本文へスキップ

新しい視点で活動する JSCA

スケジュールschedule

平成30年 年間予定

日時 内容 場所
1月 6日(土)
  
日本学校カウンセリング学会・講習会32回大会 アスト津
3月 総会。研修会
8月 講習会
 

JSCA日本学校カウンセリング学会
Japanese School Counseling Association
 
学会・研修会のお知らせ

日本学校カウンセリング学会

Japanese School Counseling Association

日本学校カウンセリング学会第33回学会・研修会の
お知らせと
口頭発表のご案内

 日本学校カウンセリング学会第33回学会・研修会を以下のとおり開催することになりました。今回は、口頭形式による研究・実践発表と講演を行う予定です。詳しい内容は後日ご案内いたしますが,たくさんの先生方の口頭発表参加をお待ちしております。

               大会準備委員長 市川 千秋           

期 日 平成30年1月6日(土)

場 所 アスト津   
 〒514-0009 三重県津市羽所町700
 JR津駅・近鉄津駅から徒歩2分)
   参加対象 幼・小・中・高・大の教員、教委・研究所・センターの先生、学校心理士
   ・生徒指導士・臨床心理士・スクールカウンセラー、その他
]
   参加費  4000円
      
「学校心理士資格更新A」(午後の講習会が該当)は1p
      生徒指導士及び学会認定ポイント」は1pとなります。 
内容
  
口頭発表・講習会               
 
 受付         9:00~ 9:10
  午前 口頭発表   9:10~12:00   
      昼食
  
午後
     講習会    13:00~15:00
        
学校心理士 A該当研修会予定です。
   講師 大久保 賢一 先生 (畿央大学教育学部)
   演題 学校全体で取り組むポジティブな行動支援
        -SWPBSの理論と実践-

 

 

以下の研修会は終了しています

期 日 平成29年1月7日(土)

場 所 アスト津   
 〒514-0009 三重県津市羽所町700
 JR津駅・近鉄津駅から徒歩2分)
   参加対象 幼・小・中・高・大の教員、教委・研究所・センターの先生、学校心理士
   ・生徒指導士・臨床心理士・スクールカウンセラー、その他
]

   参加費  4000円
          「学校心理士資格更新A」(午後の講習会が該当)は1p、
           生徒指導士及び学会認定ポイント」は1pとなります。 
内容
  口頭発表・講習会               
  受付            9:00~ 9:10
  午前 口頭発表    9:10~12:00   
      昼食
  午後
     講習会    13:00~15:00
        
学校心理士 A該当研修会です。
   講師 宇田 光 先生 (南山大学教職センター教授)
   演題 米国の生徒指導

 米国の学校における生徒指導の体制は、専門分化が進んでいる。数多くの学校に生徒指導士が配置されていて、問題行動があると対処するのである。理論的な柱は、カウンセリング・TET教師学から、ゼロトレランス、さらにPBIS(ポジティブ生徒指導)へと推移してきた。なお、今回は学校での「安全」を確保する方策という視点から、これらをとらえてみたい。
 
教育セミナー 15:00~ 16:00

  講師 松山 康成先生 寝屋川市立啓明小学校 広島大学大学院教育学研究科)
   演題 「PBISの理論的背景と日本における実践の展開
      現在アメリカの20%の学校で取り組まれている PBIS ( Positive BehavioralInterventions and Supports :ポジティブな行動
    介入と支援 )は、日本においても実践がみられつつあります。 ここでは、PBISの理論的背景を確認しつつ、日本における実践を展望
    し、これからの展開例について考えます。

                   

研修会開催のお知らせ

学会で注目されている不登校をなくする最先端の方法

不登校を簡単にゼロに激減させる方法とは

 教育現場で深刻な問題である不登校・登校しぶりにどのように対応するのか。現在、学会で注目されている、最も新しい最先端の方法を紹介します。

 その特徴は、劇的な効果をもたらすものであり、①考えが簡単で教師の誰にでも出来る方法、②特別な治療訓練を受けなくても対応できる方法、③学校や親の取り組み方が、はっきりわかる方法、 ④確実に、エビデンスベースで不登校をゼロにする方法、等です。      

日時  平成28326() 1400分~1615分 

会場  ジェフリーすずか(鈴鹿市男女共同参画センター 3階研修室AB室)

