状態がそうさせた気がします。
さらに、へい太自身がすでにもう「閉鎖状況」はなはだしい状態です。
ドリアンさんがNYで何をしているのかなかなか伝わらない状況にありますし、
へい太自身の内にこもるモヤモヤは解消されるわけもなく次第に増大する一方ですし・・・
「みんなもイヤなことがあっても、あきらめないでチャレンジしてほしい」という言葉が
Tetsuyaさんを紹介する人の口からもれているのですが、
対話することを拒否した状態の国「ニッポン」でどのようにチャレンジすればよいのか
そこから考えなければならない状況に叫びだしたい気分です。
しかし、そんな状況にあってちゃぐりんの最後「お母さん・お父さんコーナー」には
「ちゃぐりんがもっと活用されますように」というお母さんの意見が載っていました。
そのなかで「ドリアンさんの言葉が目に飛び込んできました。」
「ステキな言葉を載せてくれるちゃぐりんが大好きになりました」と書いてくれています。
まだまだ、日本も捨てたもんじゃないな。
ちゃぐりん 2000年9月号 定価470円
「家の光教会」
(「今月のブックマガジンから」→「ちゃぐりん」「ご購入方法」(右下にあります))