株式日記 2004年 5〜8月分



(株式日記過去ログ一覧へ戻る)



 8月29日(日)

 今のところは、新たに動くことは考えていない。このまま四季報発売まで待ちになる可能性が高い。
 どうも、自分の中では手詰まり感が出てきているんだよねぇ。12000円を抜けるだけの勢いは、もう無いように思えるし、新興市場の独歩高も、もう無いと見て良さそうだからねぇ・・・

 8月26日(木)

 株式市況は少なくとも短期的には上昇に転じたと見て、久々に買いに出てみることに。
 まずは、日産のナンピン買い。米国市場が堅調であるため、こちらも堅調に動いてくれることを期待。業績面では問題ないため、そう下がることはないと思うが・・・
 もう一銘柄、JFEホールディングス(5411)、買い。鉄鋼大手ならここが一番であろう。中国への積極的な進出が評価されることを期待。

 ・・・「M.I.Q」は・・・
 「読者に作中の間違っている点を見つけてつっこみを入れさせることで、マネーIQを高めさせようとしている作品」としてしか読めないわけだが・・・
 と言うか、株をやってない人がこれを読んでついて来ることが出来るのだろうか?

 8月22日(日)

 月曜日に早速動いた方がいいような気もするが、ここは様子見。
 いっそ、四季報秋号が出るまで動かない方がいいのかもしれないが・・・まだ、そこまで決め込む必要は無さそう。

 コラムMSCBに関する一考察 (6)まとめと提案を追加しました。気が向きましたらご一読を。
 今回で、MSCBへの考察はいったん終了になります。新方式のMSCBが出てきたら、また追加することになるのかも知れませんが。
 今後は、優先株や新株予約権、MPOについても主張してみたいなぁ、と無謀にも思っている今日この頃です。

 8月21日(土)

 NYは原油価格の急落が影響して堅調な展開になっている。
 これが、日本にも波及すればよいのだが・・・来週は、東証1部の銘柄に狙いを定めて動く可能性あり。
 新興は、人気化しなかった銘柄を打診買いする程度にとどめようかと。

 「M.I.Q.」の目的がわかったよ!
 きっと、生徒達に適当にデイトレードさせて大敗したところに、「貴様ら、こんなにうまくいく話があるわけないだろ!」と、うまい話に乗せられた生徒と読者に警鐘を与えるんだ!
 それならば、主人公たちが反省してお金の勉強→「M.I.Q.」向上と言う流れが成り立つ!
 そういう流れだよね?ね?
 ・・・いや、そうでなかったら新興宗教やマルチ商法並の悪質さなのだが。
 ・・・2chで、「進研ゼミ」の勧誘漫画に近いものを感じると言う意見があったが、それに近いと思う。
 問題は、それをやって作者や講談社に何の得があるかと言うことなのだが・・・そこはもう少し見ないとわからないねぇ。

 8月18日(水)

 昨日TBS系で放送された番組でライブドア(4753)の堀江社長の暮らしぶりが紹介されたが・・・いよいよ新興バブル崩壊が近いと感じる。
 全く関係のない事業に投資して胸を張り、仕事に何の役にも立たないビジネスジェットの購入検討のために1日つぶしたり・・・思い上がっているのがはっきりとわかるんだよねぇ。
 ・・・この番組登場は、今日から始まる子株還流で株価が下がるのを阻止するためだという見解が2ch上で見られたが、果たして真意はどうなのだろうか?
 ・・・でも、番組構成には笑った。

 私利私欲のために会社の金を使う堀江社長
 ↓
 札幌市民や観光客のみなさんが楽しめるように投資する社長
 ↓
 年商数十億の社長とは思えない普通の家に住む社長

 と言う流れだったので、最初の人とあとの二人との格(人格?)の違いが歴然としていた。


 コラムMSCBに関する一考察 (5)転換価額の上方・下方修正条項付きMSCBを追加しました。気が向きましたらご一読を。

 8月15日(日)

