大 会 の 様 子 その1

 

a1.JPGこの年の札幌西大会は会場の関係で90013:00の開催となりました。850から大ホールで、開催式を行いました。北海道科学の祭典実行委員会(NPO法人 北海道科学活動ネットワーク)より四方先生(東海大学札幌教養センター教授)が挨拶しました。

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開催式の様子です。今年はデモンストレーター67名、高校生などのボランティア38名の105名が会場のポリテクセンター北海道に集まり、33のブースを展開しました。

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 900科学の祭典札幌西大会開場です。受付の前には科学の祭典の開場を待つ来場者の長い列ができ、開場とともに100人以上の入場者を迎えることができました。

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「空気砲」

段ボール箱に丸い穴を開けただけの空気砲。箱をバンッと手でたたくと空気の塊が飛び出します。空気の動きを見やすくするためにフォグマシンで煙を入れています。

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「視覚の不思議」

紙の上に描かれた絵の2カ所の色は、どうみても同じ色には見えないのですが、切り取って並べてみると全く同じ色であることが分かります。錯視の例を集めたブースです。

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「音と共鳴」

 長さの異なるパイプをたたいています。ちょうどドレミファソラシドの音階の音が出るようになっていて、ドレミの歌にチャレンジしています。うまく演奏できるかな?

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「回転する人形」

磁石をつかったおもちゃをつくっています。人形の台の下には磁石が仕組まれていて、もう一つの磁石の近づける向きを工夫することで人形が回転しながら動いていきます。

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「ビー玉エンジンを動かそう」

 ビー玉スターリングエンジンと呼ばれるものです。アルコールランプでビー玉の入った試験管を温めると、試験管がカタンコトンとシーソーのように動きます。

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「電気で、字を書く...?」

 電気を流すとターメリック溶液に含まれる食塩水が分解され、マイナス極側がアルカリ性になります。そのために、ターメリックの色が赤色に変わります。

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「雪?こんぺい糖?手裏剣?

〜試験管内にふり続ける結晶を観察しよう!」

 塩化アンモニウム水溶液を温めたものが試験管に入っています。冷えてくるとキレイな結晶が降ってきます。

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「何かでている!何がでている?」

 リモコンからは赤外線の他に電波も出ています。写真ではリモコンのボタンを押すとラジオに雑音が入ることから、電波も出ていることを調べています。

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「結晶の成長を見よう」

 60℃以上に温めた酢酸ナトリウムの水溶液を室温に放置すると過冷却状態になります。そこに、酢酸ナトリウムの種結晶を入れるとみるみる結晶が成長していくのを観察できます。

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「アルカリアルミ電池と発光ダイオード」

 アルミ箔、銅線、乾燥剤を水に溶かしたアルカリ溶液で電池を作っています。こんな簡単な電池ですが、高輝度発光ダイオードを何日も光らせることができます。

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「磁石の不思議と単極モーター」

 ネオジム磁石に鉄釘をくっつけ、その鉄釘を磁石の力で乾電池にくっつけてぶら下げます。エナメル線をつかって鉄釘に電流を流すと鉄釘とネオジム磁石が回転します。

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「オカリナを作ろう」

 ジョアの空き容器とストローで作るオカリナです。すごく簡単な構造ですが、ちゃんと音階を出すことができます。うまく音を出すと1オクターブぐらいの音階を出すことができます。

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「カメラの原理」

 凸レンズの作る実像をスクリーンに映し出す装置をつくる工作です。カメラが像を映す原理を使っています。フレネルレンズを使っているのでとてもコンパクトになっています。

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「ブーブー笛をつくろう」

 ストローとTPシート、風船でつくる笛です。ストローを吹いて風船をふくらませた後、ストローを口から離すと風船がしぼむときに送られる空気でブーッと音がします。

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「紙イヤホーンをつくろう」

 エナメル線を巻いて作ったコイルと磁石を紙に貼り付けてつくったイヤホーンです。すごく簡単なつくりですが、ラジオなどにつなぐとちゃんと音が聞こえます。

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「アンモナイトの化石のレプリカをつくろう」

 紙粘土にアンモナイトの化石をギュッと押し込みアンモナイトの型を取ります。そこに石こうを流し込んで化石のレプリカをつくります。型になるアンモナイトは本物です。

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「猫砂で作る不思議な粘土」

 猫のトイレに使う猫砂の中には、「ベントナイト」と呼ばれる粘土を主成分とするものがあります。このベントナイトを使って、不思議な粘土をつくります。

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