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mar_367.gif 11年7月18日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『沈黙の町』『ヒドリガモ』『満天の星』を載せました。東日本大震災への「レクイエム」、3編です。『はてしない いかり』を書かれたじっこくおさむ氏に捧げるとともに、被災地の皆様の復興を祈っております。
mar_367.gif 10年6月24日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『おきなわ げんえい』を載せました。「しけんきゅう」154号に掲載された私の作品です。
この作品の前提となるイメージは次のとおりです。
……夏の沖縄。珊瑚色の風が古びた家を吹き抜ける。遠くから聞こえてくる島唄を聞いていると、いつの間にか眠ってしまう。三線のけだるい響き。まどろみの中で、少 女はずっと昔の戦いの夢を見た……
mar_367.gif 09年12月23日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『私に返してください』を載せました。葉山みやこさんの作品で、「しけんきゅう」153号(2009年12月発行)に掲載されたものです。風は何を返して欲しかったのでしょう? 住人のなくしたものは何? そして、開け放たれた窓に吹き込んでくる風はなんと言ったのでしょうか?
 また、「詩の世界」の「映像と詩」に、『エウロパ天守物語』を載せました。私の作品で、同じく「しけんきゅう」153号(2009年12月発行)に掲載されたものです。人類が開けてしまったオゾン層の黒い穴を埋めるのは、地上の良い匂いのする草木や蝶かも知れません。
mar_367.gif 09年6月14日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『縄文海進・第二期』を載せました。「しけんきゅう」152号に掲載された私の作品です。「新生代沖積世の巨大に明るい時間の集積の中で……」(宮沢賢治『春と修羅』)のイメージに、近未来に起こるかも知れない海面上昇の幻影を重ね合わせてしまいました。
なお、「しけんきゅう」152号には、Aさんの「あの人のための鎮魂歌」も掲載されました。
mar_367.gif 09年5月17日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『雨にぬれながら』を載せました。葉山みやこさんの作品です。まだ道が舗装されていない頃の懐かしくも甘い思い出。子供達の長靴の跡、水たまり。濡れた犬の匂い。なんだか気持ちが優しくなれるような、そんな作品です。
mar_367.gif 08年12月17日   「詩の世界」の「映像と詩」の『エウロパ四季音頭 No.9』の変更です。「しけんきゅう」12月号(151号)に掲載された漢字かな混じりのバージョンを右側に載せてみました。ひらがなバージョンと見比べてみて下さい。
mar_367.gif 08年10月29日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『エウロパ四季音頭 No.9』を載せました。私の作品です。各連9文字・頭韻という制約のもとに書かれています。今度出る「しけんきゅう」12月号にも、『エウロパ四季音頭 No.9』が載る予定ですが、「しけんきゅう」のほうは漢字かな混じりです。Webでは、使われている漢字は「春夏秋冬」だけで、それ以外はひらがなです。いわば、かなバージョン。「あかさかさかす」的な変な雰囲気があると思います。
俳句や短歌は文字数の制約があるからこそ今まで生き延びてきました。現代詩においても、こういった制約があるほうが、かえって息の長い表現形式となるような気もします。
mar_367.gif 08年10月25日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『やわらかい土』を載せました。葉山みやこさんの作品です。タンポポの白い綿毛が風に乗って飛んでいくイメージと病院の屋上のイメージが重なり合って不思議な雰囲気を出してる。叙情的な詩です。
mar_367.gif 08年6月16日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『三人の姫命(ひめのみこと)』を載せました。「しけんきゅう150号」に掲載された私の作品です。「しけんきゅう・広場」にも書きましたが、地球温暖化とその原因のCO2を削減すべきとのマスコミの大合唱の中で、本当にそうなのか、私は疑問に思っています。もしかしたら、逆に氷河期への第一歩なのかもしれない。
でもその一方で、温暖化で海面が上昇した後の地球の風景には原体験のような懐かしさも感じます。大洪水を経験した人類共通の記憶が私の潜在意識の中にもあるのでしょうか。
mar_367.gif 08年5月21日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『風の気配』を載せました。葉山みやこさんの作品です。季節の変わり目に感じる微妙な違和感。その透明な風のような感触は、子供の時にしか感受できないのかも知れません。少女の記憶が静かに蘇っていきます。
mar_367.gif 08年3月3日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『静かな場所に 〜少女たちの標本〜 』を載せました。グリコさんの初めての作品です。“数え切れない不幸を数えるより、数えられる幸せを数えよう”……少女時代への追憶を静かに美しく封印した作品でしょうか。
mar_367.gif 08年2月3日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「あつい いき」を載せました。私の作品です。例年になく寒い冬、エアコンの快適な空気に包まれて、私は地球の「いのち」を感じている。この逆説。
mar_367.gif 07年12月2日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「エウロパ北域、第5間氷期の終り」を載せました。私の作品です。地球温暖化による被害がマスコミで騒がれていますが、縄文時代にも海面の上昇はありました。東京の海浜地区にそびえる高層ビル群が白い波に洗われる姿を想像してしまいます。
mar_367.gif 07年10月27日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「パンドラの雪」を載せました。葉山みやこさんの作品です。陽光の花を咲かせるステンドグラスは、詩人の創り上げた硝子細工の言葉。情報が洪水のように流れているこの世の中で、私たちは再びそれを見つけ出すことが出来るのでしょうか?