 先週、トーカイを売り保有銘柄は日産のみになった。
 今後、市況全体はGDPの一件もあり下がると思うし、新興の堅調もいつまでも続くとは思わないが、かといってプットワラントやオプションを買うほど急に下がるかと言えばその確信もないので、しばらくは様子見。
 ・・・ひょっとしたら、だいぶ臆病になっているのかねぇ?
 まあ、どちらにしろ、気が乗らないうちは様子見。

 8月11日(水)

 昨日の四半期業績発表を受けて急落したトーカイを、明日売ることに。
 通期の業績予想達成は難しいと見たので。

 マザーズのリアルタイムチャート、見ていておもしろいねぇ。
 上下どっちに行くか、全く予想がつかないからねぇ。
 デイトレーダーのみなさんにとっては、稼ぎやすそうな相場だけど、いつまで続くかな?
 ・・・小型株に回帰したいのだが、割高感があるので回帰できない今日この頃なので、そろそろ下げてくれないかなぁ?

 8月8日(日)

 新興市場の意外な底堅さにちょっととまどっているが、果たして来週は持ちこたえられるだろうか?
 ・・・案外、夏休みに入った人たちが買い支えたりして・・・そんなことはないとは思うが。

 いすゞ自動車(7202)が昨年12月に続き、MSCBの発行を決定。今度は前回(300億円:全て転換済み)を大きく上回る1000億円とのこと。
 ・・・これはかなりひどいと言ってよさそう。当初転換価額は289円(転換株式数:約3億4600万株)ではあるが、6日の終値229円で計算すれば転換株式数は約4億3600万株に膨れ上がっている。
 これが下限転換価額(144.5円)での転換となると、約6億9200万株にもなる。一気に希薄化が進む。
 ・・・このMSCBには上方修正条項もあるけれども、現在の地合が良くないことを考えれば、下に行くと見るべきじゃないかねぇ。
 ・・・ちなみに、いすゞの発行済み株式総数は、昨年10月の段階で7億4800万株、前回のMSCBが全て転換された後の今年4月で9億0800万株だった(四季報により確認)。
 仮に、あくまでも仮に、下限転換価額での転換となれば、1年足らずで発行株式数が2倍以上になることになり、恐るべき速度の希薄化といえそう・・・
 ・・・しばらく、ここには近寄るべきじゃないねぇ。

 コラムMSCBに関する一考察 (4)リセット日の概要と意義についてを追加しました。気が向きましたらご一読を。
 正直、文章がわかりづらくなってしまっていると思います・・・
 図は可能な限り簡潔に描いたつもりですので、そちらで何とか・・・

 8月6日(金)

 何か朝起きたらダウが1万ドル割れている・・・日経は11000割れ、新興は息の根を止められるのだろうか?
 ・・・新興は、昨日、一昨日の反騰で買った人も多そうだから、もう終わりかも知れないねぇ・・・
 まあ、こちらとしては下げるのを待っているわけだし、大歓迎である・・・

 8月1日(日)

 週末、新興企業の業績下方修正が相次いだらしい。
 週明けは、いよいよ暴落するかな?
 しばらくは、動くことは無さそう。じっくり待ってみる。

 7月30日(金)

 今度は、三井住友がUFJとの統合に名乗りを上げたらしい。NHKが言うのだから、まず間違いないと思う。
 ・・・もう勝手にやってくれと言う感じである。そのうち、みずほも出てきたりしないだろうなぁ?
 あと、騒ぎに嫌気がさした預金者が、UFJから預金を流出させたりしないか気になるところ。まあ、考えすぎだとは思うが・・・

 共信テクノは損切り。地合とソニーの不調には逆行できないと判断。
 地合から受ける影響を軽視したのには反省。

 「M.I.Q」は、何がやりたいんだろうねぇ。デイトレードを否定する気はないけれども、銘柄選択をせず、さらに制限時間をつけたりしたら、個人の強みが失われるだけだと思うのだが。