住所 鈴鹿市神戸2丁目15-18  近鉄鈴鹿市駅下車徒歩数分

テーマ・講師 

 一 「不登校を激減させる実践とは」    

講師 工藤弘 長野県安曇野市三郷小学校(専門生徒指導士)  14001530

講師紹介 小学校・中学校で、不登校早期発見アンケートとしての自己効力感スケールを実施して、不登校に対応する研究を学会で発表し注目されている。教職員と親との協働を通して、不登校をゼロにまで激減させる成果を上げている。

二 「不登校・登校しぶりは、初期対応がすべてである」 

       講師 市川千秋 京都大学(地域連携ユニット)(専門生徒指導士・家族セラピスト)
                                       15
401615


講師紹介 不登校を抱える多数の家族の相談に携わってきている。学校側のイニシチアチブを重視する。「不登校・いじめ」についての日本における家族療法の第一人者

 参加費 JSCA会員・生徒指導士会員は無料 その他の方は1000

申し込み・締め切り・定員(50)  当日会場受付にお越し下さい。参加希望の方はできれば事前にメールでご連絡ください。

ポイント1  JSCA会員用、生徒指導士会員用(応用コース)

問い合わせ先  名古屋市中区栄1-30-15-806 (財)生徒指導士認定協会事務局        

(できればメールでお願いいたします)メール  post@seitoshido.com  電052-203-8183




学会・研修会(第31回大会)プログラム

      (共催 財団法人 生徒指導士認定協会)

 

学校現場で具体的に確実に使えるカウンセリング、生徒指導を提案している学会です。

児童生徒を効果的に指導したい、さらに高度の指導力を身につけたい、具体的な指導が知りたい、また自信のある指導をしたいとお考えの方に最適です。

 

期 日 平成28年1月9日(土)
 場 所 スト津    〒514-0009 三重県津市羽所町700
 参加対象 幼・小・中・高・大の教員、教委・研究所・センターの先生、学校心理士      ・生徒指導士・臨床心理士・スクールカウンセラー、その他

参加費  4000

  「学校心理士資格更新A)」(午後の講習会が該当)は1p、

生徒指導士及び学会認定ポイント」は1pとなります。 

内容

    口頭発表・講習会                              

  受付      910  920
  午前 口頭発表    9201105
   教育セミナー  11151215
    講師 赤間 英松先生 (大阪市教育委員会生活指導サポートセンター長                         元大阪市立小・中学校長 主席指導主事
    演題 「大阪方式による新たな生活指導サポートセン ターの活動紹介」

 赤間英松先生は、大阪市教育委員会生活指導サポートセンター長です。橋下大阪市長が勧めた大阪方式による、新しく創設された、独立した児童生徒指導サポートセンターです。どのような活動をしているかを紹介をしてもらいます。問題行動を抱える児童生徒を対象とした、日本ではじめての注目されている試みの学校であり、たくさんの視察が入っています。


   午後  講習会     1320 1520    学校心理士 A該当研修会です。

     講師 青山 郁子先生 (静岡大学)

     演題 「ネットいじめの予防と対処」

「ネットいじめ」という言葉が世に出てきて以来、教育現場は学校裏サイトにおけるネットパトロール、プロフィールサイト(プロフ)の監視など数年ごとに異なる対応を求められてきた。近年はLINEのように外部からの監視が難しい閉じられたコミュニュティーでの交流でトラブルが多発している。このように次々と新しいテクノロジーが世の中に出てくる状況では,教員や保護者の理解や対応が追いつかないのが現状である。そこで本講演では、大人のマインドセットチェンジ,家庭と連携したルール作り,予防教育,の三点からネットいじめ・トラブルについて議論する。

※大会または発表に関するお問い合わせは、日本学校カウンセリング学会事務局のメールにてお願いいたします(office.jsca@gmail.com [西口利文])。 

 


日本学校カウンセリング学会
Japanese School Counseling Association
学会・研修会(第30回大会)プログラム
    (共催 財団法人 生徒指導士認定協会)
 
学校現場で具体的に確実に使えるカウンセリング、生徒指導を提案している学会です。
児童生徒を効果的に指導したい、さらに高度の指導力を身につけたい、具体的な指導が知りたい、また自信のある指導をしたいとお考えの方に最適です。
 
期 日 平成27年1月10日(土)
 
場 所 アスト津
    〒514-0009 三重県津市羽所町700
参加対象 幼・小・中・高・大の教員、教委・研究所・センターの先生、学校心理士      ・生徒指導士・臨床心理士・スクールカウンセラー、その他
参加費  4000円
      学校心理士ポイントA、生徒指導士及び学会認定ポイントは1pとなります。
内容
  口頭発表・講習会
 
