PPP設定: ダイアルアップするのじゃ
いままでLinuxでは
PPxP
を使っていたっす。接続や切断がやりやすかったっからっす。
でも常時接続になることもあり標準のpppを使うことにしたっす。
Debianではpppもdebian作法があるっす。
pppconfig
まずpppの設定はpppconfigというコマンドを使うっす。
ユーザー名と電話番号(ハイフンはいれないこと)をきちんと設定して
「provider」というファイルに保存するっす。so-netの場合、認証方式はCHAPっす。
設定ファイルproviderはは/etc/ppp/peers/に保存されるっす。
ふつうはユーザー名と電話番号以外はデフォルトでいいっす。
でも今回は詳細メニューで、
bindと組み合わせるため、resolv.confを書き換えない設定、
接続が切れてもすぐ再接続する設定を加えたっす。
/etc/init.d/ppp
つぎは起動時に読み込むようにするっす。
まず/etc/ppp/no_ppp_on_bootをppp_on_bootにするっす。
それに実行可能属性をつけるっす。
# cd /etc/ppp
# mv no_ppp_on_boot ppp_on_boot
# chmod 755 ppp_on_boot
ここまでやったら起動してみるっす。
TAが接続したら成功っす。
# /etc/init.d/ppp start
あとはrcconfで起動時に起動するようにするっす。
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