mar_367.gif 07年6月1日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「遠雷」を載せました。私の作品です。放課後の教室に一人残され夕暮れが迫ってくる。その心細さを覚えていますか。
mar_367.gif 07年5月1日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「りんごの皮は。」を載せました。葉山みやこさんの作品です。メビウスの輪になったり、蛇になったり(この時は、ニュートンが見ていた?)、存在に悩んだり……でも、りんごの皮はそれ自体で満足している。
俳句と同じように、対象への距離感がなんとも言えず絶妙です。
mar_367.gif 06年12月16日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「エウロパ内陸、冬の始まり」を載せました。私の作品です。核戦争への恐怖感が冬に向かう閉塞感へと変質していく。少女らが枯葉を胸いっぱいに抱え、太陽に向かっていちどに散らしているような、そんな平和な季節に憧れます。
mar_367.gif 06年11月3日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「人間だけの不思議」を載せました。葉山みやこさんの作品です。 環境保護が叫ばれていますが、一番の環境保護の方法はなんと言っても人類がこの地球からいなくなることです。これ以上のものはないでしょう。
葉山さんの作品は、何だかとても切ない思いになります。
mar_367.gif 06年10月22日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「Aさんの作品集」を載せました。今までたくさんの作品を投稿していただいたAさん。その詩や散文詩を一つに取りまとめました。Aさんの作品には心の奥に抱える苦しみや哀しみが隠れていますが、また同時に、どうしてもたどり着けないものへの憧れや優しさもあります。きっと、それらが私たちの心を打つのでしょう。
mar_367.gif 06年6月1日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「広島平和記念公園を歩く」を載せました。「ヒロシマの呪い」と同じ時期に作った作品です。「呪い」が感情を直に表現したものですが、こちらの方は、私の心のどこかにある詩的なフィルターを通して書いたものです。でも、この作品も私にとっては現実に見えたものと同質だと思っているのですが……
mar_367.gif 06年4月22日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「影が動いている」を載せました。葉山みやこさんの作品です。自分が透明な風になったようなイメージを持ちました。もちろん風には影がありません。さわさわという寂しげな音を出すだけです。
mar_367.gif 06年2月11日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「ヒロシマの呪い」を載せました。私の作品です。雪の広島を訪れた際に作りました。苦しみながら幼くして死んでいった子供たち……原爆を落としたアメリカに対する怨みは消えていないはずです。安らかに眠って欲しいと願うのは、生き残った私たちの死者への怖れと思い上がりなのではないでしょうか。
mar_367.gif 05年10月22日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「小さな風景」を載せました。葉山みやこさんの作品です。窓の外をゆったりと流れているのは風と季節と優しい感情、それに時間。葉山みやこさんらしい独自の世界が切り取られ、ここに提示されています。
mar_367.gif 05年7月9日   「詩の世界」の「映像と詩」に、『狂気』を載せました。Naoさんの作品です。「柔肌の熱き血潮に触れもせで寂しからずや道を説く君」(与謝野晶子)
mar_367.gif 05年5月21日   「童話の世界」の「童話掌篇集」に、「ひかり ひかり」を載せました。娘のerikoが書いた実に5年ぶりの作品です。おかげさまで娘も高校1年になりました。
mar_367.gif 05年5月5日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「それ」を載せました。Naoさんの作品です。名付けられる前の感情。少女は、そこで苦しみながらも何かを生み出そうとしている。それは、大人にとってはずっと昔に忘れ去ってしまった、記憶の底にある不思議なものなのかも知れません。
mar_367.gif 05年4月30日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「時はどこから」を載せました。常連の葉山みやこさんの作品です。冷たくて透明な冬の朝。低い旋律でこの作品の底を流れているのは、時の流れにたゆたう優しさでしょうか。
