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CDからインストール


FreeBSDのインストールCDはブート可能ですが2.88FDのイメージを使っているので 古いメーカー製PCではブートできないかもしれません。 そのときはCDの中にあるイメージ(krn.flp、mfsroot.flp)をフロッピー2枚に 書き込んでそれを使って起動します。
インストールはUNIX USER の11月号に書いてある通りです。順番に
  1. スライス(DOS拡張領域のようなやつ)作成
  2. パーティション(必ずスライス内に置く)作成
  3. ブートローダーの選択
  4. ディストリビューションのインストールと設定
です。とくに容量が足りないという以外は ディストリビューションはAllを選ぶのが無難です。 ただしディストリビューション選択で「All」を選ぶときはEnterではなく スペースを打つようなので気を付けてください。
ブートローダーはチェーンローダーであり、MBR、スライス、パーティション の各部に入っているようです。「None」を選ぶとMBR書き換えをやりません。 MBRにいれていてliloで上書きしてもliloでスライスを指せば起動できます。
このインストーラは/stand/sysinstall というコマンドであり、インストール後でもいつでも起動でき同じように使えます。 NICを入れ替えたときなど使うと楽かも。
パッケージは必要そうなものを適当にいれましょう。 ただしcvsupだけは必ずいれてください。 いくつかのパッケージは選ぶと依存関係を解決してくれ D(depend)というマークが付きインストール対象になります。

Linuxでのliloの設定

ぼくは30GBのディスクのうしろ10GBにスライスを一つ作りました。 8GB超の領域にあるためRedHat7Jのlilo.confにはlinearのかわりにlba32にする必要が あります。
...
prompt
lba32
...
image=...
...
other=/dev/hda3
      label=freebsd
...

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