新しい視点で活動する JSCA

日本学校カウンセリング学会

日本学校カウンセリング学会のホームページへようこそ。
学校で使えるカウンセリングと生徒指導を学び、
学校で使えるカウンセリングと生徒指導を研究する学会


☆現在の学校現場でかかえる問題行動は根が深く,
容易に対処できない場合が多くなっています。


☆学級崩壊・不登校(登校拒否)・ひきこもり・いじめ・自殺・非行・校内暴力
☆至る大きな問題はもちろんのこと,日常の児童・生徒の指導も
従来の方法では対応が困難になってきているのが現状です。

今,カウンセリングや生徒指導の方法を取り入れることによって,
効果的に対応できるようになることが注目されてきていますが,
カウンセリング・生徒指導の手法を用いると、個々の児童生徒が
☆生き生きとした生活を実現できるように援助することができるようになります。

さらに,学級経営などで悩む先生に,
明るい展望を開いていく援助をすることができるようになります。

誰でも手軽に使えるカウンセリング・生徒指導の方法 という視点で、
カウンセリング・生徒指導の研究,講習会などの活動を行っています。


お知らせtopics

2016年3月26日は総会があります
  同時に以下の内容で研修会もあります
   当日参加も可能です(定員約50名)


研修会開催のお知らせ

学会で注目されている不登校をなくする最先端の方法

不登校を簡単にゼロに激減させる方法とは

 教育現場で深刻な問題である不登校・登校しぶりにどのように対応するのか。現在、学会で注目されている、最も新しい最先端の方法を紹介します。

 その特徴は、劇的な効果をもたらすものであり、@考えが簡単で教師の誰にでも出来る方法、A特別な治療訓練を受けなくても対応できる方法、B学校や親の取り組み方が、はっきりわかる方法、 C確実に、エビデンスベースで不登校をゼロにする方法、等です。      

日時  平成28326() 1400分〜1615分 

会場  ジェフリーすずか(鈴鹿市男女共同参画センター 3階研修室AB室)

住所 鈴鹿市神戸2丁目15-18  近鉄鈴鹿市駅下車徒歩数分

テーマ・講師 

 一 「不登校を激減させる実践とは」    

講師 工藤弘 長野県安曇野市三郷小学校(専門生徒指導士)  14001530

講師紹介 小学校・中学校で、不登校早期発見アンケートとしての自己効力感スケールを実施して、不登校に対応する研究を学会で発表し注目されている。教職員と親との協働を通して、不登校をゼロにまで激減させる成果を上げている。

二 「不登校・登校しぶりは、初期対応がすべてである」 

       講師 市川千秋 京都大学(地域連携ユニット)(専門生徒指導士・家族セラピスト)
                                       15
401615


講師紹介 不登校を抱える多数の家族の相談に携わってきている。学校側のイニシチアチブを重視する。「不登校・いじめ」についての日本における家族療法の第一人者

 参加費 JSCA会員・生徒指導士会員は無料 その他の方は1000

申し込み・締め切り・定員(50)  当日会場受付にお越し下さい。参加希望の方はできれば事前にメールでご連絡ください。

  



 学会員で、頭発表を希望される方は、日本学校カウンセリング学会のホームページにある「学会発表・申し込み様式など」から要項と申込書をダウンロードして下さい(「日本学校カウンセリング学会」で検索していただくと出てきます)。


 申し込み締め切りは、11月15日です。


 


 

新着情報news

 2016年 3月 8日       総会情報、講習会の案内を加えました。
 2015年10月17日       大会情報を加えました。
 2014年11月20日       大会情報を加えました。
2013年10月19日
ホームページをを更新しました。


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