くそ!みいそ(旧A●●AのBA●●A)

このページの開設目的は、NEC ADSLモデム ATUR32J(C2)に長時間使用での安全性の問題がある可能性を
お知らせするページです。
 なお、元々日記から原稿を起しているので、関係ない話が多々混ざりますことをご容赦下さい。


第0章 始めに

我が家はSo-netのADSL ACCAの1.5Mコースを使っている。
今さら1.5Mなんてと言うなかれ。
安定この上ない。
もしかすると残存加入者が少ない分のメリットが出ているのではと勝手に考えているほどである。

ADSLモデムは みいそ もとい NEC ATUR32J(C2)。
OCN向けには、ATUR-E2という(NTT)型名だったと思う。

その安定さを誇ってきたADSLであるが、、、、

それは突然やってきた。04年6月末。
ネットが見えない。

モデムのLEDを見ると、LINKとTRAININGの繰り返し。

それと、どこかで嗅いだことのある臭い。
それは、昔ファミコンに他社のACアダプタを挿して焼いたときの臭い。
最近も、引越し早々にプリントサーバのACアダプタを間違って挿した時にも久々に嗅いだ。
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兎に角に角、嫌なことが起きたことは間違いない。

まず、過去の経験からアダプタを触る。
熱い。オーバークロッカー御用達の温度計で測ると51℃を指していた。

まず、当たり前(<=と思っています)の確認作業に着手。
ACアダプタの出力電圧を測る。

と、言っても、このモデル、500mAのACアダプタを基板直付け。部品代ケチりすぎ。
(部品代をもっとケチっているのは、後で述べます)
已む無く(ていうか本能的に)分解して、基板上で測定。
15Vのアダプタ出力が13V弱。

いい感じでオシャカっていることが判りました。
早速、家に溜め込んであるジャンクを引っ掻き回し、15V2Aの小型アダプタを見つけて
先のアダプタと交換。
(と一言で書いていますが、実際はスルーホールの半田を取り去り、極性に気をつけて再度半田付け)

恐る恐るコンセントに挿すと、すんなり動きました。

普通のジャンキーな人は、ここで終わり。

第1章 分解の巻

「破壊の美学」サイトの主人としては、恰好のネタです。

折りしも、
「Yahoo BBのモデム不具合、20万台回収」等と言うホットなネタが出た頃なので、早速香ばしいACアダプタを
分解することに。電源の腑分けといえば、この方が師匠ですが。

マウスを画面の上に持ってくると大きくなります。右側ケースの一部が変色していますねぇ。基板上のR5のウラ
辺りです。基板のR5周辺のベークライトも焼けていますね。



ケース内側です。右側ケース内面に黄色い液体の飛び散った痕が。
液体を飛び散らせたケミコンは基板中央上で寝てる金色のやつ。
メーカー不明ですが、恐らくLTec製。



2次側のケミコンはプクプクです。LTec社製です。


ま、典型的な駄目コン+高温設計で設計より早く逝ったのでしょうか。

こんな駄目駄目アダプタを直付けするくそ みいそアクセステクニカ、ちょっとヤバいですよ。
(訂正1:後日、NEC本体製と判明。第6章参照)

第2章 普通の確認の巻

で、とりあえず、So−netにモデム壊れたぜと電話したところ、新しいものをお買い上げ下さいとのこと。
はいはい、、、、なんていう訳無いっしょ。同じもの買わされたら堪らん。

So−netとACCAのサポートにメールしました。

So-netサポートデスク御中
アッカ・ネットワークス カスタマーサポートセンタ御中

So-net ADSL(A)1.5Mサービスを利用させて頂いて
おります、「破壊の美学」と申します。

2001年9月に受領しまして使用しておりますNEC製
ADSLモデム ATUR32J(C2)−Aに付きまして、6月
27日に発生した障害について報告致します。

同日午後にモデムのリンクが周期的に切れる現象が発生
し、(中略)ACアダプタに異常が見られたことから、ACアダプタを取り外し、
他社製ACアダプタに交換したところ、モデム本体は正常動作
致しました。

一方、モデムから外したアダプタに無付加状態で、AC100Vを入力すると、
2次側(モデム側)には13V前後の不安定な電圧が出力されておりました。

このACアダプタの定格出力電圧は15Vであり、ACアダプタの不良と
判断いたしました。

******************************************************
以下の作業は自己責任で行っておりますので、各社に対しての
参考情報とご理解下さい。
******************************************************
 ACアダプタのケースを開けたところ、内部基板に
若干の変色と、電解コンデンサの変形が認められました。