 7月27日(火)

 新興は、今まで上がってきた分、下落は長く、苦しい状態が続くと見る。
 特に、不動産は上がりすぎなので、数ヶ月は調整が必要だと見るが?
 一方で、IT関連は下げたら狙ってみたいところ。成長産業に属するところは、ITバブル崩壊から立ち直ったように、いずれ戻すと予想。

 なぜか、今から明日発売のマガジンに掲載されている「M.I.Q」が待ち遠しくて仕方ない。
 さて、今週は・・・作者のHPで宣伝している「マネースマート type R」なるゲームがでてくると見ているのだが、どうだろう?
 出ても出なくても、突っ込みどころ満載なのは、確実だろうけど。

 7月25日(日)

 HPを分割し、株式関連を独立させました。これからもよろしくお願いいたします。

 売買代金の1兆円割れが続いたり、米国市場が下落していることを考えると、しばらくは市況全体が軟調で推移しそう。
 新興市場については、いよいよ今までの反動がくるのではないか?とまたもや考えているが、今回はどうだろうか?
 自分の持ち株については、共信テクノを損切りするかどうか検討中。
 下がらないかも知れないが、市況全体が軟調なら上がることも無さそうだしねぇ。

 さて・・・株の話がでてきた以上、語らねばなりますまい、「M.I.Q」。
 週間少年マガジンで連載が開始された自称「マネーマンガ」です。
 「100万円を1ヶ月で2倍に増やす方法」を考えろ、と教師が出題し、生徒が出した答えの正否(あくまで教師の主観)は、

 × 貯金
 × ギャンブル
 × クイズ番組(自分の能力を使う)
 ○ 物価の安いタイで消費

 と、いうことでした。まあ、ここまでなら納得できる範囲ではあります。読者に発想を広げてもらう、と言う点では役にエピソードではあります。
 が・・・

 ○ 株の信用取引(レバレッジ3倍)

 これはいったいどういうことか。
 信用取引(現物もだけど)は、自分の能力をフルに発揮して張るものではないのか。
 いかに人智を尽くしても、ギャンブル性は否定できないのではないか?
 特に、一月に3割上下するような銘柄を扱うのならば。
 そもそも、いきなりリストに載っていたようなボロ株(山水とか熊谷とか)を買わせて投資の基本が理解できるとでも考えているのだろうか・・・?
 それ以前に、リスクの説明が全くないではないか。

 ・・・まあ、これからも生暖かい目で見守らせていただこうかと。

 ちなみに、自分の考えた答えは、「オプション」・「eワラント」
 ・・・ギャンブル性があると言うことで不正解になるとは思うけど、信用と違ってマイナスにはならない分、上だと思うが。

 7月20日(火)

 いよいよ市場に暗雲が漂ってきたように見える。
 そんな中で、S&Pが日産の格付けを引き上げた。どんな影響があるのか注目したいところ。
 基本的に、現状は待機状態で。
 特に、新興はまだまだ下がると見るが?

 7月18日(日)

 ギャガは失敗だったのかな・・・?
 でも、新興市場の上昇もそう長くは続かないと踏んでいるので耐えてみる。
 これで上がり続けたら、笑ってやって下さい。

 7月15日(木)

 ギャガ、ジャパンフーズ、アーレスティを手じまいする。
 今後、新興市場が本格的な調整局面を迎えると予想。
 ギャガは売るかどうか迷ったが、またあとで買い直せばよいと思い、売ることに決定。

 日産は新興市場とはなんの関係もないし、トーカイ、共信テクノは蚊帳の外に置かれてさして上下しないと見るが・・・トーカイは600円台から上げてきているので、下げる可能性もあると見ている。

 7月13日(火)

 ここしばらく、今ひとつ方向感がはっきりしない展開が続いている。
 参院選を切り抜けたとはいえ、果たしてすんなりと12000円越えができるかどうか・・・
 持ち株は、今のところ持続の予定。ただ、ギャガは手じまいも考えつつホールド。

