ハイビジョン編集・・・
最近、ハイビジョンカメラを購入しました。HDD方式(60GB)でファイル形式はAVCHD(Advanced
Video Codec High Definition)というものです。※AVCHD:高解像度、高圧縮のファイル形式
ハイビジョン映像の編集について
結論から先に・・・まだやっていません。というかまだ出来ないといったところです。とりあえずパソコ
ンに取り込んで、その画像をMpegに変換し(画質を落とし)編集しています。そしてDVD−videoとして
保存しています。
ハイビジョン映像を保存するためには「ブルーレイディスクドライブ」を導入する必要があります。
いよいよ導入を検討検討しなくては???
ハイビジョン画像の編集をするための準備としてパソコンを購入しましたが、その概要は
CPU:インテル Core 2 Quad プロセッサー Q6600 2.4GHz
RAM:2048MB DDR2 デュアルチャネルメモリーHDD500G
その後・・
・ハイビジョン編集を始めましたが、上の設備ではイマイチなので、
CPU:インテル Core i7 2.8GHzに換えました。ブルーレイディスクドライブも導入し、旅行画像等
の編集をしています。
アナログ・リニア編集・・・ビデオデッキ2台以上、編集機(タイトル作成や画像のミキシングなど)
昔の編集の話
複雑な編集(画像のミキシングやタイトル、テロップ作成など)をするには、高価な機材を揃えなけ
ればならない。はじめから順をおって編集しなければならない。テープからテープへダビングする
ので画像が劣化する。映像処理はリアルタイムで行わなければならない。言い換えるとテープを
回しながらデッキのリモコンを操作し録画したり再生したり、停止させたり忙しい。
以上の説明は
高価な編集機を使った事がない私の実感です。
この図は、私が昔や
っていた方法です。
ただし、VTRが3台
のうち、1台はカメラ
を使用していました。

DVノンリニア編集
昔の話
DVノンリニア編集に必要な機材
・・・パソコン・DVカメラ(できればデジタルビデオデッキ)・編集ソフト
パソコンの概要    デジタルビデオカメラ    デジタルビデオデッキ
DVD−RAM/R/RW(DVD MULTI UNIT)
映像と音声をパソコンのハードディスクにデータとして保存(キャプチャリング)し、
編集ソフトで映像・音声を処理する。ハードにあるデータを貼り付けて編集し、そ
の結果をレタリング(最終仕上げ)するので、順をおって編集しなくても良い。
ただし、大容量ハードディスクが必要です。・・・それぞれの概要はパソコンの概
要、デジタルビデオカメラ、ビデオデッキ、DVD−RAM/R/RW)クリックして
ください。
パソコンの概要@・・・EPSON
オペレーティング・システム WindowsXP HomeEdition (Meからアップグレード)
CPU(ペンティアムW1.5G) RAM(768MB)
HDDは容量と速度が重要・・・HDDの読み書き速度(4.5MB/秒以上必要)
使用しているHDD
 SCSI UltraWide2 HDD(38GB) USB HDD60G
USB接続HDDはUSB2.0で使用可能です。
HDDの容量・・・ビデオ画像約4分30秒の取り込みに1GBの容量が必要です・・・
※やはりビデオ編集には大容量のHDDが良いです。
USB2.0(I/O DATA)インターフェイスボード経由で使用中です。
キャブチャボード(Canopus DV Raptor)・・・XP導入の場合バージョンアップ必要
ドライバ(XP用)はCanopusのホームページからダウンロードする。
ラフィックアクセラレータ
Canopus Spectra 8400・・・XP対応OK

パソコンの概要A・・・・・Mouse Computer
オペレーティング・システム WindowsXP HomeEdition
CPU(ペンティアムW2.6G) RAM(512MB)
使用しているHDD
(80GB)HDD80G(7200)
キャブチャボード(V−StreamTV88X)
DVD−RAM/±R/±RW
デジタルビデオカメラ

カメラはSonyのTRV900(3CCD)とPanasonicのNV−GS100K(3CCD)を使用していま
す。

編集をしてもビデオ撮影した画像そのものが良くないと良い作品が出来ません。撮影技術・技
能の向上が必要です。撮影の仕方について雑誌や参考書など読んで経験を積むと良いと思
います。経験(実践する)を積むことは大切です。

液晶画面を見ながらの撮影よりもファインダーを覗きながらの撮影のほうがは手振れが少ない
です。ただし、前に人がいたりして、その前方が見えないときは液晶画面を使用しますが。

・・・旅行の時に便利な三脚・・・
旅行へ出かけるときビデオカメラを持って行きま
す。ズームアップすると手振れの影響が大きくなり、家に帰って映像を見ていると見づらい。そこで、三脚を・・・ということになります。しかし、普段使用しているものは大きくて持ち運びが大変ですし、機内持ち込みできるかという問題もあります。そこで、左の写真のような小さなものをもって行きます。この大きさのカメラですと結構便利に使えます。
私は、カメラに取り付けたまま携行しています。
写真左・・・伸長25cm、縮長15cm(3段)
写真右・・・伸長10cm、縮長7cm(2段)
今までに使用したカメラ
ビデオデッキを初めて買ったのがベータでした。VHSに比べ画像の質が優れていたからです。
デジタルが出る前、プロの使っていたカメラはベータでした。
最初に使ったカメラは、ベータのカメラです。フルカセット(VHSより少し小さい)を使用するので
かなりの大きさでした。その後、Hi8カメラを、現在デジタルカメラを使用しています。

ベータカメラ⇒Hi8カメラ⇒Hi8カメラ(3CCD)⇒DVカメラ⇒DVカメラ(3CCD)
⇒ハイビジョンカメラ(ハードディスク60GB)
デジタルビデオデッキ
デジタルとVHSのダブルデッキです。パソコンで編集し、デジタルテープにダビング、さらに
VHSにダビングします。(一般家庭で持っているデッキはVHSが多いので。)
ディジタルでファイルのやりとりしても画質の劣化はあまりありませんが、VHSにしたとき画
質が劣化します。・・・デジタル+SVHSをお勧めします・・・
なお、DVDやCDにダビングする方法もあります。
DVD−R・DVD−RW・DVD−RAMドライブ等が必要です。
DVD−RAM/R/RW(DVD MULTI)ユニット
DVDビデオを作成しています。DVテープをキャプチャし、パソコンで編集、その結果を
MPEG(オーサリング)にします。これに時間を要します。1時間20分程度のもので、
3〜4時間かかります。私の場合、寝る前にスタートし、翌日出来上がっているというやり
方です。
DVDの規格など  DVDは、規格が統一されていません。DVD−R/RW/RAMとか
DVD+R/RWなどがあり複雑です。それに関連して、編集した結果を見るには、DVDプ
レイヤーも選定しなければなりません。電気店で見たところ、−R/RW再生可能のもの
が多かったようです。
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