残ったスピーカーの運命は

最初の紹介では、メタボリックな音などと酷評してしまいましたが、一応アンプ付きスピーカーですから、
少しは鳴らしてみましょうか。



クレードルから取り外したサブ基板にステレオミニプラグをつけて音を出してみましたが、、、鳴らない。

どうも、余っている4番ピンをプラスに吊らないと音が出ないようです。

1番:電源GND 何も繋がない
2番:+12V    10kΩを介して4番へ
3番:LCH    ステレオミニプラグのL側に
4番:電源制御 10kΩを介して2番(+12V)へ
5番:RCH    ステレオミニプラグのR側に
6番:A GND   ステレオミニプラグのGND側に

このように繋ぐと音が出ました。ウッ!デカイ音。
ヘッドホン出力のボリュームを絞った状態で繋ぐと良い感じですね。

このスピーカー、コーン&ダンパーがビニールのような柔らかい樹脂で出来ていて、小音量だとメタボリックな
(締まりの無い)音になりますが、盛大に鳴らした場合には破綻せずに結構しっかり鳴ります。

すなわち、最初聞いたときの聴き方が良くなかった為に印象が悪かったのかもしれません。

とはいえ、パッケージの写真ではVAIOを置いたデスク上で鳴らしているので、それ程大きな音で鳴らすようには、、、

何れにせよ、我が家では使い道が見当たらないのが悲しい。折角鳴らせたのですが。


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