 最近、新興市場の先行きに警戒感を抱いている。
 ・・・ITバブルの時の主役銘柄は何だったかを振り返ると、ソフトバンク(9984)、ヤフー(4689)、光通信(9435)であることに異論を唱える人はあまりいないと思う。
 その一方で、昨年より続いている新興市場バブル?の主役銘柄は、間違いなくライブドア(4753)であると言えるだろう。
 度重なる大型分割、膨張する時価総額を巧みに用いた企業買収、そして近鉄バッファローズ買収への名乗り・・・ついに、一般人にもライブドアと堀江社長の名が知れ渡るようになった。

 ・・・が、そうやってマスコミに登場する堀江社長におごりの色がでていないか?
 「500億の現金」のうち、企業の収益で稼いだのはいくらか?
 時価総額は、過剰分割が無ければいくらになっていると予想するか?
 ・・・「おごれるものは久しからず」と平家物語では語られているが・・・いつまで持つのか、それともこのまま走っていけるのか。
 自分は、走れば走るほど、きつくなると思うし、そろそろ限界だと思うが・・・
 ・・・むろん、主役がこけたとき、脇役がどうなるかは歴史が語っているとおりになると見て良いと思う。

 7月4日(日)

 タカラレーベンは手じまいする。
 新興市場が近く下落し、それに引きずられて下がるのではないか、と言う予測が一つ。
 それともう一つはこの会社特有の理由である。・・・どうやら、システムキッチンを韓国から輸入しコストを削減するらしい。
 ・・・が・・・ファミリーマンションでこれはやっていけないことのように思うのだが・・・「ファミリー」の中で一番多く家にいるのは誰で、その人が一番頻繁に使用するのはどこか?
 韓国製品が良いかどうかはわからないが、キッチンのメーカーの有名・無名は大きく響くんじゃないだろうか?
 それが、物件比較の際にタカラレーベンには悪影響を及ぼすのではないか、と見る。

 これを機に、9月くらいまでは不動産株からは遠ざかるかも。

 一方の買いは、ジャパンフーズ(2599)と、トーカイ(9729)。
 ジャパンフーズは猛暑効果に期待。トーカイは、割安感から選択。

 株主総会も終了し、権利をとっていた企業からは配当と事業報告書が送られてきた。
 自分が持っていた銘柄の中では、サンウッドの事業報告書が目を引いた。
 他の銘柄は白黒で素っ気ない文章や表、グラフがほとんどであるのに対し、サンウッドはカラーで、写真をふんだんに使い、また、今季完成予定の物件に対する社長の理念なども語っている。
 株を買うときは、業績を主な判断材料にするとはいえ、やはり、こういう努力をしている企業は評価したいねぇ。
 あと、IR関係で努力していると思うのが、ダスキンの販売代理店などを行っているナック(9788)。株を売ったあとにも、時折ニュースリリースが郵便で送られてくる。
 まあ、ものすごく地味な事業内容だから、少しでも知名度を上げたいんだろうねぇ。

 6月29日(火)

 本日は日経平均が下げる中、持ち株は新興市場上昇の流れに乗っていずれも上昇。
 特にギャガはコンテンツ配信会社設立の材料が出たため大幅上昇となり嬉しい限り。
 ただ・・・もう一方の期待材料である「華氏911」は、日本でヒットするかどうか?と言うところを考えると今ひとつ期待できないような気がする・・・自分は映画はほとんど見ないから、なんともいえないが・・・日本人って、こういうのは見るの?

 で、明日買う銘柄は・・・
 まず、ギャガの買い増し。注目度が上がっているのは確かであるし、業績予想が本当に達成できるのならばまだまだ割安である。
 それと、日産自動車(7201)。業績堅調、増配。ゴーン社長がいる限り、不安材料は無いように見えるが?