mar_367.gif 05年3月10日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「鉄塔と少女」を載せました。本当に久しぶりの私の作品です。1年振りですねえ。これからはもっと書かなければ……
mar_367.gif 05年2月11日   「リンク」に、詩人・永井ますみさんのサイト『山の街から』 を加えました。
mar_367.gif 05年2月6日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「てふてふさん」を載せました。Naoさんの作品です。春の幻想的な風景と少女の感性が織りなす不思議な世界です。
mar_367.gif 04年11月22日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「ゼリー」そして「不規則」を載せました。これらの詩は、Naoさんの作品です。Naoさんもここのところ常連のAさんと同じ13歳の少女です。この年頃でなければ書けないような感性の溢れた詩ですが、同時に今にも消えてしまいそうな儚さも感じます。この詩的感性が挫折することなく、このまま大きく育って欲しいです。本当に、幼い娘の成長を見守る父親のような気分です。
mar_367.gif 04年10月27日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「天気予報は 快星」を載せました。葉山 みやこさんの作品です。賢治の童話のような透明で静かで軽妙な詩ですが、扱っているテーマには深いものがあります。
mar_367.gif '04年6月8日   『しけんきゅう』142号(2004年6月1日発行)に掲載された「眩しい空」を「詩の世界」の「映像と詩」に載せました。
mar_367.gif '04年5月27日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「妖精の手をにぎる方法」を載せました。この詩は「しけんきゅう」でおなじみの葉山みやこさんの作品です。
mar_367.gif '04年4月3日   「童話の世界」の「童話掌篇集」に『慎ちゃんの夏』を載せました。亜耶さんの作品です。14歳の夏の少女の感性が顕著に現れていると思います。
mar_367.gif '03年12月2日   『しけんきゅう』141号(2003年12月1日発行)に掲載された「ねったいや」を「詩の世界」の「映像と詩」に載せました。
mar_367.gif '03年8月9日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「あたしの夏」を載せました。この詩は、Reiko(高校2年生)の作品です。
mar_367.gif '03年6月22日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「その他」を載せました。この詩は葉山みやこさんの作品で、『しけんきゅう』140号(2003年6月1日発行)に掲載されたものです。なお、★印の文章は『しけんきゅう』の「広場(すくうぇあ)」に掲載されたものです。
mar_367.gif '03年6月18日   『しけんきゅう』140号(2003年6月1日発行)に掲載された「桜の口づけ」を「詩の世界」の「映像と詩」に載せました。
「詩の世界」の「古都市」にある「花火(蒸発都市)」が、『しけんきゅう』140号(2003年6月1日発行)に掲載されました。
mar_367.gif '03年3月2日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「スワロテイルバタフライ」を載せました。この詩はRika(17歳)の作品です。
mar_367.gif '03年1月11日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「虹のスケッチ」を載せました。この詩は葉山みやこさんの作品で、『しけんきゅう』139号(2002年12月1日発行)に掲載されたものです。
mar_367.gif '02年12月1日   『しけんきゅう』139号(2002年12月1日発行)に掲載された「すすき野原」を「詩の世界」の「映像と詩」に載せました。
「詩の世界」の「古都市」にある「じゃんがら念仏踊り」が、『しけんきゅう』139号(2002年12月1日発行)に掲載されました。
mar_367.gif '02年9月8日   「詩の世界」のじっこくおさむ氏の詩集「もう一つの実験または対位法」に画像を付けてみました。
原画は写真家・土屋供生氏の写真集「憧れと青空」です。使用について快く承諾下さいました土屋氏にこの場を借りてお礼申し上げます。
mar_367.gif '02年6月25日   「詩の世界」の「相互掲載作品」に掲載していた「そこは夕焼けでした」(作者;葉山みやこさん)を、画像を付けて「映像と詩」に移しました。
mar_367.gif '02年6月11日   「詩の世界」の「相互掲載作品」に「そこは夕焼けでした」 (作者;葉山みやこさん)を掲載しました。