添付の写真、PICT0016.JPG中央の基板手前(コード付き側)左
の抵抗R5付近が焼けたように変色しています。

また、右側電解コンデンサC7の上部が膨らんでいます。
PICT0018.JPGの一部拡大が、C7.JPGで、コンデンサ上部の爆発
防止用切れ込みが平らな十字になっておらず、内圧が高まって
変形しているものと思われます。

以上の観察から、私が購入したATUR32J(C2)−A付属のACアダ
プタは、何らかの原因で3年の短期間で破損したものと思われます。

コンデンサーC7の品質不良の可能性が最も高いと思われます。
(後略)

暫く後、

So−netは、参考にさせて頂きます」のメール返信。それだけか<(`^´)>
ACCAは無反応。<(`^´)>   

で、So−netにまず電話してみました。すると、、、


同機種を送付する替わりに問題の品を返送して欲しい。別途メール等で回答する。

との事。まずは矛を納めることに。でも、なんか同じものが来る様な....予感。


第3章 代替品状況と問題の所在の確認(1)

2日後に来ました。予想通りのブツ。

製造年月同じ。同一ロット。
では、ぽちっとな。

う〜ん、ACアダプタ表面温度(R5ウラ付近)


熱いぞ。こりゃまた2年で壊れるワイ。

So−net、ACCAは話にならないと判り、みいそ ATermサポートにメール。
漸く、話のわかる人が登場し、2週間後に回答するとのコメントを貰う。

しか〜し、

2週間後を前にして、NEC ATermサポート、「見解を出すのに時間がかかっているので2日後まで待って欲しい」とのこと。
 見解??? さては、対策と言って来なかったからには、正当化の方向じゃな。
 上等。受けて立とう。

 2日してこれまた予想通りの回答が来ました(マル非の為、抜粋の上一部消してあります)。

1.温度が高い事は基本的に問題ありません。設計どおり。
2.ケミコンはほにゃらら(プライバシー保護のため消してあります)
3.ケミコンのほにゃららはユーザーのほにゃららの所為とのACアダプタメーカー見解。

おいおい、肝心の3.はオレの所為かよ。しかも「ACアダプタメーカー見解」って自分は悪者にならない。

許せねぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

みいそ ATermサポートも駄目だこりゃ。

第4章 本丸(と思っていた製造メーカー(実は保守部隊))直撃インタビュー

んで、見解のWordのプロパティから文書作成者を割り出し、直撃NECアクセステクニカに電話をすることに。
ネットって便利です。社員募集の画面を探せば電話番号がわかる。

「XXさんは居ますか」「どちらさまでしょう?」壊れたADSLモデムでお世話になっているものです」
............
「折り返し、御電話致します。がちゃ」

             X分経過;

「NECアクセステクニカのCS部のGと申します。「破壊の美学」様の件、連絡を受けております。我々もあの見解で終わりにする積りは無く、
継続して調査し、結果が判り次第ご連絡します。」

             判って頂ければいいのです。

             待つ。

             ひたすら待つ。


             もう我慢できない!電話。

「ACアダプタメーカー側の調査はどうなっていますか?」
「まだ続いています。」

「なんでそんなに時間がかかるの」
「先方の回答を待っておりまして。」

「そもそも設計寿命と設計限界温度は幾つなんだ?」
「温度は60℃。そのときの寿命は、、、折り返します。」

メールが来た。
いつもお世話になっております。

先ほど、ご質問をいただきましたコンデンサの保証寿命について
ACアダプタメーカから回答をいただきましたので、取り急ぎご
連絡申し上げます。

<電解コンデンサLZU330μF25Vの保証寿命>

周囲温度40℃の場合
L=48,000H 約5.8年

よって、「破壊の美学」様からの返却品は保証寿命前に容量が低下しており
ます。(破)やりぃ。問題を認めたね。でも、温度の所為にされるか?

以上の結果からACアダプタメーカには調査を加速するよう指示
を出しました。

ただ、本製品は2002年の始めには生産を終了しているため、
当時のコンデンサ入手が困難なようです。(破)寝言は寝てからにせんと。

そういう状況も鑑み、メーカには8月中旬までには調査結果を出
すよう指示いたしました。

最終回答は出ないかも知れませんが、何らかの回答は出てくるも
のと思われますので、メーカからの回答が出次第、「破壊の美学」様にもご
連絡申し上げます。(破)寝言は寝てからにせんと。

尚、弊社は7月31日(土)から8月8日(日)まで夏期休暇
入ってしまいますので、ご承知置きくださいますようお願い申し
上げます。

ちょっと待て。当時のコンデンサが入手困難だ????
ACCAがモデムとして、持ってるやんけ!