 6月27日(日)

 会社四季報を一通り見終えた。
 ・・・今までは多数の有望銘柄を見いだすことが出来た小型不動産株が、軒並み上昇して自分の検討対象外になってしまったので、だいぶ困った。
 ・・・まあ、こちらとしては閑散としたところを買って、注目されるのを待つスタイルで行く予定。
 ・・・で、今回選んだ銘柄は、
 まずは、自動車部品のアーレスティ(5852)。業績も順調に伸ばしているし、100株単位なので少額投資ができるのが魅力。財務がしっかりしているのにも安心感を感じた。でも、大化けは期待薄か。
 次に、半導体商社の共信テクノソニック(7574)。こちらは、成長性を評価しての買い。
 最後に、リスクが高いのを承知の上で挑戦するのがギャガ・コミュニケーションズ(4280)。会社予想が達成できれば大化けは間違いないと思うが・・・?

 ・・・今季は、まだ軸となるテーマ(あるいはセクター)を見いだしていないので、五月雨式にちびちびとした売り買いをすることになるかも。

 6月17日(木)

 実は、今週、eワラントに挑戦してみたが・・・完敗だった。
 14日(月)に日経225プットを3銘柄購入したが・・・昨日の上げのせいで3割以上の含み損となってしまい、やむなく本日損切り。
 ・・・今回の一件で、少なくとも、ザラ場に参加できない自分が扱える代物でないことがよくわかった・・・ので、当面は取引しないこととする。
 ・・・投入金額が少額だったので、金額ベースの損失が少なかったのがせめてもの救い。

 信念を一部変更。MSCBについてに追記をしました。MSCBは、3年くらい前までのように問題企業だけではなく、新興企業の資金調達手法として一般化しつつあるように思えます。
 MSCB発行による希薄化をうち消して、さらなる株価上昇が見込めるほどの業績向上が実現できるのならば、それは買いではないかと思うようになっております・・・

 四季報を入手、早速読み込んでいるところ。春号では買付を見送ったが、今回は業績向上で割安感がでている銘柄があると感じる。
 近々動くことになりそう。

 6月13日(日)

 現在はひたすら様子見の状態。どこかで四季報早売りしないかな。

 本日、松井証券のオプション口座開設申込書を送った。松井証券では、これに加えてeワラントやグリーンシート銘柄など、リスクが高いものに挑戦してみる予定。
 ・・・でも、投入額は投資金額全体の2割程度にとどめるが・・・それでも多すぎかな?

 6月7日(月)

 ・・・健在のところ、動く理由も特にないので四季報夏号発売(16日)を待って仕切り直す予定。
 タカラレーベンは、しばらく持続。

 ・・・Meネット証券で、米国株の新規口座開設が停止されてしまった・・・
 そのあおりで、自分の口座開設も却下されてしまった。米国株投資は、しばらくお預けになりそう。

 小型株大好きの自分にとって良くない兆候として、最近気にしているのが、新興三市場の売買代金が低下傾向にあること。
 新興市場が盛り上がっていた4/15から、人気が低下傾向にある先週までの売買代金を以下に示す。
 (データ入力を手作業でやりましたので、間違ってる日があるかも知れないですがご容赦願います)

2004/4/15〜2004/6/4

 ・・・見ての通り、いずれも最盛期の半分程度まで落ち込んでいる。
 これが、株価低迷につながらないはずはないと見ているのだが・・・しばらくは、下がるのを待つ体勢で。

 5月30日(日)

 明日は久々に動く。とは言っても、あくまで打診買い程度ではあるが。
 タカラレーベン(8897)、買い。
 新興マンション銘柄ではあるが・・・「ゆっくり成長する」「4人で出来る仕事を5人でする」というようなことを堂々と掲げているところが気に入った。
 ゆっくりと買い増しすることも検討。

 ・・・丸石自転車架空増資事件は、なんだか話がどんどん大きくなっているように思える。
 2chの情報を信じるならば、政治がらみの話ととることさえ出来そうであるが・・・どちらにしろ、注目。

