大 会 の 様 子 その1

 

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9:45から第2講堂にて、開催式を行いました。帯広大会実行委員長の小嶋先生(帯広畜産大学准教授)が挨拶。

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会場となりました児童会館の館長さんよりご挨拶をいただきました。

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北海道科学の祭典実行委員会より北村先生が挨拶いたしました。

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 事務局より事務連絡。開催式を終わりいよいよ科学の祭典帯広大会開催です。

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今年は、デモンストレーター60名、高校生ボランティア100名、合計160名のスタッフが児童会館に集まり、52の実験ブースを展開しました。

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「不思議な波紋」

 反応液に含まれる鉄イオンが酸化還元反応によって2価、3価と周期的に変化することにより、青い輪がシャーレの中に広がっていきます。この反応をBZ反応というそうです。

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「生物と非生物を100倍に拡大して観察しよう」

 デルマトスコープを使って、植物、人の表皮(皮膚)、洋服、食品、本などを100倍に拡大して観察します。写真では頬の皮膚を見ています。

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「ふしぎなつぶつぶ」

 アルギン酸ナトリウムをカルシウムイオンと反応させて作った人工いくらです。アルギン酸ナトリウムはアイスクリームなどのクリーミーな舌触りを保つためにが使われています。

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「KAZOOをつくろう」

 KAZOO(カズー)は楽器の名前です。口をぴったり付けて歌を歌うとKAZOOにつけられた薄い膜がぴりぴりふるえて変わった音に聞こえます。

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「光の万華鏡」

 写真の紙コップを2つくっつけたのが光の万華鏡です。これでライトのあかりをのぞくと…なんと、七色に見えます。分光シートを使って光を分けています。

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「昆虫のおもちゃ パタリンチョウをつくろう」

 磁石のはたらきを利用したおもちゃの工作です。チョウの羽の形に切った紙の裏にゴム磁石をつけて、羽をパタパタと動かします。

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「シャボン玉で遊ぼう」

 シャボン玉を作り、お手玉のように手の上ではずませています。風船やプラスチックなどに静電気を帯びさせてシャボン玉を空中に浮遊させることもできます。

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「NTTドコモ協賛ブースT」

 パラボラアンテナを使って音を集めています。反対側にもパラボラアンテナがあって、焦点の位置で携帯電話がなっています。その音がこちら側の焦点でよく聞こえています。

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「NTTドコモ協賛ブースU」

 携帯電話もどんどん多機能になっています。なんと撮った写真が似顔絵になってしまう携帯電話だそうです。本来の用途は手書きメモなどを写真で送るときなどに使うものだそうです。

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「NTTドコモ協賛ブースV」

 携帯電話でチョロQをラジコンのように操作しています。各ボタンを押すことでチョロQが前に進んだり、左右に曲がったりします。

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「樹木の吸収する二酸化炭素量を調べ、

環境博士になろう」

 1本の樹木が1年間に吸収する二酸化炭素量と1人が1年間に吐き出す二酸化炭素量を比べています。

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「自然観察会

帯広の秋の森にふしぎをさがそう」

 帯広市緑ヶ丘公園の児童会館の周辺の森で、木の葉、種子などについて自然観察会を行いました。

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「手作りホバークラフト」

 空気のちからで浮き上がり、すべるように進むホバークラフトです。手作りですが、とても精巧にできていてとてもスムーズに進んでいきます。

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「空気砲」

 段ボール箱に丸い穴を開けただけの空気砲。両手で箱をたたくと空気のかたまりが飛んできます。空気の動きを見やすくするためにフォグマシンで煙を入れています。

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「はじける・ひかれる」

 静電気の実験です。パンチくずを入れたプラスチックコップの下に髪の毛でこすった下じきをくっつけてゆっくり動かすと…、パンチくずがポンポン跳ねました。

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