注意:この技は初回生産ロット版でしかできません!
その1:アイテム変化技
@まず作りたいアイテムの固有番号と同じ数のアイテム(弾丸がお勧め)を買います。
Aアイテム欄を一杯にします。
B一旦セ−ブして電源を切ります。
Cロ−ドしたら余計なことは一切せずに、ITEM→ならべかえを選びます。
するとアイテム欄の一番下の一つ下に個数の無いピッケルが2つ並んでいて、
さらにその下にはアイテム欄の1番上が来ています。(ピッケルを挟んでアイテム欄がル−プしている訳です。)
そしたら、ピッケルの下のアイテム欄(2周目)にある先程買ったアイテムと
ピッケルの上のアイテム欄(一周目)にある同じアイテムを入れ替えます。
(一応、下のアイテム→上のアイテムの順で入れ替えてください)
すると、そのアイテムの番号と個数が入れ替わり、アイテムが変化します。
って書いても、
「何が何だか全然わかんねえんだよ、
クリスてめえ、ふざけんじゃねえぞ!」
と皆さん思われると思うので、補足説明と具体例でいきますね。
まずアイテムの固有番号について。
if...のアイテムには、それぞれ0から255の固有の番号というものが付いていて、
たとえばさそりムチだったら6、びぜんのたんとうだったら9という番号が付いています。
(これについては改造コ−ドを知ってる人なら常識なんですが)
アイテム変化技は、このアイテムの固有番号をうまく利用するわけです。
ではさっそく具体例にいきましょう。ヒノカグツチを作ってみます。
@まず、武器屋に行って通常弾を84個買います。
Aアイテム欄を一杯にします。
B一旦セ−ブして電源を切ります。
Cロ−ドしたら余計なことは一切せずに、ITEM→ならべかえを選びます。
するとアイテム欄の一番下の一つ下に個数の無いピッケルが2つ並んでいて、
さらにその下にはアイテム欄の1番上が来ています。(ピッケルを挟んでアイテム欄がル−プしている訳です。)
↑これは例えばアイテム欄の1番上が
せいどうのはこ 9 ディスポイズン 6
と並んでいて、アイテム欄の1番下が
フロッグヘルム 1 つうじょうだん 84
と並んでいるとして、アイテム欄のカ−ソルをどんどん下に持っていくと、
せいどうのはこ 9 ディスポイズン 6 ←1番上。
・
・
・
・
・
・
・
・
・
フロッグヘルム 1 つうじょうだん 84 ←1番下。本来はここでアイテム欄は終わる
ピッケル ピッケル
せいどうのはこ 9 ディスポイズン 6 ←1番上の段がまた来ている(2周目にル−プ)
・
・
・
・
・
・
・
・
・
フロッグヘルム 1 つうじょうだん 84 ←2周目の1番下。
↑のように表示される訳です。(3周目以降もあるのですが、関係無いので省略)
そしたら、ピッケルの下(2周目)にあるつうじょうだん 84をピッケルの上(1周目)にあるつうじょうだん 84と入れ替えます。
(当たり前ですが、この2つは同じものです。)
一応、下→上の順で選択してください。すると入れ替えたつうじょうだん 84がなんとヒノカグツチ 112に変化します!
後は余計な事をせずにB連打でキャンセルしましょう。
なぜつうじょうだん 84がヒノカグツチ 112に変化したかというと、
つうじょうだんの固有番号が112で、ヒノカグツチの固有番号が84だからなんです。
実はこの裏技は、アイテムの固有番号とそのアイテムの個数を入れ替える技なんです。
従って、つうじょうだん(番号112):84個は、ヒノカグツチ(番号84):112個に変化した訳です。
後は自分の作りたいアイテムで応用するだけです。
例えばてんていのつるぎだったら、固有番号が79なので、つうじょうだんの数を79個にすればいい訳です。
しかしここで大問題!弾は最高で99個しか買えないので、作れるアイテムは番号が99の物までです。
この問題をなんとかするには、メタルカ−ドを使います。
@まずカジノ等でメタルカ−ドを手に入れます(何個でもOKですが、ここでは5個とします)。
A次に上記の方法でアイテム変化を行ないます。
Bすると、メタルカ−ド 5がスライサ− 254に変わります。これはメタルカ−ドの固有番号が254だからですね。
さて、これで個数が254個のアイテム(スライサ−)が手に入りました。
後はこのスライサ−をお店で売って、個数を調節すればいい訳です。
例えばせいどうのはこ(固有番号249)を作りたいなら、
お店でこのスライサ−を5個売って249個にした上で上記の方法でアイテム変化を行なえばOKです。
スライサ− 249→せいどうのはこ 5 になります。
しかしここでも問題が!この方法だと元のメタルカ−ドが9個までしか持てないので、
結果的に作ったアイテムも9個までしか持てません。
上記の方法を地道に繰り返して9個ずつ増やしてもいいんですが、それよりもアイテム増殖技をやってみましょう。