 5月23日(日)

 今週は、上に行くのか、下に行くのか。自分は売買代金が低下していることもあり、下がると見ているけれども、果たしてどちらだろうか・・・?
 新興市場の方も、マザーズの売買代金500億に届かない日が現れていることもあり、そろそろ息切れがくるんじゃないかと思うが・・・
 ・・・再度の急落がくる前にオプション口座の開設が万一間に合ったら、本当に日経プットを買うかも・・・

 ・・・納得行かないけど、アルデプロに宅地建物取引業者免許がでるらしい。
 信じて待っていた人の勝ち、と言えると思うが・・・そもそも、本業の免許がでたのが上げ材料って、どうよ?

 5月20日(木)

 明日、サンウッドを21〜2万あたりで指そうと思っていたが・・・アルデプロがS高をつけているのにあきれたので中止。
 相場が崩れるのを待つ。上昇するようなら、それを見極めてからでもいいかと。

 ・・・最近、MSCBに対する考え方がだいぶ変わってきた。
 確かに、既存株主にとってのリスクが高い代物であるのは間違いないが、転換価額の下限が決まっているものについては、希薄化の度合いは計算可能なので、転換価額の下方修正も、成長企業に資金を提供することに対しての、引き受け手にとってのリスクプレミアムとして考えることができるのではないかと思うようになってきた。
 いずれ、考えをまとめてHPに載せる予定です。

 5月19日(水)

 ・・・アルデプロが39000円も上がった今日の相場を業績相場という方は、挙手を。
 ・・・と、言うのはさておき、ここしばらく、ずいぶん相場が激しく動いている。
 買うのは、もう少し(下の方で)落ち着いてからにする予定だが・・・やっぱり買いたくなってくるねぇ。

 本日、松井証券に口座開設を申し込みした。
 これで、野村・大和・東洋・Meネット・松井と5社もの口座を持ってしまうわけだが・・・預金口座が都銀・地銀・郵貯と3つしかないのに、何故証券口座が5個も・・・自分はいつからこんなに山っ気が多くなってしまったのだろうか・・・?

 2ちゃんねるの株板が閉鎖されてしまっている・・・板の使い方が悪かったのが原因みたいだが、貴重な情報も多かったので、できれば復活させて欲しいねぇ。それが無理なら、過去ログだけでも・・・

 5月18日(火)

 今日は昨日の下げに対する自立反発で上げた・・・と言う考え方もあると思うが、自分は、今月に入ってから暴落した銘柄が多数反発していることから、まだ上がると見て押し目買いに回った個人が多数いると見ている。
 ・・・それはいいのだが、アルデプロが一時上昇するなど、決して、業績を見て買っているわけではないように思える・・・と言うことで、少なくとも新興はまだまだ下げそう。
 本日、サンウッドを安く買うチャンスを逃したが、まだまだ機会は巡ってくると、予想。

 5月16日(日)

 新興市場は週末に急落。今週もこの地合を引き継いで下がっていくように思える。
 そろそろ、どの銘柄がいいか目星をつけ始める予定。
 でも、第1候補は先月売ったサンウッド(8903)の買い直し。20万円あたりで買いたいところだが・・・

 一方で、週末、興味を引いた個別銘柄に不動産投資顧問のダヴィンチ・アドバイザーズ(4314)がある。
 13日(水)に転換社債、それもMSCBを発行したが、転換価額の修正が下方修正だけでなく、上方修正も行われる珍しいタイプであった。
 昨年12月のいすゞと同じタイプであるとも言える。
 だが・・・この地合では上に行くことは考えづらいし、上方修正の範囲も狭いから・・・やはり、下方修正(最低32万5000円)型MSCBとして見てしまうんだよねぇ。
 でも、325で転換されたとしても、1株純資産の約5倍で転換されるわけだから・・・ファンダメンタルズから見たら、安いとはとても言えないと思う。バブルのせいで、安く見えているだけと言うところか。
 そういう意味では、MSCBとはいえ、いいタイミングのファイナンスだと思う。MSCBではなく、公募増資だったら、文句はでなかったと思うんだけどねぇ・・・ま、どちらにしろ、ホルダーじゃないから好き勝手言えるのだが・・・

