ACCESSORIES
累計出荷台数が200万台を突破して、名実共に世界で最も愛されているデジタルミュージックプレーヤーiPodには、その関連商品が加速度的に続々登場しています。
ここは、iPodUserが独断的にこりゃ〜〜いい!と絶叫した便利グッズやおもしれぇ〜〜と直感したグッズを紹介するコーナーです。
001. FMトランスミッター(サン電子株式会社)
002. iPod Sport
Belt ジョギングやアウトドア、スリーと向けのiPod専用ベルトです。詳しくはこちらをご覧下さい。
003.
inMotion iPod用ポータブル・スピーカー(ALTEC LANSING)
004.
iPod
mini用のアクセサリを紹介しています。
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001.
FMトランスミッター(FMTM-101)

FMトランスミッター(FMTM-101)のパッケージ外観(画像右)とFMトランスミッター(画像中央)。電源として通常は単4アルカリ乾電池を2本使用する(画像左)。本体裏には吸盤がある。
サン電子株式会社(本社:愛知県江南市)が昨年12月に発売したばかりの携帯音楽プレーヤー向けFMトランスミッターです。
iPodライクなデザインとカラーは好感を持てます。さらに、電源には単4アルカリ乾電池を2本使用しているので(注1)、iPodのバッテリーに負担が少ないのも高得点です。
フォーカルポイントコンピューター社のiTrip2と比べるとサイズが大きいが、車内や室内での使用が多いと考えられるのと、背面の吸盤にiPodを取りつけ、iPodを斜めに立てかけるように取りつけることも可能なデザインなのでオーケー。
注1:FMTM-101の電源は、単4アルカリ乾電池2本の他にも、別売りのシガーライターソケットやACアダプターにも対応しています。

【画像左】左からFMトランスミッター(サン電子株式会社)、iTrip2(フォーカルポイントコンピューター社)、XL-739 ll
FMトランスミッター(株式会社ラウダ)。【画像右】FMトランスミッターFMTM-101の背面にある吸盤をiPodの金属面に取りつけ、iPodを斜めに立てかけるスタイルで使用する。
【FMトランスミッター(FMTM-101)の使用手順】
使い方はシンプルだが、単4アルカリ乾電池は付属していないので先に電池を購入すること。iPodと一体化する前に電池を入れる。FMTM-101の吸盤をiPodのステンレス面に取りつけ、FMTM-101のステレオミニプラグをiPodのイヤホンジャックに挿入すれば一体化完成。FMTM-101は白で統一されているので、iPodと一体化してもデザイン的にそれほど違和感を感じさせない。
次に、FMTM-101とiPodのパワースイッチをオンにする。FMラジオやFMラジオ付のカーステレオ等の電源を入れ、FMTM-101の送信周波数(88.2MHz,
88.6MHz,
98.0MHzから選択)に合わせてチューニングする。後はiPodを操作して、聴きたい曲をオンエア〜〜。はい、これで終了。
【FMトランスミッター(FMTM-101)の使用インプレッション】
僕はオーディオマニアでも、音にうるさい方ではないと、先にお断りしておきますが、FMTM-101を使用したときの音質には十分満足。
オーディオ機器からの距離が短い場合には、ノイズはまったく気にならない範囲でした。ただし、入り組んだ建物(木造2階建て)の中でトランスミッターとオーディオの距離を長く離した場合(実験条件:直線にすると約15メートルですが、廊下を隔てた同じ階の別々の部屋)には、比較した他機種と比べるとノイズを発生しやすいように感じられました。iTrip2はノイズが3機種の中では最も少なく、FMTM-101とXL-739はほぼ同じ程度。

iPodとFMTM-101を一体化したところ。

FMTM-101の右側面にパワースウィッチとFM送信周波数の選曲スウィッチがついている。左側面には別売りのACアダプターなどから電源を取るためのDC
INがある。
【車内使用インプレッション】
iPodとFMTM-101のコンビを車内で使用してみました。ノイズを拾うこともなく、音質も花丸でした。走行中も特にノイズを拾うことはありませんでした。気分良くミュージックを楽しむことができました。後は、iPodを車内のどこに置くかがポイントになるだけです。FMTM-101はiPodのグッド・パートナーとなるのではないでしょうか。

iPod+FMTM-101,
iPod専用シガーライターアダプターの組合せ(画像左、画像右)。iPodをダッシュボードに置いた場合には、固定しないと急ブレーキを踏んだ場合にフロントウィンドーにiPodが激突するので注意が必要です(画像中央)。車内でのiPod+FMTM-101の組合せはグッドです。走行中使用しても、ノイズを特に気になったことはありませんでした。
【FMTM-101の特徴及びデータ】
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製品名 |
FMトランスミッター |
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型式 |
FMTM-101 |
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送信周波数 |
88.2MHz, 88.6MHz, 98.0MHz |
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イヤホン端子 |
ステレオミニプラグ(直径3.5mm) |
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規格 |
日本国内電波法 微弱無線機器 |
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使用電源 |
単4乾電池2本、または外部電源 |
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外部電源 |
DC3V 150mA(ACアダプタ/シガーライターソケット) |
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外形寸法 |
50(D)×68.2(W)×20(H)mm 突起部除く |
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重量 |
約55g(電池含まず) |
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環境条件 |
温度:5〜40℃ 湿度:20〜80% |
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標準価格 |
5,980円 |
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発売日 |
2003年12月27日 |
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対応機種 |
iPod等のMP3プレーヤー、MD/CDポータルプレーヤー |
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その他の主な特徴 |
オートパワーオフ機能搭載で省エネ設計。FM選曲スイッチによる簡単操作。iPodとの一体化したデザイン。 |
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製品情報 |
003.
inMotion iPod用ポータブル・スピーカー(ALTEC LANSING)
17,640円(米国製)
iPodでの使用を考えてデザインされたミニ・オーディオシステムです。
iPodと合体させると、違和感なく一体化するのがいいですね(写真2)。音質はまずまずです。使用方法は簡単、iPodをポンと載せるだけ。
収納したり持ち運ぶときには、スピーカー部分を底面の方に折り畳むだけ。縦・14cm
X
横・21.5cmの真四角の平たいボックス状態になるので、とてもコンパクトです。部屋を移動するときに持ち運んだり、職場に持っていったりと、手軽に持ち運べるのがいいですね。
電源は100V家庭用電源と乾電池(単3アルカリ乾電池4本使用)を利用できるので、アウトドアでの使用にも便利です。
なお、inMotionはアップル・ストアで購入できます。詳しいスペックについてはこちらをご覧下さい。
写真1
写真2