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xttじゃ


Debianのxfree86はTrueTypeフォントに対応していないっす。 でもxfs-xttパッケージはTrueTypeフォント(.ttf、.ttcファイル)に対応してるっす。 つまりxfs-xttを使えばTrueTypeフォントが使えるっす。
まずはxfs-xttとxtt-fonts(渡辺明朝と和田研ゴシック)をapt-getでいれるっす。 つぎに/etc/X11/XF86ConfigのFontPathを全部コメントアウトし、次の行を追加するっ す(unixドメインソケットの7100番ポートっつうことかね)。
FontPath "unix/:7100"
xtt-fontsをインストールしただけではフォントパスとしては追加されないので xfs-xttのフォントパスに追加するっす。/etc/X11/xfs/configのcatalogue=の 末尾に「/usr/X11R6/lib/X11/fonts/X-TT/」というパスを追加するっす。
最後に/etc/init.d/xfs-xttを再起動し、Xサーバを再起動するっす。 xfontselでwatanabeとwadalabがあるのを確認すればOKっす。 TrueTypeフォントが使えているっす。

2000/11/05追記: xfree86-4.0.1にアップ

とうとうwoodyもXFree86-4.0.1に上がったっす。 フォントの扱いも完全に変わるっす。


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