 本日、Meネット証券に口座開設申込書を送った。・・・円安で、米国株の魅力がちょっと落ちてはいるが、投資範囲を拡げるという意味では、とりあえず口座だけでも開設しておくと言うことで。
 一方で、無謀にもオプションに興味を持ってしまったので、松井証券にも資料請求をしてみる。仮にオプション取引をする場合は、プットの買いがメインとなりそうな予感(っていうか、自分の属性でできるのかな?)。今回の怒濤の暴落を見てやりたくなった・・・運命や如何に。

 5月14日(木)

 今は待機。動く理由は全くなし。

 5月10日(月)

 日経平均554円安は見ていてほれぼれした。
 これで、また樹海行きの人がでそう・・・
 特に新興市場は暴落と言ってもいい下げだった・・・が、まだまだ足りない。不動産、まだまだ高すぎ。
 少なくとも今週は様子見の予定。急いで買う理由はどこにもない。

 今回もまた、実証された、「マスコミが株をあおったら天井」・・・NHKのデイトレーダー小学生が何よりも象徴的でしたね。

 ・・・一方で、円安が進んでいるせいで米国株の魅力がやや薄れている。
 ・・・まあ、口座は開いておいて損はないので手続きを勧める予定。

 5月3日(月)

 マーケットが開かないので退屈である。

 日本株が高くなっておもしろくないので、久々に中国株に目を向けてみることにした。
 年初の水準からはだいぶ落ちているようなので、様子をうかがうことに。
 ・・・粉飾に警戒しつつ。

 一方で、米国株への投資も検討開始。
 オンラインの米国株売買は、日本の証券会社ではEトレード証券と、Meネット証券の2社のみが扱っているようであるが、Eトレードは取扱銘柄がわずか100程度であるため除外、Meネット証券に資料請求を行った。
 ただ、情報収集の困難は中国株と同じ、または最近下火になっているだけかえって難しいかも知れない。
 ・・・今日、本屋行ったら中国株投資の本はあふれているのに米国株投資のガイドブックはなかったよ・・・でも、これはある意味チャンスであることを示しているのかも。

 5月1日(土)

 昨日は晴れ晴れとするような見事な下落だったが、三菱自動車(7211)や富士通(6702)のように個別に上昇する大型株があったり、また新興市場は上昇するなど、まだ総崩れとは言えない状況である。
 欧米は軟調な展開が続いているようなので、連休明けのさらなる下落を期待。特に新興市場の暴落を期待。

 ・・・その新興市場でまたもや新たな伝説が発生しようとしている模様。
 アルデプロ(8925)である。
 ・・・中古マンションの販売をやる会社が宅地建物取引業者免許を取り消されたって・・・
 と言うか、前社長の犯罪歴が原因って、上場前に発生したとしか考えられないから・・・最初から仕組まれていたとしか言いようがないのでは・・・
 ・・・でも、それ以上に驚いたのが本業の免許を取り消された会社の株を買う人がいて、さらにはS高をつけたこと。
 現在の新興市場がバブル状態であることを示す証拠である。もっとも、いつはじけるのかが問題なのであるが・・・
 しばらくは、市場の行方にも、会社の行方にも、興味津々。

 一方、現在の市場がバブル状態であるもう一つの証拠として、先日NHKで放送されたデイトレーダー一家を挙げたいところ。
 どなたか、あの小学生トレーダーが、リスクと自己責任について理解していると思う人はいますか?
 予想に反して下落したとき、冷静に損切りできると思いますか?

 ・・・と、言うことで、まだまだ手出し無用の相場が続きそう。
 今月中には動きたいんだけどねぇ。



(株式日記過去ログ一覧へ戻る)