「詩の世界」の「映像と詩」にある「真言」と「うれしいきもち」、および「拾遺物語」にある「黒猫の手も借りたい」が、『しけんきゅう』138号(2002年6月1日発行)に掲載されました。
mar_367.gif ’02年2月17日   「詩の世界」の「映像と詩」に、「真言」「うれしいきもち」 を載せました。
なお、「うれしいきもち」は、Rika(16歳)の作品です。
mar_367.gif ’01年12月2日   「詩の世界」の「映像と詩」にある「中有 〜S氏に捧ぐ〜」と「森の妖精」が、
『しけんきゅう』137号(2001年12月1日発行)に掲載されました。
あと、トップページをクリスマスバージョンに変えました。
mar_367.gif ’01年6月9日   「詩の世界」の「曼陀羅組曲」にある「人工天使(Artificial Angel)の夢」と「無 明」が、
『しけんきゅう』136号(2001年6月1日発行)に掲載されました。
mar_367.gif ’01年5月15日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに、「中有 〜S氏に捧ぐ〜」を掲載しました。
mar_367.gif ’01年3月2日   「リンク」のコーナーに、『極楽蝶』(神会 一(じんね はじめ)さん)を追加しました。
mar_367.gif ’01年2月21日   「詩の世界」のコーナーに、じっこくおさむ氏の詩集「もう一つの実験または対位法」から
5編の詩を選んで紹介しました。
mar_367.gif ’00年12月1日   「詩の世界」のコーナーの「何もない空」 を『しけんきゅう』135号(2000年12月1日発行)に掲載 しました。
『しけんきゅう』への掲載に当たっては、編集のさや まりほ さんに、いろいろとお世話になりました。この場を借りて感謝申し上げます。
mar_367.gif ’00年10月24日   「詩の世界」のコーナーに、相互掲載作品として、『カラのないサナギ』 (さや まりほさん)を追加しました。
mar_367.gif ’00年10月22日   「詩の世界」のコーナーに、相互掲載作品として、『チキン工場』 (さえささん)を追加しました。
また、「詩の世界」の「曼陀羅組曲」に、
「人工天使(Artificial Angel)の夢」 を追加しました。
なお、トップページの画像を新しくしました。
mar_367.gif ’00年9月10日   「リンク」のコーナーに、Online Community 『小説王国』(渡辺まもるさん)を追加しました。
mar_367.gif ’00年8月15日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに、
『私の腹の虫』 を載せました。詩を書いたのはYukiです。
なお、このサイトには、姪のYukiko(高2)、Yuki(中1)、及び娘のEriko(小5)の作品が含まれています。
mar_367.gif ’00年7月31日   「リンク」のコーナーに、『そうさく広場』(さえささん)、『児童文学書評』(ひこ・田中さん)、『わーど わーぷ』(さや まりほさん)を載せました。
また、トップページの画像を沖縄の海(万座ビーチの日の入り)に替えました。
mar_367.gif ’00年6月11日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに『鏡の世界』 を載せました。
mar_367.gif ’00年6月6日   トップページを新緑のイメージのものに変えました。
それに、「FAQ」に、SPEEDのみんなを応援する子供達の画像
運動会のスナップ(画像4画像5 )を載せました。
mar_367.gif ’00年5月3日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに『何もない空』 を載せました。
mar_367.gif ’00年4月1日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに『人 形』 を載せました。
詩はErikoが書いたものです。
mar_367.gif ’00年3月4日   「童話の世界」の掌篇集に『死んだ小鳥と少女』を載せました。
また、「FAQ」に、3月31日で解散してしまうSPEEDを応援して、
子供たちが作ったパネルの画像 を載せました。
mar_367.gif ’00年1月14日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに『森の妖精』を載せました。
詩はErikoが書いたものです。
mar_367.gif ’00年1月8日   「詩の世界」の「映像と詩」のコーナーに『公園と自転車』を載せました。
写真はYukikoが撮ったものです。
mar_367.gif ’99年12月13日   トップページ(表紙)を模様替えしました。
写真は沖縄で撮ったものです。
mar_367.gif ’99年11月23日   「詩の世界」に新しく「映像と詩」を作成。
『エウロパ南方水域 〜沖縄・宜野湾幻影〜』を載せました。
mar_367.gif ’99年10月24日   「童話の世界」に新しく掌篇集を作成。
