| 2001/02 01-09 | |
| Last Modified : | 02/10 01:33 |
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ものを作るときや使うときは必ず何かなじみのあるものを想定している。
それがメタファだ。たとえば、ゲームをつくる(する)としたら、
ゼビウスみたいなものとかストIIみたいなものとかドラクエみたいなものとかだ。
また、新しいプログラミング言語を使う場合でも同じことがある。
最近ではJavaではC++っぽく書こうとかC++ではこうだからこうしようとか
あったな。
メタファはとても強力だ。もの自身をよくしらなくても、よく知られた
メタファがあればその感覚で使える。また、ものを作る場合でも
方向を決めるのになやんだらメタファに近づくようにすればいい
(C++ではこうだから、というのも同じだろう)。
ただしこれはメタファが正しいときに言えることだ。
逆に間違ったメタファはかえって物事をわかりにくくし、
使いにくくし、むりにメタファに近づけることに苦労してものづくりを
困難にするだろう。
たとえば、Webをテレビに似せることがあった。
それは数字のチャンネルまでまねたものだ。
ご存じのとおりハイパーリンクには数字ではなく
タイトルを書いてあったほうが絶対に使いやすいし、
実装も単純だ。このように間違ったメタファの使い方は
ユーザー、開発者双方を悲惨にさせる。
そう、逆にいえば開発者が実装しにくく、ユーザーも使いにくいもの
というのはメタファが間違っているといえるだろう。
たとえば情報システムは実社会にあるものをそのまま電子化してしまう。
これは暗黙のうちに実社会のシステムをメタファにつかっているからだ。
はっきりいって物理的な印刷、承認を前提にしたシステムを電子化しても
全然使えたものではない。かえって節約の名の下に事務の専門家を外して
エンジニアなどに本質的には以前と全然変わっていないものを押しつけ
作業効率が下がるということがおきている。
だか実際にはこういうものばかりが作られている。
物理システムをメタファとして盲目的に信じ込んだり、
メタファに盲目的に近づけるのは悪いものを産み出す一番の原因だ。
変だ、難しい、なんでこうなんだろう、と思ったら使われているメタファを
意識しよう。そしてそのメタファが間違ってないかチェックしよう、
そしてより良いメタファがないか探してみよう。
昨日のHEROは視聴率が34%を越えたらしい。
1億2000万の34%は。。。4000万人。すごい。
昨日は事件よりもしつこく聞きまくるクリオ検事に
インパクトがあったなあ。
JUnitの配布junit3.5.zipはWindowsで作られているため、
Linux上のunzipで展開するとディレクトリまでも「rw-rw-r--」
になってしまい、ディレクトリの中にアクセスできません。
ディレクトリに一つづつ「chmod +x」していけばいいのですが
ひとつづつ手でやるのも面倒っすね。そこでfindを使います。
$ unzip junit3.5.jar
$ chmod +x junit3.5
$ find junit3.5 -type d -exec chmod +x "{}" ";"
ちなみに"{}"は-execのコマンド処理でファイル名に変換されます。 ";"は-execの終わりを現す文字です。
つぶやきシローがでて、さらにたまごっちというセリフが。 この当時って日本でやっとインターネットが広まった頃なんだよなあ。 バイトしてたけどパソコンにはまだモデムは付いてない頃だし。
年末あたりからいままで入っていたメーリングリストを全部offしました。
だいたい2カ月たったが、どうもメーリングリストに入っていないと
メールも週1くらいしか見なくなります。また、スパムの割合が
多くなり50%をこえるので非常にうざい。
ということでメーリングリストをonしようかと思いました。
ただJavaHouse-Brewersは辞めようかな。
もうここではおもしろい話題はまずありません。
検索でJUnitを引いてみても全くヒットしないことをみても一目瞭然です。
しかし、昔のJavaを始めた頃(といっても5年たっていないけど)
のことを思うと少し寂しいですね。当時は結構ディスカッションとか
技術情報の紹介とかがあって面白かったな。
Javaも一般に広まり、Javaというくくりが
意味をなさなくなったのかもしれない。人の層も変わった。
プライドを持ったアイデンティティのあるひとが減り、どれも似たような
肩書きや丁寧語といった飾りにだけこだわるような人間ばかりにみえる。
こういうタイプにはどうも拒絶反応がでるなあ。話も中身がなくて薄っぺらいし。
ジョークとかいれてもぜんぜん理解できないんだろうなあ。
JavaHouseよりも日記猿人のほうが3倍ヒット数ある。
ヒット数がすべてではないが、たしかに日記猿人はおもしろい。
技術系でこのようなサイトが1つあればホントいいなあ。。。
会社のあまったチケットで受けてきた。120分の時間のところを
30分で終わらして合格した。タイトルはJava2だがJava2独自な問題は
なにもなし。
しかし、あの問題はひどい。変数名にaとかbとか
ばかりだし、インデントすらそろってない。とりわけ最悪なのは
正しくない問題、厳密さにかけるが10問くらいあった。
たとえばpublicなclassが一つもないのに「実行したら」で
選択させるというのがある。
ただひとつだけ思い出したのはboolean同士の&や|演算。
&&や||は左辺だけで式の値が決まるとき決して右辺を評価しないが、
&や|では必ず左辺を評価した後右辺を評価するんだ。
数値型の&や|とは違う意味をもつのだ。普通はまず&や|はつかわないけどね。
なんで丸善でUNIX USERが売り切れてるんだ。 発売日の次の日だっつーのに海浜幕張でもお茶の水でも津田沼でもないじゃん。 結局お茶の水から神保町までいったよ、わざわざ。
初乗りでした。新宿線の森下から蔵前で浅草線に乗り換えるつもりで2駅だけだけど。
ちいさいなー、ほんとに。からだ伸ばさなくても天井にすぐ手が届くし。
中吊り広告もまっすぐ垂れないようにしてあるんだけどそれでも頭に付く。
入り口も185cmくらいかな。頭かすったし。
ただ深さは京葉線の東京駅のほうが深いかもしんない。
あと蔵前の連絡もすごいぞ。いったん地上に出て100メートルくらい移動するもんなあ。
大江戸線から浅草線の西馬込方面にいくには信号も渡る必要があるぞ。
あまりにも遠いから途中のコンビニで浅草線がどこにあるのか聞いてしまった。
(でもコンビニのおばちゃんも道案内に慣れていたな)