とメールしてみると、
「破壊の美学」様

情報提供ありがとうございます。

ACCA様の倉庫には内緒台以上の在庫があることは
確認できておりますので、ACCA様にご相談してみま
す。

ただ、ACCA様在庫がまったくの新品でしたら問題な
いのですが、一度でも使用したものだと評価サンプル
としては問題だと思います。

現在、メーカにも新品コンデンサの早急な入手を依頼
しております。

以上、取り急ぎご報告申し上げます。

なんか腹立つ。

何でオレが一々こんな事言わなきゃいけない訳?

怒りは一気に、So−netとACCAに向かいました。
(後に、本当の悪玉はみいそと知るのだが)
「誰が保証書出しとんねんぼけ」「誰がモデム代受け取ったか判ってんのか」
等と下品な言葉は連発させず、「責任はっきりせぇ」と問い質し。

が、どうもピンぼけ。
ACCA:「So−netを通してお話下さい
So−net:「ADSLサービスとしての責任者は、、、、改めて御連絡(おいおい同じ件で電話3回目

第5章 深層の真相(序の口)

気を取り直し、メーカーの立場で考える。

モデムのスペック:最大15W
JATE認定はこちらのL01-0026。
ACアダプタの〃 :15V 0.48A !!!!7.5Wしか取れないじゃん。

これが、アダプタの銘版であれば、矛盾はしないが、モデム本体ラベルであり、モデム消費電力を示しているのであれば過負荷。
ちなみに、兄弟モデル NTT NB-ATUR-E1のImpress記事では、

本体が15W食いますと明記してあります。JATE認定はこちらのL01-0028。
ちなみにこいつはACアダプタをソケット挿し。
兄弟器だから本体の消費電力が同じと決め付けるのは、、、危ないですが。でも、同じでしょ

とことん追求モードにスイッチが入りました。
JET(電気安全環境試験所)にACアダプタの認可番号を伝え、メーカーと認証内容を特定。

すると、、、中国のシンセン市宝安区のとあるメーカーと判明。

認証内容:100V、12VA、50〜60Hz、交流用端子なし、直流6V、(以下略)

このページ最初の写真に写っているラベル記載のスペック:
       100V、17VA、50〜60Hz、直流15V

違いますねぇ。
JETの製品認証部曰く「この事例そのものは問題無い(機器の認証上の枠組みでは同じレベル)が、、、こういうケースでは、スペック上一
番厳しい条件で認証を取って貰えばリスクが少ない」
「認証後、上市時にスペックを変える場合はメーカー内で再試験が必要」

よしよし。

第6章 責任者出て来いの巻

みいそ もとい NECアクセステクニカに電話。
「次の点を教えてください。」
「1)上市時にスペックを変えるにあたって行った社内認証での検証スペック(15Wかけまくってやったか?)」
「2)ACアダプタのラベル記載のスペックからすると15Wのモデムはスペック的に無理があるのでは」

第一報が入った。
「即答困難。待ってください。」
「なぜ?」
「製造したのは実はNEC本体。その後部門解体があり、サポートをしているのがアクセステクニカ」
「了解。」

そうか、確かに機器銘板も、ACアダプタも、「みいそ」って書いてある。最初の写真参照。
みいそってなんでここだけ隠すのかというと、みいそ製品では、常に痛い目に遭っているので)

第7章 他にもACアダプタが壊れた方が、、、

 メーカー、プロバイダとも連絡が途絶え、このまま「シカト」されて終わるのかと少々PowerDownしていた矢先、ある筋から情報が。
「AUTR32J ACアダプタでgoogle検索すると、同じ様な事例が出てきたよ」との事。

 早速調べた結果、「The Cyber Mosquito」様サイトのバックナンバーの7月4日の項にまさしく同じ開腹されたACアダプタの写真を発見。
それがこれ。
 サイトオーナー様に承諾を取り、リンクをさせて頂きました。
 この方もご自分でアダプタを交換されたようで。

 同時期に2例目が出てきたからには、ちょっと考えないといけないんじゃ無いでしょうか>みいそさま。


第9章 真夏の寝言の巻

 8月半ばを過ぎ「おっせ〜な〜」と思っていたところに、メールが来ました。

メール内容の非開示要求はありませんでしたので全文(私の名前を除く)を載せます。

subject:最終のご報告

TO:「破壊の美学」
FM:NECアクセステクニカ 五味

   <ATUR−32J ACアダプタ不具合最終報告>

この度のATUR−32ACアダプタ不具合につきましては多大
なるご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

