|辞世の句|  

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夜嵐に翌日をまたずちる紅葉」

太田蘭岱(橿園蘭岱)



順逆二門に無し 大道心源に徹す 五十五年の夢 覚め来れば一元に帰す」

明智光秀




もしを草あまの袖じの浦波に やどすも心有明の月 
出る日のよの国までの鏡山を 思し事もいたづらの身や」

足利義尚




「世の中はしやのしやの衣つつてんてん でくる坊主に残る松風」

戯僧




いまわには何をかいわむ世の常に いいし言葉ぞ我が心なる」
「ついに逝くときはきにけり 残りいてなげかん人ぞかなしかりける」

伴信友





思う事の一つも神に勤めをへず けふや罷るかあたらこの世を」

平田篤胤





大名窮屈、公家貧乏、坊主うそつき、禰宜さみし
阿のく多羅三みゃく三菩提の仏達 
なさしめ給え金持ちの子に」

木内石亭




仏神の恵みに叶う我が流儀 末世の人を救いたまへや」

香川玄悦





本来の宗風 端無く達通す 眼光落地 自性真空」

山村通庵




越し方は一夜ばかりの心地して 八十路あまりの夢を見しかな」

貝原益軒





ながらえばありつる程の浮世ぞと 思えば残る言の葉もなし

二十歳あまりの庶民





武蔵野にはじかる(=はだかる)程の鬼あざみ 今日の暑さに枝葉しおるる

鬼坊主清吉(魚売り)





呉くれぬ憂さ嬉しさも果てぬれば おなじ裸のものの身にこそ

年代不明 非人





死ぬる身の教えなきとも迷うまじ 元来し道をすぐに帰れば
生まれて来て身には一重も着ざりけり、浮世の垢をぬぎて帰れば
おのづから心の水の清ければ いづれの水に身をや清めん

