インフルエンザと戦いながら(ウソ)、カワバ&引篭もり

(2009.3.14〜15 川場スキー場 以後終わるまで)

またまた、日記(So-netブログ)に書くようなネタですが、今回はこちらに書くことにしました。

次の2つの理由から。
(1)仕事でブチ切れて、ええい!9連休してやる!という勢い余っての話だから。
(2)9連休を作るために、「ひと芝居」しているので

普通見知らぬ人がこのページにたどり着くことは無いでしょうから、好きなだけ(元々書く予定のこと全部)書いちゃいます。

そうは言いつつ、ここでお約束:
・本件は多分に危険行為(首切り、配転のリスク)を含む記事です。
ので、関係者には言わないでください。

今回も少し、前振りを。

カワバでプチエクストリームの後も調子は上がったり下がったりを繰り返していました。

  現在も、脳の中でアクセルとブレーキを踏むクスリを貰い、9時〜5時勤務
  (いわゆる勤務制限状態)継続中です。ハイ。

  で、年度末。当然仕事は増えまくり、定時退勤などムリな状況に。

  そんな中、次の4つのネタが私をバクハツさせてしまったのであります。

  (1)某顧客Aさんで、タコSE(常習犯)が指示ミスで客前でセットアップ失敗3日連続、顧客怒りまくり
  (2)某顧客Bさんで、タコベンダー(常習犯)が装置バグを現設時に発覚させ、SIベンダ怒りまくり
  (3)某顧客Cさんで、タコ部長(常習犯)が他ベンダ製品をカスタマイズして検査も通さずに納品。
    F1キーを押すと楽しいメッセージが出ました。Vista対応の筈なのに。パスワードに「*」キーがセットできたり突っ込み所満載。
  (4)某顧客Dさんに納める高速画像管理ソフト、タコベンダー(常習犯)がテキストファイルでの転送試験しかせず客デモ(画像)でズッコケ

ホースを持って駆けつけても、現場の人間は火を消すどころか「どう工数を減らすか」しか頭に無く、全く当事者能力が無いヤツばかり。

しかたが無いです。
泣かぬなら、燃やしてしまえ、ホトトギス

ということで、スタコラサッサと逃げることにしました。

というのはオチャラケ過ぎで、実際には精神的に壊れかけていて、また「内部こく発」的なことになるといけないので
14日朝、精神科の先生のアドバイスに基づいての一時休暇です。真面目な話。

インフルエンザに罹ったという想定です

こんな画像まで作って、、、使いませんでしたけど。

上司にシーメールしました。「ちょっと、ヤバイかも知れません。タミフル貰ってきました」

さぁ、ウソをつき始めたら、最後まで。

ブログに寝込みっぷりをアピールする記事をUPして、群馬へ逃避行です。
13日夜出発。翌日目が覚めたら、



ピーカンでした。

例によってコース外のゾーンへ。


昨日降った雪がたんまりと。滑っているときは、全てを忘れて。
でも、リフトの上では、今回は結構仕事のことを考えていましたね。



滑走中ふと立ち止まって日の差す方を見て、言葉を失いました。
この木、大きくは無いのですが、大きく見えました。
何かを支えているように見えました。

本当は一泊したかったのですが、それは本当にハイリスクなので、素直に帰途につきました。



16日、朝から真面目に医者に行き、抗生物質を貰ってきました。
正直、体調は万全じゃなかったのです。これ本当。

会社のメールは一通り目を通しましたが、業務処理をしたのは1件だけ。
後は、完全に無視しました。

夕方5時を過ぎたら、メールを読むことも自らに対して禁じました。
衝動的に何かを起こしそうな予感があったからです。

で、昼間何をやっていたかというと、

自宅屋根裏探検です。↑が台所上。結構空間があります。収納を置けそう。



これはクローゼットの上。ぶち抜けば1m弱の高さが稼げることが判明。

こういうデータが、何時か夢の●× ビフォーアフターへと繋がる...のか。

というか、このペースで22日(正確には23日午前)まで休んでしまうのか。


17日、偽装工作も3日目となり、そろそろ辻褄あわせが必要なりました。
上司からは「インフルエンザではないみたいですね」と微妙なメールを頂きました。

さんざん悩んだ結果、18日午後には出社することにしました。
この判断が正しかったのか、今も分かりません。

このあと、精神が壊れ始めました。
詳しくは、こちらの日記記事へ

被害者が出ました。



18日朝。医者に行きました。まだ喉がおかしかったので、消炎鎮痛剤だけ貰いました。
「今日から出社?」と先生の問い。

「はい...」と歯切れの悪い回答をしました。

今思えば、もう全ては始まっていたのでしょう。

出社しました。
社内は予想以上に酷い状態になっていました。
スタコラサッサどころか、自分の周囲に火をつけていたようなものでした。

冒頭の(2)(3)(4)に加えて、新しいドツボ案件(5)が到着していました。
「(2)(3)(4)を先に片付けたい」と上司に言ったのですが、(5)も並行して
やって欲しいと頼まれました。ここで断らないのは私の悪いところ。

#結果的に(2)(3)(4)(5)全てのちゃぶ台をひっくり返すのですが。

(2)は担当者が良く問題分析をしてくれていて、後は肝心のタコベンダ(常習犯)に自分たちが考える
問題点の背景を説明すれば良いと割り切り、そのことを伝えました。

(3)はタコ部長に「オレは個別の問題の対応の是否を言っているのではない。設計が出来ていないと
言っているんだ」等などとまくし立てていたところ、それを横で聞いていたエライ方が「そんなに言うなら
不合格だって突っ返せばいい話じゃないか。こんなところで口頭でやりあうことじゃないだろう」と一喝。

不合格で返しました。

(4)が問題。内部こく発やっちゃいました。
もう、上の(2)(3)の対応で既に精神的におかしくなっていました。自分で言うのも変ですが。

やっていられない。ということで、最上級トップにメールしてしまいました。
予想以上の大騒ぎになりました。

そして、続く。


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