外国人ビザ、日本国籍、帰化申請、中国語可

事例紹介




 A社  (個人情報保護のため、会社名、国籍、写真を掲載しません。)


A企業は、日本人株主の出資比率が多数を占める会社でした。このたび外国人を取締役に選出しました。投資経営ビザを貰えますか。
 回答貰えません。

コメント: 不許可になった後、当事務所に相談にみえられました。相談の結果、その業務内容から判断し、人文国際ビザに値すると考え、申請したところ、認められました。
投資経営ビザは、外資系企業の経営者にしか認められません。従って、日系企業にあっては、取締役であっても、投資経営ビザは認められません。しかし、人文国際ビザが認めらる場合もありますから、このような場合はご相談ください。

 B社  (個人情報保護のため、会社名、国籍、写真を掲載しません。)


B企業は、出資比率において外国人株主が多数を占める企業ですが、代表者の在留資格がアルバイト以外の就労が認められない家族滞在ビザのままでした。この会社で外国人社員を雇い入れ、入管へ申請しましたが、不許可になりました。再申請して人文知識・国際業務のビザを貰うことは可能ですか。
 回答このままでは貰えません。

コメント: その後、当事務所に相談に来ました。相談の結果、代表者のビザを投資経営のビザに変更することにし、改めて社員のビザを申請したところ、認められました。

 C社  (個人情報保護のため、会社名、国籍、写真を掲載しません。)


C企業は、ヘッドハンティング専門の外資系企業ですが、このたび、外国にいる金融トレーダーをリサーチャーとして雇うことにしました。彼は、大学を卒業していませんが、外国の証券会社で金融トレーダーの経験が4年有りました。C企業はこのような社員を雇うことができますか。
 回答できます。

コメント: 難しいケースですが、当事務所のアドバイスを受けて、人文知識・国際業務のビザを取得できました。
 D社 (個人情報保護のため、会社名、国籍、写真を掲載しません。)

Dさんは、すでに登記してあった日本の貿易会社で、しばらく休んでいた会社を買い取り、代表取締役に就任し、貿易業務を始めました。この会社の資本金自体は800万円ですが、買い取った値段は300万円で、その中には事務所設備や賃借権の承継も含まれています。Dさんの投資経営のビザをとれるでしょうか。
 回答:当事務所が介入した結果、結果的にビザはもらえました。

コメント:800万円の資本金の会社を買い取ったとしても、それは前の経営者が投資したもので、Dさん自身が投資したわけではなく、彼の買取り価格は300万円にすぎません。ですから、簡単に800万の投資が有るので、投資経営ビザを取るのに十分と考えられるわけではありません。Dさんは、投資経営ビザを取るのに十分な条件を整えるようにとの当事務所のアドバイスを受け入れ、無事投資経営ビザを取ることができました。
 E社 (個人情報保護のため、会社名、国籍、写真を掲載しません。)

Eさんは、留学生として日本の専門学校でビジネスの勉強していましたが、卒業後、いい就職口が見つからなかったので、叔父さんの力を借りて、資本金500万円の中古車の輸出入の会社を作り、事務所や車を保管する土地も賃借しました。資本金の500万円は叔父さんから借金しました。これから取引していく相手国の会社も叔父さんから紹介を受けました。Eさんの投資経営のビザをとれるでしょうか。
 回答:難しいケースですが、当事務所が代理申請し、無事投資経営ビザを取得できました。

コメント:借金して投資するのでは、基本的に投資経営ビザを取得できません。このようなケースの場合、是非お早目にご相談ください。