大 会 の 様 子 その1

 

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9:45から第2講堂にて、開催式を行いました。帯広大会実行委員長の小嶋先生(帯広畜産大学助教授)が挨拶。

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続いて、北海道科学の祭典実行委員会より副実行委員長の北村先生が挨拶いたしました。

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会場となりました児童会館の館長さんよりご挨拶をいただきました。

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 1000、科学の祭典帯広大会開催です。今年は大雨でしたが、開場と共に100人ほどの来場者がありました。博物館実習の学生さんが入場者数をカウントしていきます。

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受付は高校生ボランティアの生徒が担当。来場者にガイドブックや会場図、アンケートなどを渡していきます。次々と来場者が訪れましたが丁寧に対応してくれました。

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「微小動物・植物の顕微鏡観察」

 双眼実態顕微鏡ではマウスの骨を、顕微鏡では水生微小動物や乳酸菌などのプレパラートを観察しています。

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「遺伝子について」

 難しいテーマですが、鮭の白子をすりつぶしてDNAを取り出そうとしています。じっくり実験をできるように実験教室形式で行います。

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 帯広畜産大学のブースの前では牛乳の試飲も行われました。低温殺菌の牛乳と普通の高温殺菌の牛乳、どちらがおいしいと思うかアンケートを取っていました。結果は互角だったようです。

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「ふしぎなつぶつぶ」

 毎年大人気、長い列のできるブースです。スポイトでとった液体をビーカーの中にいれるとイクラのような不思議な粒々ができあがります。

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「スメクタイトのひみつ」

 スメクタイトはそーっとしておくとゼリーのような固体になっていますが、衝撃を与えると液体のように流れ出す不思議な物体です。

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「ブラックライトで遊ぼう」

 後のテントの中はブッラクライトで照らされています。蛍光色で蝶を作り、中に持って入ると蝶が怪しげに光ります。

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「昆虫のおもちゃ パタリンチョウ」

 こちらも毎年人気のブースです。画用紙に描かれた蝶の羽にはゴム磁石がつけてあり、もう一つのゴム磁石を動かすと羽がパタパタ動きます。

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「シャボン玉で遊ぼう」

 毛糸の手袋の上にのっているのは何とシャボン玉です。丸いシャボン玉が割れることなく手袋の上で跳ね、お手玉ができます。

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「NTTドコモ協賛ブースT」

 最新の携帯電話では撮った写真の画像を手書きのように加工することができます。携帯電話で写真を撮って似顔絵風の写真を作っています。

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「NTTドコモ協賛ブースU」

 科学とは直接関係ありませんが、NTTドコモブースではキャンディーのつかみどりもやっていました。何個とれるかな?

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「NTTドコモ協賛ブースV」

 右側の大きな携帯電話のキーを押すと、手前のロボットを操縦することができます。携帯電話の電波を使って色々なことができるんですね。

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「万華鏡をつくろう」

 ただ万華鏡を作るだけでなく、なぜ鏡を使って万華鏡ができるのか、高校生ボランティアが子ども達に説明しながら実験をすすめています。

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「樹木の吸収する二酸化炭素量を調べ、

環境博士になろう」

 樹木がどれくらいの二酸化炭素を吸収するのか計算したり、落ち葉で栞を作ったりしました。

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「ふうせんでんわでモシモシ」

 ペンシルバルーンを膨らませ、両端に紙コップを取りつけると糸電話のように声が聞こえる風船電話ができあがります。結構よく聞こえます。

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「アルコールペットボトルロケット」

 ペットボトルにアルコールを入れて中で蒸発させます。中をアルコールの蒸気で満たして火を点けると…、シュッとロケットが飛んでいきます。

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