・・・アマチュア無線・・・
駐車場整備のため、クランクアップタワーを撤去しました。(2010.12)
現在、V・UHFはGPアンテナのみで運用、HFは短縮型ダイポールのみで
運用しています。 
アマチュア無線を始めるには2つ免許が必要です。一つは無線従事者免許証、もう一つは無線局免許
状です。まず無線従事者免許証を取得し、無線局開局申請をします。趣味と言っても思いついてすぐ
始めるわけにはいきません。しかし、全国はもちろん全世界のアマチュア無線局と交信でき、無線を通
じ仲間もできるので素晴らしい趣味ではないかと思います。
アマチュア無線従事者の資格は4つあります。1・2・3・4級があり、それぞれ資格により運用周波数や
出力電力に制限があります。4級でしたら講習会でも取得することが出来るので決してむづかしいこと
はありません。
私は、昭和44年秋「電話級アマチュア無線技士」(現在の4級)の講習会受講、昭和50年アマチュア
無線を始め、昭和52年4月2級アマ技士、同年12月1級アマ技士取得、現在に至っています。
・・・自宅のアンテナです・・・
クランクアップタワー(鉄塔)と電柱が狭い屋敷の中に
あります。
 
← クランクアップタワーは伸縮させて高さを変える
ことが出来ます。伸ばしたときが17.5m、下に降ろし
た時7.5mです。自分で部品を購入し、制御回路を
設計・配線しモーターで上げ下げしています。短波
帯のアンテナが3種取り付けてあります。
その内容は、
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一番上のアンテナ V型ダイポールアンテナ
7・14・21・28MHz送受信用
二番目のアンテナ 3素子八木アンテナ
14・21・28MHz送受信用
三番目のアンテナ ロータリーダイポールアンテナ
18・24MHz送受信用
・・・2004.2.21撮影・・・
クランクアップタワー昇降用モータ クランクアップタワー昇降用制御装置
        
 ← 電柱は鉄筋コンクリート柱です。全長15mですが地中に
2.5m埋めていますので、地上高12.5mになります。
一番上のアンテナ 15素子八木アンテナ144MHz送受信用
二番目のアンテナ 25素子×2八木アンテナ1200MHz送受
信用
 三番目のアンテナ 8素子八木×2アンテナ144MHz送
受信用    そのほかグランドプレーンアンテナが取り付けて
あります。

・・・2004.2.21撮影・・・
T2FDアンテナ
・・・2004.2.21撮影・・・
1.9〜50MHz送受信用アンテナ
2階のベランダにもアンテナが取り付けてあります。
144MHz〜1200MHz送受信可能ですが、もっぱら受信用として使用
しています。

・・・2004.2.21撮影・・・

車でも無線をやっています。
電波の飛び方、特徴については無線設備のところに記述して
あります。

トランシーバはV・UHF(144・430・1200MHz)とHF(1.9
〜28MHz)を積んでいて、普段(走行中)は
V・UHF(超短
波・極超短波)
で運用しています。HF(短波)は山などへ行
って停車し運用することが多い。
車で使用しているトランシーバなど
144MHz〜1200MHz送受信用トランシーバ       1.9〜28MHz送受信用トランシーバ
     
安全運転  運転中、ハンドマイクを使用すると危険です。そのため下の画像のようなマイクと送
受信切り替えスイッチを使用しています。
マイクロフォン シフトレバーに取り付けた送受信切り替えスイッチ
アンテナ取り付け基台です。
車内で操作し、電動で倒すことができます。

駐車場など天井が低いところなど駐車するときに
便利です。
・・・無線室と無線設備・・・
無線室
と言っても部屋の片隅にデスクがあり、無線機とパソコン、
デジタルVTRデッキ、TV等が乱雑に並べてある場所です。
モービル用トランシーバ
主に 超短波、極超短波帯の受信用に使用、勿論送信可能
です。左からTM721・FT8100・IC1200
超短波、極超短波帯は主に見通し距離(アンテナが見えると言うことではありません)に電波が届
きます。しかし、異常伝搬(詳しくは省略)により見通し距離外まで電波が飛ぶことがあります。ま
た、この電波は山の頂上などで電波が回折現象を起こし、山の反対側に届くこともあります。
FT736
 送信出力10W

超短波、極超短波帯の送受信が可能です。

50・144・430・1200MHz

FT1000MP
短波帯の送受信可能
1.9〜28MHz 
   出力100W



TS820S
短波帯の送受信可能
1.9〜28MHz 
   出力100W

FL2100Z(リニアアンプ)を使用し出力500W
短波の電波は世界中に飛んでいきます。この電波は電離層と地球の
間で反射を繰り返しながら遠くに伝わっていきます。
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