大島一級建築士事務所 大島淳二
タイトル: ノートルダムのせむし男
ジャンル: 文芸
制作年度
制作会社/国
フランス
原作者
プロデューサ
監督
ジャン・ドラノア
主演俳優
アンソニー・クイーン、ジーナ・ロロブリジーダ、アラン・キュニー(?)
主な出演者
音楽
カメラマン
スタッフ
映画館:
東劇
解説又は感想
観にいった日:
1957.3.16
(チャリテイーショー)(当時の感想):見終わってそのあまりの迫力にしばし呆然としたほど素晴らしい。息付く暇がない程の迫力!ジーナ・ロロブリジーダは役柄にぴったり!汚れ役をやっても彼女ほど美しい人はまあ〜いないだろう。あの目が凄い!アンソニー・クインはよく化けたものだと感心する。それのカジモドの純なる最も美しい心を上手く出していた。外見の醜さが、見ている内に余りにも心が美しいので気にならなくなったほどだ。映画自体の色彩も落ち着いて良い。特にはじめのノートルダム寺院の灰色は見事だった。
その他
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