FSL.vol4!!!!

今回はマスタリングエンジニアであり、Tokyo Black Starのtrackmaker,しかも音響機器メーカーPHONONの代表取締役まで務めるハイパークリエーター熊野功雄氏にインタビューすることができました。中身の濃い熱い記事となっています!

そしてリボンマイクの製作、フィールドレコーディングのススメと思わず動きだしたくなる一冊です!

もうそろそろ半田ごてにぎる人が10人くらいは増えたかな・・・

見かけたら是非読んでね!
FxSxLも遂に3号に突入!

磨きがかかったシモモト氏のデザインのおかげで、ゴツゴツした湿度の高い記事がスタイリッシュに、時にはコミカルに進行!

今回は製作記事特集ということで製作物4本!の濃い内容。

および、ツバメスタジオのエンジニアでもありサーモのMAD MIXERとしても活躍中の君島教授によるコラムも始まりました!
これだけでも必読に値します!

1人でも多くの人がはんだごてをにぎって自分専用機で演奏する日を夢見て!
是非読んでください!!!!
構成・デザインに友人でデザイナーのシモモト君に大分手助けしていただき、本当に見やすくなってすばらしい第2部。

君島さんとのインタビューはツバメスタジオで6時間を越えるものとなった。

インタビューの間、君島さんからは気さくに丁寧に色々と教えていただき、聞く話は興味深いことばかりで、これを記事にするのは大変な仕事だと帰りの電車の中で胃が重くなったのが思い出される。

TIPSには普段から何気なく気にしていることでまだ検証していないことやらを実験し、記事にしてみてこのような特別な機会があるので行動にうつせてよかったなあと本気で思った。

ぜひ皆さん読んでみて下さい。
初期衝動だけでつくった第1部。

Panic Smile / Rent a carのヤスダサンと岩沢さんのところへ押しかけていき、いきなりインタビューを敢行。

ちなみにこの時、僕はヤスダサンとはそんなに面識がなかったのによくもまあ恥知らずもこの上ない。
そんな僕に2人は長時間のインタビューに答えてくれて本当にありがたかった。

またコラムにはこの時よく考えていたことを題材にしていて、普段ならライブやらでこのような鬱屈した考えを発散できたが、ライブも出来ず、かといって発散できる代替があるわけではなかったので このような形であらわれた。



自作系印刷物

FUTURE SOUND LOVERS





FUTURE SOUND LOVERS vol.1

内容

Sound interview and Live report
: Rent A Car

DIY article: piezoピックアップをつくる
   ヘッドフォンマイク

コラム

間論 日本人的なグルーブの取り方に対する感情

音カスが音楽に変わる時










FUTURE SOUND LOVERS vol.2


内容

Sound interview :君島 結氏

Studio report :ツバメスタジオ

DIY article : shure 57 改造
:コンデンサーマイクをつくる
:アルカリ電池とマンガン電池の音に及ぼす影響

コラム : 音が音楽に変わる時













FUTURE SOUND LOVERS vol.3


内容

DIY article 
:Guitar pickup mic  〜MAGUIZAR〜
:Speaker mic     〜mONOiclith〜
:Piezo disc effect machine  〜PIEFFECTZO〜
:リボンマイク修復日記

TIPS :スピーカーの極性ってなに?

コラム
:君島結のこれでいいのだ!無保証録音技術
のススメ
:音カスが音楽に変わる時










FUTURE SOUND LOVERS vol.4


内容

Sound interview : 熊野 功雄氏
 (mastering enginner,Tokyo Black star,
 PHONON代表取締役)

Products of PHONON

DIY article : リボンマイク製作

フィールドレコーディングのススメ

コラム : 音カスが音楽に変わるとき

2012/05/31発行

























About FUTURE SOUND LOVERS

このZINについてはある日の思いつき、および勢いでスタートした。
まさに初期衝動のかたまりといえるでしょう。

1号を作り始めたのは失業中に、ある日突然なにやらあついものが体の中をかけめぐり、
やらなあかんのじゃあ、と勝手に暴走してしまったため、いきあたりばったりに内容を考えていった。

まさか自分が本をつくるなんて想像もしていなかったため、あらゆることが初めてで新鮮であった。


また、このZINをつくるきっかけになったことは、大学時代の軽音学部の先輩のヤマタツさんがバイト中にハードコアのZINを作っていて、なにやら楽しそうだなあと思ったことも関係している。

いまだにヤマタツさんのこのZIN「異端者」は大事に持っていて、1995年のあの当時、まだインターネットとかも日本ではそんなに普及していなかったし、パソコンも2,30万円してた。

しかし、タッチャンはキャピタリとかにメールインタビューしたりディスクレビューしたり、読者プレゼントの企画があったりと内容充実。値段も¥100と半端ない。

これがまだ僕に刺激を与え続けている。


また元TORICOのドラムのカツラ君も同時期くらいに本屋NOT PILLAR BOOKSを始めて、彼のZINに対する愛情にも影響されているようにも思う。

こういうかぎられた人しか買わないような本でも、とても大切に扱ってくれるので本当にうれしい。




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