「算数のきらいな女の子」を載せました。
mar_367.gif ’99年10月17日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「 秋 祭 り 」を追加しました。
mar_367.gif ’99年10月11日   長らく準備中だった「Super Science」のコーナーに
「ヒトゲノム解読とその周辺」〜知的生命体による遺伝子操作の痕跡〜
を掲載しました。
今回は「プロローグ」と第1回講座「ヒトゲノムとその解読」です。
mar_367.gif ’99年10月3日   短編集「拾遺物語」に「黒猫の手も借りたい」を追加しました。
mar_367.gif ’99年9月25日   「詩の世界」に新しく短編集「拾遺物語」を作成。
「大きな家」と「基礎科学研究所41階」を載せました。
mar_367.gif ’99年9月5日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「エウロパ水域の夏」を追加しました。
mar_367.gif ’99年8月18日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「茉莉花(まりか)追憶」を追加しました。
mar_367.gif ’99年7月18日   散文詩「古都市」に、「能面の空と茉莉花」を追加しました。
mar_367.gif ’99年7月12日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「遍 路」を追加しました。
mar_367.gif ’99年7月1日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「かくれんぼ」を追加しました。
mar_367.gif ’99年6月26日   トップページ(表紙)を模様替えしました。イラストはSandy Watkinsのものです。
mar_367.gif ’99年6月23日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「基礎科学研究所の傍の公園で」を追加しました。
mar_367.gif ’99年6月20日   「Q&A」のコーナーを「FAQ」(よくある質問への答え)に改めました。
散文詩集「古都市」に、「風邪の午後」を追加しました。
mar_367.gif ’99年6月13日   童話「雪の日のニーナ」(後編)に、「その9」「その10」を追加しました。
これで「雪の日のニーナ」は完結しました。ふう、よかったよかった。
mar_367.gif ’99年6月11日   詩篇「曼陀羅組曲」に、「水 域」を追加しました。
mar_367.gif ’99年6月8日   散文詩集「古都市」に、「葬儀の花の花ことば」を追加しました。
mar_367.gif ’99年6月6日   童話「雪の日のニーナ」(後編)に、「その6」から「その8」までを追加しました。

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Mar_259.gif 平成11年6月2日   はじめまして!「詩と童話の世界」をオープンしました。

 4月から2ヶ月間ほどテスト的に掲載していましたが、このたび、「詩と童話の世界」を正式のサイトとして、スタートさせました。

 このサイトは、その名の通り、創作童話と詩を掲載しています。
 まず、「童話の世界」には、「ニーナの夏休み旅行」と「雪の日のニーナ」の2編の創作童話があります。「ニーナの夏休み旅行」は、少女ニーナが小学2年生の夏休みに、初めて一人で旅行をするお話です。「雪の日のニーナ」は、ニーナが小学4年生の時のお話。雪の降った日に不思議な世界にトリップ、もとの世界に戻るために、いろいろな冒険をします。どちらも、ページごとに挿し絵が入っています。
 対象年齢は、「夏休み」が8歳、「雪の日」が10歳ですが、別にこれにとらわれず、どなたでも楽しんで読んでください。

 次に、「詩の世界」ですが、ここには、散文詩「古都市」と自由詩「曼陀羅組曲」の2編があります。どちらも、かなりハードな内容なので、「童話の世界」の読者は、あまり近寄らないほうがいいかもしれません。(クレープのように甘ったるい恋愛詩やめそめそした垂れ流し的な詩とは対極の位置にあります。)なお、2編とも一応のところ完結していますが、暇があれば、書き足していきたいと思っています。

 詩と童話以外には、「Super Science」「FAQ」「Link」のコーナーがあります。
 「Super Science」は、相対論的な宇宙論、量子理論、分子生物学などの分野で発表されている現代科学を超えるような(または、超えてしまってどこか別の次元へ行ってしまった)理論や学説を、紹介していきたいと思っています。このコーナーは今のところ準備中ですが、いずれじっくり腰を落ち着けて掲載していきますので、楽しみにしていてください。

 みなさんのご意見・ご感想をお待ちしております。


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