続き
これが、IO-DATAの無線LANカードのプロパティです。

このSSIDっていうのが無線接続する相手を特定するIDなのですね。 アクセスポイントと同じIDを設定します。
で、これがプラネックスのUSBアダプタ経由で繋いだときのプロパティ。

ということは、USBの袴をはくと、プラネックスの無線LAN製品に見えてしまうのです。 良く動いたものだと感心してしまいます。
随分パラメータが減ってますね。でも、ESSIDと言う名前のプロパティ があります。こいつをアクセスポイントと同じにすればOK。
「何だ、コツもへったくれもあれへんやんけ」
「いや、その、、、できてしまえばなんてことはないんですけどね」
でも、これでデスクトップとノートで無線LANカードを交互利用できるようになりました。
※言っておきますが、他の組み合わせは動作するかどうかわかりません。

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