年代不問商人の娘





願わくばのちの蓮(はちす)の花のうえに くもらぬ月をみるよしもがな

太田垣蓮月





東路に筆を残して旅の空 西のみくにの名所を見む

安藤広重




ほととぎす鳴きつるかた身初がつお 春と夏との入相のかね

太田南畝




冬籠こらへ堪えて一時に 花咲きみてる春は来るらし

野村望東尼



木枯らしや跡で芽をふけ川柳

柄井川柳





たましいのちり際も今一葉かな

羽川珍重




まぎらかす浮世の業の色どりも ありとや月の薄墨の空


英一蝶




来山はうまれた咎で死ぬる也  それでうらみも何もかもなし

小西来山




宗鑑はいづこへと人の問うならばちとようありてあの世へといえ

山崎宗鑑





おれの首を民衆に見せるんだぞ。
おれの首はそれだけの値打ちがあるんだぞ

ダントン





天が下古き例はしら浪の身にぞ鼠と現れにけり

鼠小僧次郎吉





行列の行きつくはては餓鬼地獄

萩原朔太郎





露草や赤のまんまもなつかしき

泉鏡花





益荒男がたばさむ太刀の鞘鳴りに幾とせ耐へし今日の初霜
散るをいとふ世にも人にもさきがけて散るこそ花と小夜嵐

三島由紀夫





白露や死んでゆく日も帯締めて

三橋鷹女





今生は病む生なりき鳥頭

石田波郷





春を病み松の根つこも見あきたり

西東三鬼





さめぬなりひとたび眠りたる山は

京極杞陽





糸瓜咲て痰のつまりし仏かな

正岡子規





しら梅に明くる夜ばかりとなりにけり

与謝蕪村





風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残を如何にとやせん

浅野内匠頭長矩





磐代の浜松が枝を引き結び真幸くあればまた還り見む

有間皇子





筑摩(ちくま)江や芦間に灯すかがり火とともに消えゆく我が身なりけり

石田三成





江漢が年が寄ったで死ぬるなり浮世に残す浮絵一枚

司馬江漢





こしらへて有りとは知らず西の奥

早野巴人





鴨山の岩根し枕(ま)けるわれをかも知らにと妹が待ちつつあるらむ

柿本人麻呂





虚空地に落ち 火星乱れ飛ぶとも 筋斗を倒打して 鉄囲を抹過せん

絶海中津





虫の音のよわるのみかは過ぐる秋を 惜しむ我が身ぞまづ消えぬべき

近衛天皇




常よりも睦まじきかな郭公(ほととぎす)死出の山路の友と思へば

鳥羽天皇





秋を待たで葛原岡に消える身の露のうらみや世に残るらん

日野俊基





みずから一念発心せんよりほかには 三世諸仏の慈悲も済ふこと能はざるものなり

わが亡骸は野に捨て、獣に施すべし

一代聖教みな尽きて南無阿弥陀仏に成り果てぬ

一遍





無覚の聖衆来迎 空に満つ

空也





浪の下にも都のさぶらうぞ

平時子





吹きと吹く風な恨みそ花の春紅葉も残る秋あらばこそ

北条氏政





フランス軍の先頭に・・・・・

ナポレオン・ボナパルト





かわいそうなネリーを飢えさせないでくれ。

チャールズ2世





生きた、書いた、愛した。

スタンダール





もっと光を

ゲーテ





神に感謝する、私は義務を果たした。

ホレーション・ネルソン





音楽が終わったら、明かりを消してくれ。

アドルフ・ヒトラー





最強の者に

アレクサンドロス3世





私は逃亡する、そのとおり、しかしこの手で逃れるのだ、足によってではなく。

マルクス・ユニウス・ブルートゥス





妻に与えるものは、私の二番目によいベッド、家具付きの物。

ウィリアム・シェイクスピア





すがすがし暴風のあと月清し

大西瀧治郎





悔いもなく怨みもなくて行く黄泉(よみじ)

松岡洋右





光りつつ秋空高く消えにけり

永井隆





何と芸術家らしく私は死ぬのだろうか

ネロ





大君の御はたのもとにして死してこそ、人と生まれし甲斐ぞありけり

大田實





いでまして帰ります日のなしと聞く今日のみゆきにあふぞ悲しき

乃木静子





嗚呼、天なり

村田新八





世の中の厄をのがれてもとのまま帰るは雨と土の人形

曲亭馬琴





曇りなき心の月を先だてて浮世の闇を照らしてぞ行く

藤原政宗
(伊達政宗)





