CDからインストール
FreeBSDのインストールCDはブート可能ですが2.88FDのイメージを使っているので
古いメーカー製PCではブートできないかもしれません。
そのときはCDの中にあるイメージ(krn.flp、mfsroot.flp)をフロッピー2枚に
書き込んでそれを使って起動します。
- スライス(DOS拡張領域のようなやつ)作成
- パーティション(必ずスライス内に置く)作成
- ブートローダーの選択
- ディストリビューションのインストールと設定
です。とくに容量が足りないという以外は
ディストリビューションはAllを選ぶのが無難です。
ただしディストリビューション選択で「All」を選ぶときはEnterではなく
スペースを打つようなので気を付けてください。
ブートローダーはチェーンローダーであり、MBR、スライス、パーティション
の各部に入っているようです。「None」を選ぶとMBR書き換えをやりません。
MBRにいれていてliloで上書きしてもliloでスライスを指せば起動できます。
このインストーラは/stand/sysinstall
というコマンドであり、インストール後でもいつでも起動でき同じように使えます。
NICを入れ替えたときなど使うと楽かも。
パッケージは必要そうなものを適当にいれましょう。
ただしcvsupだけは必ずいれてください。
いくつかのパッケージは選ぶと依存関係を解決してくれ
D(depend)というマークが付きインストール対象になります。
Linuxでのliloの設定
ぼくは30GBのディスクのうしろ10GBにスライスを一つ作りました。
8GB超の領域にあるためRedHat7Jのlilo.confにはlinearのかわりにlba32にする必要が
あります。
...
prompt
lba32
...
image=...
...
other=/dev/hda3
label=freebsd
...
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