| 2001/10 01-09 | |
| Last Modified : | 10/04 01:54 |
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最近、apt-getでインストールに失敗するなどで
/var/lib/dpkg/availableや/var/lib/dpkg/statusがこわれてしまう
ことが多い。等間隔で文字のコードが+1されていたりと、
こわれ方に規則性があるのでたぶんdpkgのバグだろうか。
初めはテキストエディタで該当個所を修正していたが、
なんとdselect(apt-getでもaptitudeでもなく)で直るではないか。
dselectの中で[U]pdateしたらこれらのファイルは正しくなります。
dselectなんてslink以降もう使わないだろうと思っていた。
でもdpkgがなおるまでまた何回もお世話になるだろうな。
debian sidにkernel-2.4.10登場。
さっそくアップデート。
debianのカーネル2.4はinitrdがcramfs(Compresed RAM File System?)になっていて、
起動時に/initrdにマウントできるパッチが当たっています。
だからide-diskやext2、reiserfsなどもモジュールでOKなんです。
もちろんcramfsはカーネルに組み込まれているわけですが。
kernel.org
などからダウンロードしたものをdebianで使うには/をマウントするのに最低限
必要なものはカーネルに組み込まなくてはいけないでしょう。
つまり、ディスクを認識するドライバ(ATAPI-IDEの場合ide-disk)と
ルートファイルで使っているファイルシステムのドライバ(ext2とかreiserfsとか)
をモジュールではなく組み込む必要があるでしょう。
Emacsつかってプログラムを書いているのに補完を知らない人が多い。
「
M-/」です。
ちなみにとっても賢いインデントはTABね。