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VG−011![]() |
MADE IN JAPANのハイエンドブランド、VGの最上位機種です。トップにスプルース、サイド・バックにローズを使用したオール単板モデルです。 サイズは00サイズではありますが、見た目以上にボディが深いのが特徴で、これによりふくよかなサウンドとボリュームが稼げています。 フィンガーで弾いてもドキッとするような音の出かたですが、あくまで00なので艶のある綺麗なサウンドと、しっかりした音の立ち上がりはさすが、と言ったところです。 ピックアップもハイランダーピックアップが標準装備のため、アンプに通したときにナチュラルサウンドが響くので、ライブ等の実戦でもこのギターのポテンシャルを最大限に生かせます。 |
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Ayers ADー45![]() 結局このギター、身持ちが悪く、某氏の元へ。そして、すれっからしと相成ったのであります。 |
Ayers Guitarのマスタールシアーモデルです。 トップ面の指版サイドまでインレイの入ったD−45をベースにした一本。 オール単板仕様、激鳴り、鈴鳴りです。びっくりしました。誰もがあこがれる車ならクラウン、アコギならD−45でしょうか。これなら、D−45でいいんじゃないでしょうか。 ハイエンドモデルだそうですが、できれば、ピックガードがほしかった。! 通常ラインとは異なり、ポジションマークにはインレイが入っています。 また、ヘッドロゴもアバロンによる装飾になっております。ただ、「A」のロゴは、つけないでほしかった。「A」が入って却って安っぽくなってしまったのだ。 インレイ、パーフリング、ロゼッタは全て天然のマザーオブパール、アバロンを使用しています。 フィニッシングはまさに鏡面仕上げのグロスフィニッシュです。 このギターは、エレアコにしないのだ。しなくても鳴るのだ。 ☆スペック☆ トップ材:シトカスプルース サイド材:インディアンローズウッド バック材:インディアンローズウッド ネック材:アフリカンマホガニー フィンガーボード材:エボニー ブリッジ材:ローズウッド スケール:647mm20フレット ナット幅:42mm |
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ARIA VSP-Don ![]() |
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この豪華絢爛なヘッドインレイは 紛れもないラリビーのギターです。 そこまでは、分かっているのですが型番や年式 シリアルナンバー等が不明です。 というのもネックヒールに電池ボックスの マジックテープが貼ってあるから。 では、私の乏しいギター鑑定力を駆使して 推察するしかあるまい。 まず、このインレイはドラゴンです。 1990年代のカナダ製であることは間違いあるまい。 いまだと、このインレイはオプションで何と63000円もします。 ギターの形状はDタイプです。 しかも、指板にも豪華なインレイが施されております。 ラリビー社の場合、通常型番が9シリーズまでは フィンガーボードのポジションマークがマイクロドットです。 これは、明らかに豪華なプレゼンテーションです。 しかして、Dの10シリーズではないかという推察に至るのですが、どうでしょう。 d−10だとお値段が40万円以上です。 しかも、ヘッドインレイ63000円也です。 (ヘッドインレイって音にはいっさい関係ないですよね。) これにアクティブピックアップつきですから、 50万円くらいの楽器といってよろしいのではないでしょうか。 これを、あの値段で落札ですから、安い。 と自己満足の世界です。 しかし、トップの板目が妙に粗いのは気のせいでしょうか。 |
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ちょっとへそくりが貯まると遣いたくてたまらなくなり、貯金は全く貯まらない性格です。このギターは、オークションで手にしました。実は意外なほど安く落札できて満足しております。 TOP材は"AA"SOLID SPRUCE、 SIDE&BACKは、SOLID MAHOGANY BACKはLAMINATED NECKには、MAHOGANY、そしてROSEWOOD FINGERBOARD ピックアップはFISHMAN CLASSIC 4 ACLR搭載です。 MAHOGANYをベーシックにしたエレアコもあったらいいかなくらいに考えていたのでうってつけです。甘いMAHOGANYが魅力的です。傷もほとんどなく、弦高も低くて掘り出し物でした。型番はFendeのrGA43SCE CSBとなります。2006年製日本完全100本限定、価格94,500円の韓国製となります。 |
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新品定価777000円だそうです。スリーセブンで縁起が良さそうです。 このマーチンOMは、OOOと同じボディシェイプでありながら、 Dサイズのネックスケールを持つことで、よりテンション感のあるサウンドが楽しめるんだそうです。 あこがれのマーチン40番台です。42は昔から欲しかったナンバーです。 今回、ダメもとで格安金額をご提示差し上げたら、意に反して一発OK回答をいただきました。 90年代のチョイ古マーチンです。 一生モノのマーチンです。 これを限りにとりあえず、ギター道楽はやめにしたいなと考えております。 |