大 会 の 様 子 その1

 

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9:45からアトリウムで、開催式を行いました。北海道科学の祭典実行委員会より北村先生が挨拶しました。

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事務局より大会に関する事務連絡があり、開催式を終わりました。いよいよ科学の祭典帯広大会開催です。

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 今年は、デモンストレーター56名と高校生ボランティア40名、エネルギーかるた関係者12名の合計108名のスタッフが札幌西高校に集まり、39の実験ブースを展開しました。

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来場者の出入口は生徒玄関の一番西側一カ所です。一応、看板も作りましたが、左右が反対でした。

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2階の職員室の窓にも「科学の祭典札幌西大会」の張り紙をしました。下が来場者出入口です。

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 玄関を入った受付では会場図やガイドブックが配られます。来場者がどこの小学校から来たかの調査も行いました。

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「動く絵」

のはずが、「液状化現象」に変わってしまいました。机をたたいて地震を起こすと建物にみたてたフィルムケースやボルトなどが浮き上がって倒れます。

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「手作り分光器」

 のはずが、「アルコール鉄砲」に変わってしまいました。気化させたエタノールガスに着火し、コルク栓の弾を的に向かって発射させます。うまく的に当たるかな?

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「はかりをつくろう」

 ちょっと分かりづらいですが、写真中央やや左側にあるのが「はかり」です。アイススティックやつまようじ、かまぼこ板などを使って作る結構本格的な工作です。

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「弾む色つきスライム」

木工用接着剤、食用色素で色づけしたホウ砂飽和水溶液を使って作ります。今回は水で薄めないで作っているのでかなり弾力性があります。

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「オカリナを作ろう」

 ヤクルトジョアの容器、ストローなどを使ってオカリナを作ります。容器の飲み口の穴を手で少しずつふさいでいくと音程が変化します。1オクターブくらいは出るそうです。

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「空気砲」

 段ボール箱に丸い穴を開けただけの空気砲。箱をバンッと手でたたくと空気の塊が飛んでいきます。フォグマシンで煙を作り空気の流れが見えやすいようにしています。

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「大気と温度の不思議」

 あたためた三角フラスコに水風船でフタをして、フラスコを冷やしていくと、フラスコの中の空気が縮んで、水風船がフラスコの中に吸い込まれていきました。

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「液体窒素と高温超伝導」

 写真は液体窒素で冷やしたマシュマロを食べているところです。やわらかいマシュマロも液体窒素の温度ではカリカリになります。その他、高温超伝導についても扱います。

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「樹木の吸収する二酸化炭素を求め、

環境博士になろう」

 樹木が吸収する二酸化炭素の量を求めています。計算の後は、樹木の葉を使ったしおり作りをします。

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「二酸化酸素の性質」

 ペットボトルに重曹を入れ、酢の素を注ぎ、ビンの口に風船をかぶせています。二酸化炭素が発生し、風船がふくらんでいます。その二酸化炭素の性質を調べます。

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「回転式コマ送り装置『パラパラマンガ〜映画』」

 写真右下の黒いのがその回転式コ送り装置です。スリットを通して中をのぞくと、中に描かれた絵がパタパタと動いていくように見えます。この装置はゾートロープと呼ばれます。

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「せっけんのせかいへようこそ」

 シャボン玉の実験です。フラフープの輪にシャボン液をつけて引き上げるとシャボン玉の中に入ることが出来ます。シャボン液が割れてもいいようにカッパを着て入っています。

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 シャボン玉の実験は午後は外で行いました。針金で作った輪にシャボン液をつけて面に風が当たるようにスーッと空中を動かすと、後側に大きなシャボン膜が広がります。輪を回転させてシャボン膜を切り離すと大きなシャボン玉のできあがり!

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「モアレ指輪」

 規則的な模様をずらして重ね合わせると、別の規則的な模様が現れますが、これがモアレです。規則的に格子点を描いた紙と透明シートを使ってモアレの見える指輪を作ります。

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「動き出すモアレ」

 パンチングメタルを利用したモアレの実験装置です。二重円筒の間にできるモアレが見る位置などで変化します。また、内側の円筒を回転させるとモアレの大きさが変わります。

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「ビー玉モアレ」

 写真の大きなバットの中では、規則的に点を並べた格子点を描いた紙の上にビー玉を並べていっています。すると…ビー玉の上に紙に描いたのとは違う別の模様が現れました。

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「偏光板の不思議」

 ふつうの光はいろいろな向きの波が集まってできています。その中から1つの向きの波を取り出すのが偏光板です。その偏光板を使っていろいろな実験をします。

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「視覚の不思議」

 自分の目で見たり、感じたりしていることは本当に正しいのでしょうか?ここでは実物の通りには見えない、いろいろな視覚の錯覚などを体験できます。

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「光ファイバーとテレビ石」

 テレビ石は天然の石ですが、光ファイバーがたくさん集まってできているような石です。いくつかの実験を通して光ファイバーについて学びます。

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「星座早見盤を作って星の観察をしよう!」

 星座早見盤はその日の星座がどのように見えるか示すもので天体観測には欠かせません。OHPシートと星座が描かれた画用紙で星座早見盤を手作りします。

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