.......... and so on.
ヒロシの
場合。

祝、工房独立!!


なにが"祝"なのだかよく解らないが・・・
I.F.R.はハンドメイドルアーのコーナーとしてH's Lure Lab.を独立させることにしました。 私(羽田 厚)はH's Lure Lab.主任であり、研究所長であり、研究員であり、使い走りでもあるのだ。実際は研究と呼べるようなことはなにもしていないが。
 今回はH's Lure Lab.開設第一回目ということで、このコーナーの目的とすること、どのような方向にこのページを持っていくのかについて明確に説明しておきます。

 ○その1。小生の作ったルアーは必ずモニターを募集して、選ばれたモニターさんにレポートを提出してもらう。これはこのページの基本姿勢とも言える。単なる1アマチュアの作ったルアーを会ったこともない他人が使い、それについて両者意見をかわす。インターネット以外の媒体を用いてこんなことが可能だろうか?いや、できない(反語)。まあ、モニター希望者が一人もいない場合は無理だけど・・・そんなことになったら非常に寒い。いや寒すぎる。皆さんわれさきにモニターに応募してください。決して悪いようにはしませんから。

 ○その2。少なくとも小生の作ったルアーについて販売は一切しない。だれともわからんアマチュアの作ったルアーを、だれが高い金だして買おうと思うだろうか?いや買うはずはない(反語。ちょっとしつこいか)。商売しないのがアマチュアであり、趣味なのだ。趣味に欲を持ち込んでセコイ金を儲けようとは思わないし、そんなことがうまく行くはずもない。商売するときは知ってる釣具屋に頼んで置いてもらうのが筋だと思う。でもまあモニターしてもらって、それがよっぽど気に入ったとか言うのであれば(もしも、のはなし)、実費でお分けすることもあるかも・・・。お気に入りのルアーは複数持ってないと気が済まない、という気持ちは小生にもよく分かりますから。

 ○その3。小生は自分のルアーを他人に使ってもらい、意見をかわしたいがためにこのページを立ち上げたようなものである。このヴィジョンに賛成してくれるアマチュアルアーメーカーの方々もいらっしゃるに違いない。そこで、無理な注文かも知れないが、そんなヒトはぜひ自分の作品を小生に一つ分けて頂きたい。小生は次に完成したルアーを送ります。その後お互いのルアーについてレポートするという、これまたインタラクティヴなことができたらいいな、と思っています。

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