ACアダプタメーカより最終回答が届きましたので、下記の通り
ご報告申し上げます。

<メーカ見解>
・コンデンサの共通問題の可能性は極めて低い
お客様のACアダプタ不良は
 コンデンサの個別問題と判断する。

以上の回答をもらいましたが、念のためコンデンサの寿命試験を
行っております。

寿命試験結果が出るまでには3ヶ月以上かかるものと思われます
が、万一、この寿命試験で何らかの問題が顕在化した場合には改
めてご報告させていただきます。

尚、問題がない場合にはご連絡申し上げませんので、ご承知置き
くださいますようお願い申し上げます。

以上のご報告にて、とりあえず、本問題をクローズさせていただ
きます。

今後ともNEC製品のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申
し上げます。
---------------------------------------------------------
NECアクセステクニカ株式会社 CS部                      
五味 等   E-Mail : h-gomi@ct.jp.nec.com
 (Gomi Hitoshi) TELNET : 8-549-2611 〒 NECAT-2600 FAX:2619
       TEL : 0537-22-8264 fax : 0537-22-8272



恐らく顕在化することは無いでしょう。もし顕在化したら、めんどうですからねぇ。
このメールに関して、この文章以上の分量の質問を投げました。

その概要は、

1)7月から8月20日まで「調査を行われた」
内容が報告に盛り込まれていない。何でやねん!

2)最終報告とされていながら、ACアダプタ
メーカーの見解しか記載していない。責任者出て来い!

3)当方からの質問である、当初見解記載の
「ユーザー使用環境の不適切さに起因する
故障」から一転して「コンデンサの個別問題
」に変更するに至った判断基準が示されて
いない。何でか説明せい!

4)「コンデンサの個別問題」の発生頻度=
潜在的故障率についての見解が含まれて
いない。示せ!
5)最終報告と題しているにもかかわらず、
メーカーとして問題の可能性を否定しきれず
今後3ヶ月に及ぶ寿命検査を継続している。
これは、NEC最終報告ではなく、ACアダプタ
メーカ最終報告であって、メーカーとして判断を
していない。

このモデムのACアダプタは、モデム本体に半田付け
されているため、モデム全体での評価が不可欠。
それを待たずに最終報告とはならないので、最終
報告をして頂戴ね。
と、強がっては見たものの、現実には質問に対してはこちらからアクションしない限り
100%無視!という状況が続いたのでした。

So-netも大分電話をしたらしいが、なしのつぶて。
XP SP2の発表も近づき、このような悠長かつ一方的な処置にはついていけない
気がしてまいりました。

第10章 敬老の日の保証に関するご相談の巻

 9月半ばを過ぎ「もう、おっせ〜な〜」と思っていたところに、メールが来ました。

メール内容の非開示要求はありませんでしたので全文(私の名前を除く)を載せます。

Subject: 保証書の件


「破壊の美学」様

五味@NECアクセステクニカです。

いつもお世話になっております。

先般、電話でもお話しさせていただいた代替機に対する保証書の件
ですが、アッカ様とも相談した結果、下記の対応をさせていただく
ことになりました。

<代替機に対する保証書(案)>
・「破壊の美学」様にお渡ししたATUR−32Jの代替機に対し同一不具合、
 同一個所の故障に限る、3ヶ月間の保証書を発行いたします。
・本来なら代替機をお渡しした日から3ヶ月ですが、今回に限り、
 発行日から3ヶ月間とさせていただきます。

<「破壊の美学」様へのお願い>
「破壊の美学」様が立ち上げている「破壊の美学」のホームページを削除して
いただけないでしょうか?

今回の保証書につきましては、「破壊の美学」様のホームページが削除されて
いることが確認出来次第、発行させていただきたいと思います。

以上、ご検討くださいますようお願い申し上げます。
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NECアクセステクニカ株式会社 CS部
五味 等   E-Mail : h-gomi@ct.jp.nec.com
 (Gomi Hitoshi) TELNET : 8-549-2611 〒 NECAT-2600 FAX:2619
       TEL : 0537-22-8264 fax : 0537-22-8272

このような対応が、いい方向に向かうと理解されているようなので、少々アドレナリンが
増えました。ますます、「買い替え」前提で検討を進めたいと思います。

ただ、瞬時の怒りで物事を誤ってはいけないので、3ヶ月ほど自ら含め「ガスが発生して
ハレツ」することがないよう慎重に検討したいと思い、その通り、メールしました。

少なくとも、このサイト閉鎖と、たった3ヶ月の同一箇所故障を天秤にかけて、どちらを
ユーザーが選択するか。それが理解できない会社様がモノづくりをしているということしか、
今は言えません。

なお、もし、偶然このサイトをご覧になった方がいらっしゃいましたら、現時点で1or2事例
と理解下さい。
3ヶ月後、どうなっていることやら。


続く。


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