     受  付   9:00~ 9:15
  午前 口頭発表 9:15~ 12:05   
       昼食
  午後 講習会  13:00~ 15:00   学校心理士 A該当研修会です。
    講師 定金浩一先生 大阪産業大学准教授
             (元兵庫教育大学大学院非常勤講師)
    演題 「生徒指導事案における校内・校外連携」
        ―アスペルガー症候群の生徒の事例から-
        生徒指導事案はどこの学校でも起こっています。また、生徒指導事案も学校だけて対処が難しい事案が増え、専門機関との連携がますます必要になってきています。そして、対応がうまくいかないと大きな問題になっています。今回は、個人が特定されないように、実際に起こった複数の生徒事例を基に構成した例を提供し、どのような対応をすれば良かったかを皆さんと共に検証してみたいと思います。
 
    教育セミナー15:10~16:10
     講師 石川真史先生 三重県立聾学校教諭
     演題 アセスメントの読み取り方 
       ―WISC(ウイスク)を中心に―
 今回は、心理検査の中でも一般的なWISC(ウイスク)を例に上げて考えたい。検査を実施する際には各段階があり、検査の実施方法、得られたデータの処理方法、解釈の付け方、そして指導への活かし方と抑えなければならない段階がある。今回は、後半部分を中心にケースを見ながら、どのように検査結果を見ながら、指導へ生かして行けば良いかを考えたい。しかし、初心者の方へも理解して頂くために検査の目的や構造なども簡単に触れたいと考える。数値だけで判断するのではなく、実際の検査結果の何を大切にしていけば良いのかを抑えることができたらと考える。
 


口頭発表

「カード方式による『何でもバスケット』で中一ギャップを予防する」
      構成的グループエンカウンターの試み」
9:15~9:45 30分

   奥村 桂子 (愛知教育カウンセリング研究会役員) 
 中一ギャップを乗り切る道徳」と題して、1年間に6個の道徳授業を行った。その中にエンカウンターのエクササイズ『何でもバスケット』をカード方式で行う授業を2種類取り入れた。本日は、その授業のねらいや方法などを発表し、使用したワークシートを紹介する。
  
「アメリカにおける学校でのPBISとは何か」9:45~10:00 15分
   福井 龍太 (茨城県立医療大学)
 PBIS(ポジティブ生徒指導)がアメリカの全州の19000に達する小学・中学・高校においてスクールワイドの形で実践され始めている。まず、PBISが生まれてきたアメリカの教育改革の歴史を振り返る。そして、PBISによる指導システムがどのような特徴を示すのか。その教育改革の持つ今日的な意義を、実際のアメリカの学校での実践を交えて紹介する。
      
「米国のPBISシステムを活用した開発的生徒指導実践」10:00~10:30 30分
   松山 康成 (大阪府寝屋川市立東小学校)     
 現在アメリカの学校現場で取り組まれている生徒指導システム「PBIS(Positive Behavior Intervention and Support:肯定的な行動への介入と支援)」の第1層支援を参考に、日本の学級で、子ども同士で取り組めるプログラムを試行的に開発し、実践したものを報告する。PBISにおける第1層支援とは、教師が子どもの行動をカードの配布によって認め、良い行動を強化していくというものである。

             休憩

「発達障害が疑われる不登校生徒への進路支援
      ―ガイダンスルームを居場所としてー」
10:35~11:05 30分
   定金 浩一 (大阪産業大学) 
 不登校のなかで急に学校に来なくなり、また急に学校に来るという児童・生徒が少し存在する。このような児童・生徒は、「行かない」と決めるとなかなか動かないが、「行く」と決めると容易に学校に行けるタイプで、発達障害が疑われる場合が多い。
 今から10年ほど前に、発達障害が疑われるこのようなタイプの生徒の進路支援を行った。この生徒の進路支援から、このようなタイプの児童・生徒を再度不登校にさせない方策を検討する。

「不登校を激減させた方法」11時05~12時05 60分
   工藤 弘 (安曇野市三郷小学校)
 まず専門家による検討によってアンケートを作り、それを利用して尺度「SUTEKI」アンケートを作成した。それによって、児童生徒の不登校原因を明らかにした。分析結果から、教師の協力体制を整え、さらに不登校から救い出すプランを打ち出し、そのプランによって、児童生徒を導いた結果、不登校児童生徒を弁別し、不登校児童数を激減させた。引きこもり以外を不登校から(欠席30日以内)救い出す結果に導いた。別の小学校でも同様に不登校を激減させた方法。
 
 
。 




このページの先頭へ

contents