何でも測って見よう

2011年3月11日から、世の中が本当に変わってしまいました。

残念ですが現実です。
ずっと、この2年余り、放射能に関するニュースを聴かない日が無いぐらいな昨今(2013年)です。

で、結構スーパーの棚で「佐賀県産」とか、「和歌山県産」とか、西の産地の物を探しながら、横に山積みの
栃木県産、茨城県産の物をみて複雑な気持ちになっていました。

一方、巷では産地偽装の話等も出始め、個人的には「どうすりゃいいねん、これ...」という気分になりつつあり
ました。

そこで、見つけたのが、Polimaster社製 食品放射能測定器 PM1406


一週間悩んだ挙句、購入に踏み切りました。

届いたのは、USB接続のシンチュレータと、重さ20kgの鉛。

使い方は追々説明するとして、早速朝飯のサラダから、夜食まで一通り測って見ました。

結果は全て「クリア」。クリアとは、厚労省が定めた基準の放射線量を超えていないということ。

一番判りやすい(判りにくい?)スペクトル表示で開示したいと思います。

測定した食品放射線スペクトルは近日公開予定。

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