動かねば闇にへだつや花と水

沖田総司





なよ竹の風にまかする身ながらもたゆまぬ節はありとこそ知れ

西郷千重子





ただ皇天后士のわが心を知るのみ

江藤新平





月も見てわれはこの世をかしくかな

加賀千代





罪をきる弥陀の剣にかかる身のなにか五つの障りあるべき

駒姫





散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ

細川ガラシャ





きのふみし夢は今更引かへて神戸が宇良に名をやあげなむ

瀧善三郎





われも秋六十帖の名残かな

柳亭種彦





心平等といへども事に差別あり差別の中心はまさに平等たるべし

契沖





天てらす月のひかりともろもろに行すへすずし曙のそら

阿部重次





昨日といい今日とくらして飛鳥川流れてはやき月日なりけり

小堀遠州





西に入る月を誘い法を得て今日ぞ火宅をのがれけるかな

春日局





春秋の花も紅葉もとどまらず人も空しき関路なりけり

島津義弘





なかなかに世をも人をも恨むまじ時にあはぬを身のとがにして

今川氏真





限りあれば吹かねど花は散るものを心みじかき春の山風

蒲生氏郷





石川や浜の真砂はつきるとも世に盗人の種はつくまじ

石川五右衛門





十方仏土の中とある時は、方角は入らざるものなり

豊臣秀次





極楽も地獄も先は有明の月の心に懸かる雲なし

上杉謙信





おぼろなる月もほのかに雲かすみ晴れて行くへの西の山のは

武田勝頼





昔より主をば討つ身の間なれば報いを待てや羽柴筑前

織田信孝





心頭滅却すれば火も自ら涼し

快川紹喜





何を惜しみ何を恨まんもとよりもこの有様の定まれる身に

陶晴賢





返らじとかねて思えば梓弓なき数に入る名をぞ留むる

楠木正行





わが命をちぢめて、三代の中に天下を取らしめ給へ

足利家時





眺むる月にたちぞ浮かるる

飯尾宗祇





我なくも法は尽きまじ和歌の浦あをくさ人のあらん限りは

親鸞





何事も夢まぼろしと思い知る身には憂いも喜びもなし
五月雨は露が涙か不如帰我が名をあげよ雲の上まで

足利義政





かかる時さこそ命の惜しからめかねて亡き身と思い知らずば

太田道灌





それ道に去来生死に相なくまた安危治乱の変なし

夢窓疎石





つひに行く道とはかねて聞きしかど昨日今日とは思はざりしを

在原業平





士(をのこ)やも空しかるべき万代に語り継ぐべき名は立てずして

山上憶良





臣(やつこ)、罪を知らず。乞ふ、審察を垂れたまへ

蘇我入鹿





浮き世の月見過ごしにけり末二年

井原西鶴





人魂で行く気散じや夏の原

葛飾北斎





うらを見せおもてを見せて散るもみじ

良寛





腹いたや苦しき中に明けがらす

山岡鉄舟





これでよし百万年の仮寝かな

大西滝治郎





行きくれて木の下のかげを宿とせば花や今宵の主ならまし

平忠度





埋れ木の花さく事もなかりしに身のなるはてぞ悲しかりける

源頼政





見るべき程の事は見つ、いまは自害せん

平知盛





われ死ぬるものならば、まずこの女宮達をなん、忌のうちに皆とり持て行くべき

花山天皇





おのづから枯れ果てにけり草の葉の主あらばこそ又も結ばめ

諏訪頼重





よしや身は蝦夷が島辺に朽ちぬとも魂は東の君やまもらむ

土方歳三





願はくは花の下にて春死なむ そのきさらぎの望月の頃

西行




吾れ入滅せむと擬するは今年三月二十一日寅の刻なり。
もろもろの弟子等悲泣することなかれ

空海





心形久しく労して 一生ここに窮まれり

最澄





御経もいま少しなり。読み果つる程は、死したりとも、我を守護せよ

源義経  




七転八到 四十年中 無自無他 四大本空

朝倉義景





この頃の厄妄想をを入れ置きし鉄鉢袋今破るなり

佐々成政





是非に及ばず

織田信長





さらばおのれら、死途の山の供せよ

平教経





なお三年、わが喪を秘せよ

武田信玄





七生まで只同じ人間に生まれて、朝敵を滅ぼさばや

楠木正季





手に結ぶ水にやどれる月影のあるかなきかの世にこそありけれ

紀貫之





夜もすがら契りしことを忘れずは恋ひむ涙の色ぞゆかしき

藤原定子





我に小太刀の一本でもあれば討たれはせん

源義朝





父を斬る子、子に斬らるる父、
斬るも斬らるるも宿執の拙き事、
恥ずべし恥ずべし、恨むべし恨むべし

源為義





願わくば座して死なん

鑑真和上



討つ者も討たれる者も土器(かわらけ)よ、砕けて後はもとの土くれ

三浦義同





大神の御魂の前にひれふして ひたすら深き罪を乞うなり

板垣征四郎




霜の夜を思い切ったる門出かな

武藤章




平和なる国の弥栄祈るかな 嬉しき便り待たん浄土に

木村兵太郎




さらばなりういの奥山今日越えて 弥陀のみもとに行くぞ嬉しき

東条英機




踏み出せば狭きも広く変わるなり 二河白道もかくやありなん

土肥原賢二




天地も人もうらまず一すじに 無畏を念じて安らけく行く

松井石根



たらいから たらいに移る ちんぷんかんぷん

小林一茶




ありがとう、みなさん。さあ、撃って!

マタ・ハリ
(本名 ゲルトレート・マルガレーテ・ツエル 女性スパイ)




あら楽し思いははるる身はすつる
浮世の月にかかる雲なし

大石内蔵助





 旅に病んで夢は枯れ野にかけめぐる

松尾芭蕉




おもしろき こともなき世を おもしろく

高杉晋作




おもひをく 言の葉なくてつひに行く
道はまよはじ なるにまかせて

黒田如水




露と落ち露と消えにし吾が身かな
浪速の夢も夢のまた夢

豊臣秀吉



今はただ恨みもあらず詩人の
命にかはる 我が身と思えば

別所長冶




朦々(もうもう)として三十年 淡々(たんたん)として三十年
朦々淡々として六十年 末期の糞をさらして梵天に捧ぐ
借用申す昨月昨日、返済申す今月今日。借りおきし五つのもの
(地水火風空の五大)を四つ(地水火風)返し、本来空に、いまぞもづく

一休さん




身はたとひ、武蔵の野辺に朽ちぬとも
留めおかまし大和魂

吉田松蔭












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