真Uの悪魔相性について

真Uに限らずメガテンには悪魔に対して事細かに攻撃相性というものが設定されています。大抵の悪魔は相性表に則った相性を持っているので
無理に調べる必要はないんですが、ボスや魔人となると話は別で自力で調べなきゃいけないわけです。真Uの攻撃相性は
剣、ガン、火炎、氷結、電撃、衝撃、神経、呪殺、破魔、魔力、金縛、突撃、手技、足技、飛技、万能
の16種類に分けられ、これらが有効、無効、反射といったふうに相性ごとに分けられてます。ここで問題になるのは相性が「反射」の場合なんです。
真ifの場合は無効なら全然効いていない、反射ならしまったはね返されたと必ず表示されますが真Uの場合はちょっと複雑で、例として攻撃相性が魔力であるマリンカリンどくガスブレスを悪魔相性が魔法反射であるツクヨミに使ったとします。するとどくガスブレスはちゃんとしまったはね返されたと表示されてこちらにダメ−ジがくるわけですが、マリンカリンは使っても反射されるどころかメッセ−ジすら出ません。(つまり無効と同じ)
同じように攻撃相性が神経ドルミナ−テンタラフ−で試してみると、テンタラフ−はちゃんとしまったはね返されたと表示されてこちらにダメ−ジがくるわけですが、ドルミナ−は使っても反射されるどころかメッセ−ジすら出ません(つまり無効と同じ)。
また悪魔相性が神経無効の悪魔に上の2つをかけた場合も、テンタラフ−はちゃんと全然効いていないと表示されて効かないことがハッキリわかるんですがドルミナ−は使っても何もメッセ−ジが出ません。(つまり当たってるかどうかすらわからない)
以上の実験結果から分かることは真Uでは様々な攻撃方法のうち、相手に物理的(数値的)なダメ−ジが伴うもの(アギ、ブフ、テンタラフ−等)は相性によってちゃんとはね返されたり無効だったりとメッセ−ジがでてハッキリわかるんですが、相手にステ−タス異常を起こすだけのもの(シバブ−、マリンカリン等)はたとえ相性が反射であっても跳ね返されるどころかメッセ−ジすら表示されないということです(区別できない)。
「別に効かないならそれでいいじゃん」と思う人がいるかもしれませんが実は問題が起こってくるんです。例えば相性が分からないボスにシバブ−を連発して何もメッセ−ジがでなかったとします。シバブ−はステ−タス異常を起こすだけの魔法なので、これではこのボスが緊縛に対して無効なのか反射なのかそれともただ単に当たっていないだけなのか判別ができないんです。
そして相性が不明なボスの代表格といえば…そう、魔人なんですね。破魔・呪殺・緊縛の相性はダメ−ジを伴う攻撃方法がないので反射か無効か区別がハッキリつかないんです。まぁでも逆にいえばダメ−ジを伴う攻撃方法が存在しないってことは跳ね返されることもありえないので実質的には無効ってしちゃっていいと思うんですが。以下の魔人相性表の破魔、呪殺、緊縛の項目は改造により魔法威力と魔法効果を600以上にしたヒロコ、全悪魔中最高の知恵を持つ時の翁、全悪魔中最高の魔力を持つアリスがマハンマ、ムドオン、シバブ−を300回程かけて判別した結果です。

魔人相性表

○:有効 ×:無効 反:反射

  GUN 火炎 氷結 電撃 衝撃 神経 破魔 呪殺 魔力 緊縛 突撃 手技 足技 飛技 100%
アリス × × × × ×
ゴ−ストQ × × ×
ときのおきな × × ×
ヘルズエンジェル × × ×
マタド−ル × × ×

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