平和憲法は日本の宝「九条の会」アピール
千と千尋の神隠し(子どもにしか見えない世界)
生協美人「ハモネプ」めざましテレビ生出演
坂本弁護士一家追悼10周年メモリアル「愛、いのち、抱きしめて…」
尼崎医療生協1万人の健康まつり(高石友也さん)
人生はたからもの「ライフ イズ ビューティフル」 監督、脚本、主演(ロベルト・ベニーニ)
2002年ひまわり号
2001年ひまわり号
ベトナムの病院訪問
第23回ひまわりキャンプ 2007年7月21〜22日
第24回ひまわりキャンプ 2008年8月23〜24日
ひまわり親の会25周年の集い 2009年2月8日
2009年夏山登山(南アルプス 2009年7月31日〜8月5日)
第25回ひまわり一泊交流会 2010年7月17〜18日
2010年夏山登山(北アルプス 槍ヶ岳 2010年7月31日〜8月3日)
2010年秋山登山(北アルプス 燕岳〜餓鬼岳 2010年10月8日〜10月11日)
2011年夏山登山(南アルプス 北岳〜間ノ岳〜塩見岳 2011年7月27日〜7月31日)
2011年秋山登山(中央アルプス 木曽駒ヶ岳〜空木岳 2011年10月8日〜10月10日)
尼崎医療生協の2001年からのコンセプトは「安心と協同(助け合い)のネットワーク」です。
このホームページはボランティアで運営されており、病院の公式ホームページではありません。
尼崎医療生協病院は2007年5月に新病院として旧病院の西側にオープンし、小児科外来はあおぞら生協クリニックとして独立しました。2007年12月17日に、あおぞら生協クリニックはリニューアルオープンしました。武内裕人さん(絵本画家)手書きの診察室のドアの動物親子の絵(ゾウ、キリン、カバ、パンダ、ライオン)が好評です。あおぞら生協クリニックのある「あおぞら会館(旧病院)」には、2008年4月にひだまりの里(老人保健施設)がオープンしました。あおぞら生協クリニックは、子どもと障がいをもった人とお年寄りが集う「癒しのスペース」になればいいなあと願っています
東日本大震災(2011年3月11日午後2時46分)
1000年に1度と言われるようなプレート型大地震が宮城県沖で発生し、ものすごい大津波が押し寄せ、2万人近い犠牲者がでました。
また、福島県にある東京電力の原子力発電所からの恐ろしい放射能漏れ事故(人災)が起こり、原発周辺の住民は故郷を離れて避難し、土地や川や海などの自然環境が放射能に汚染され、原発の安全神話は完全に崩れ去りました。人間が創り出した原子力は、核兵器や原発によって、当事者である人間だけではなくて、地球の自然や地球に棲息する動植物の危機的な状況をもたらしたと痛感しています。
尼崎医療生協
「2011年は、出会いよりも別れのほうが多い1年でした。我が妻”てるえさん”は3月8日に他界し、その3日後の3月11日に未曾有の東日本大震災がおこり、大津波による多くの犠牲者がでました。」と高石ともやさんが言われました。ともやさんは70歳になりましたが、ホノルルマラソン(35回連続出場)を完走し、恒例の年忘れコンサートでは元気な歌声を聴かせてくれました。ラストの「陽気に行こう」を歌いながら、ちょっと私もウルウルきました。(2011年12月29日 高石ともや年忘れコンサート2011より)
この地球で今も続いている愚かな戦争は、私たち地球人が生きている地球環境を破壊し、地球に生きている生物(動植物)の生きる場を奪う破滅的な行為です。井上民二さん(京都大学教授)の手記「
林冠に一日座って飛び交う虫や鳥を眺め、動物たちが植物と織りなす巧妙な共生の一端をかいま見る、その時、畏敬の念をもって、それ自体のありのままの価値を理解できる心を私たちは持ちたい」に私は共感します。
井筒和幸監督のパッチギ(LOVE & PEACE)は、かつて日本軍が行った愚かで悲惨な戦争と平和の大切さについて考えさせられる映画です。また、山田洋二監督、吉永小百合さん主演の「母べえ」は、かつての日本の軍国主義の治安維持法という恐ろしい法律の中で、転向せずに獄中で死んだ夫を支え続けた母(母べえ)のたくましく生きた家族の絆(家族愛)の物語です。
日本が愚かな戦争に加担するような「憲法改正」には反対の強い気持をもって「9条の会」の運動を広げていきたいと思います。走るランナーの9条の会「ランナーズ9」に、ジョギング愛好家の皆さんに加入していただきたいです。
昨年の10月30日に第1回大阪マラソン、そして11月20日に第1回神戸マラソンを走ることができ、外反母趾をいたわりながら、ゆっくりと完走することができました。第1回大阪マラソンですが、多くのボランティアやサポートの人たちの協力もあり、市民ランナーが低血糖になるフルマラソンの後半でも20km過ぎから給食サポートも十分あり、気持よく目標の5時間以内で完走することができました。しかし、第1回神戸マラソンでは、エントリーミスで5000人も多い参加者で23000人のフルマラソンランナーが走りましたが、道幅が狭いところもあり走りにくさを感じましたし、ゆっくり走るランナーの一人として、予定されていた20km過ぎと25km過ぎの給食がなく空腹でたいへん辛かったですが、なんとか完走して5時間30分くらいでゴールをしました。来年の神戸マラソンでは、一般の市民ランナーのために是非とも改善してほしいと思っています。
2007年5月、TBSのNEWS23で、自分が肺癌であることを公表されて、癌に打ち勝って戻ってきますと強く言われた筑紫哲也さんが、2008年11月7日に死去されました。筑紫さんにとって、まだまだやり残したことがいっぱいあって、今の日本国も危うい状況の中で逝くことは、彼にとってきっと無念であったと思います。彼の信念であった「愚かな戦争はしてはならない」という精神=「憲法9条」は、日本国の宝として、私たちが守り続けるべきものと思います。あなたの生きざまは私たちの心の中にいつまでも残り続けることでしょう。合掌。
今年の2月、筑紫さんご夫婦と会食した時に、「このままだと、日本は亡びるよ。どうしても九条を守らなければ。一緒に闘おうね。」と別れる時に筑紫さんが言われた。それが私への遺言になりました。(託された九条への思い 自由人の闘士 瀬戸内寂聴さんの手記 時代の風 2008年11月16日の毎日新聞より)
井上民二さん(京都大学教授 享年50歳)飛行機事故でボルネオのジャングルに死す。(世界・不思議発見!毎日テレビより)
尼崎医療生協病院にようこそ
私たちの病院は民医連と医療生協に加盟している病院です。
地域の組合員(約44000人)が出資金を出しあって運営している病院で地域住民によりよい医療を提供することを目的としています。
私たちの病院は、赤ちゃんからお年寄りまで疾患や年齢や経済的な理由で差別
をしない「あたりまえの医療」をめざしています。
「NO ONE’S PERFECT」「EACH OF US IS UNI
QUE」(完全な人間はいない。みんな、かけがえのない存在)(五体不満足
乙武洋匡より)
海くんとの出会い、「海くん、生きてくれてありがとう」出版 2001/11/10
(拙著)重症児のQOL「医療的ケアガイド」出版 2000/7/28 <
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